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経理代行の費用相場は?業務別の料金と13社の公開料金を比較【2026年】

更新日 2026年11月01日
経理代行の費用相場は?業務別の料金と13社の公開料金を比較【2026年】

「時間で契約したのに、使わなかった時間の分まで払っている」。「会社が大きくなるにつれて、経理の量が1人では追いつかなくなってきた」。経理代行の費用を調べるきっかけは、このような状況から生まれます。

経理代行の費用相場は、記帳だけなら月1万〜3万円程度です。請求や支払、月次決算まで頼むと、公開されている月額固定の料金で月15万円前後からです。金額は、どこまで頼むかという範囲と、仕訳の件数や稼働時間といった量の2つで決まります。この記事では、業務ごとの料金、料金の取り方の違い、経理代行各社が公式サイトに出している料金を並べて、自社の場合はいくらかの当たりをつけられるように整理しました。

依頼先の選び方と各社の導入事例は、経理代行のおすすめ13選にまとめています。この記事では、依頼先を選ぶ前に予算の当たりをつけるための料金を解説します。

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1. 経理代行の費用相場

経理代行の費用相場は、頼む範囲で3つの段に分かれます。記帳だけなら月1万〜3万円程度です。請求や支払、月次決算まで出す場合は、公開されている月額固定の料金で月15万円前後からです。時間単位で頼む場合は、公開されている料金で20時間の枠が月6万円台から、30時間の枠が月8万〜22万円台まで並んでいます。経理代行にどこまで頼めるかは、経理代行とはで作業ごとに整理しています。

頼む範囲月額の目安向いている会社
記帳だけ1仕訳50〜100円。月100仕訳で1万円程度、401仕訳以上で3万円程度から請求や支払は社内で回せていて、入力の手が足りない会社
請求や支払、月次決算まで公開されている月額固定の料金で月15万円前後から(給与計算は従業員1人あたり月1,000〜2,000円を足す)経理担当1人分の仕事をまとめて外に出したい会社
時間単位公開されている料金の例で、20時間の枠が月6万円台から、30時間の枠が月8万〜22万円台仕事量が1人分に満たない会社や、経理以外の事務も同じ枠で頼みたい会社

決算だけを別に頼む場合は、1回あたり5万〜20万円が目安です。毎月の費用に年1回の決算の費用が乗るので、比べるときは年間の総額で見ると判断しやすくなります。

記帳だけを頼む場合

記帳だけなら、料金は基本的に仕訳の件数で決まります。1仕訳50〜100円が目安で、月に何件の仕訳が出るかが分かれば、見積もりを取る前に金額の当たりがつきます。件数ごとの料金は2章の表にまとめました。

請求や支払、月次まで頼む場合

経理担当の代わりとして請求、支払、経費精算、月次決算まで出すと、月額固定の料金に給与計算などの人数分が足される形が中心です。公開されている月額固定の料金では月15万円前後からで、上の方は稼働時間と業務量に比例して上がります。

時間単位で頼む場合

時間単位は、月の稼働時間の枠を買う頼み方です。時間単位は相場の数字に幅があるため、公開されている料金の例で示しています。1時間あたりに直すと約2,700円から7,500円まで開きがあり、同じ30時間でも月8万円台から22万円台まで分かれます。経理と一緒にメール対応や日程調整も頼める型と、経理の経験者がチームで対応する型で、単価が変わるためです。

経理アウトソーシングや経理BPOも、呼び方が違うだけで料金の決まり方は同じです。言葉ではなく、頼む範囲と量で見積もりを比べるのが確実です。

2. 業務別の料金相場

業務ごとの料金は、記帳が仕訳数、給与計算と年末調整が従業員数、決算が会社の規模で決まります。業務ごとの目安を並べました。

記帳・仕訳入力

記帳は1仕訳50〜100円が目安で、月の仕訳数で次のように段が上がります。件数が増えるほど、1仕訳あたりの単価は下がる料金表です。記帳代行に頼めることと頼めないことは、記帳代行とはで解説しています。記帳だけを受けている会社の料金と事例は、記帳代行のおすすめ6選で比較できます。

月の仕訳数月額の相場
100仕訳まで1万円程度
101〜200仕訳1.5万円程度
201〜300仕訳2万円程度
301〜400仕訳2.5万円程度
401仕訳以上3万円程度から

自社の仕訳数は、会計ソフトで直近3か月の仕訳件数を出して月平均にすると分かります。通帳やカードの明細を会計ソフトと連携していれば、代行側の入力が減るので、同じ件数でも安く出てくることがあります。

給与計算

給与計算は、従業員1人あたり月1,000〜2,000円が目安です。基本料金に人数分が足される料金表が多く、従業員10名なら月1万5,000円程度からになります。社会保険の手続きまで頼むと、その分が上乗せされることがあります。給与計算に絞った人数別の月額と各社の公開料金は、給与計算代行の人数別の月額と公開料金にさらに詳しくまとめています。

年末調整

年末調整は、従業員1人あたり1,500〜2,000円が目安です。給与計算とは別の料金として、年に1回かかる設定が多いです。給与計算を頼んでいる会社に一緒に出すと、源泉徴収の数字をそのまま使えるので手戻りが少なく済みます。年末調整だけを外に出す場合の料金と代行会社は年末調整代行の料金の決まり方と会社の比較にまとめています。

決算・申告

決算の書類づくりは、1回あたり5万〜20万円が目安です。税理士や会計士に決算と申告をまとめて頼む場合は、15万〜25万円が目安になります。法人税の申告書の作成は税理士の業務なので、経理代行だけで申告までは完結しません。申告まで同じ窓口で済ませたい会社は、税理士法人が母体のサービスか、顧問税理士との連携を対応業務に書いているサービスを選ぶことが大事です。

請求・支払・経費精算

請求書の発行や入金の確認、振込、経費精算は、単体の相場がまだ定まっていない業務です。月額固定の料金か、時間の枠の中に含めて頼むのが基本です。見積もりでは、請求書の発行枚数や振込の件数を先に伝えておくと、金額の食い違いが出にくくなります。

3. 料金方式の違い

経理代行の料金の取り方は、月額固定、時間の枠、件数とパック、見積もりの4つに分かれます。編集部が確認した範囲では、1つの方式に偏らず、サービスごとに分かれています。自社の業務量が毎月一定か、月によって波があるかで、合う方式が変わります。

毎月の業務量が一定なら月額固定、月によって波があるなら件数で決まる方式、経理以外の事務も同じ相手に出したいなら時間の枠が合います。

経理代行の4つの料金方式
  • 月額固定は、頼む範囲を決めて毎月同じ金額を払う方式です。公開されている料金では月15万円前後からが多く、契約期間を長くすると月額が下がる設定や、従業員数で区切った料金表もあります
  • 時間の枠は、月に何時間使うかを決めて買う方式です。20時間の枠で月6万円台、30時間の枠で月8万円台からの料金が公開されていて、余った時間を翌月に繰り越せるかはサービスで違います
  • 件数とパックは、仕訳の件数や業務のまとまりで金額が決まる方式です。記帳と決算をまとめたパックで月1万円台から始められるサービスがあり、給与計算や税務申告は別の料金として並んでいます
  • 見積もりは、業務を聞き取ってから金額を出す方式です。業務の棚卸しをしてから提案するサービスで、業務の量が多い会社や、今の手順を整理し直したい会社に向いています

時間の枠を選ぶときは、忙しい月に足りなくなったときの追加料金と、暇な月に余った時間の扱いの両方を見ておくと、実際の支払いが読めます。

初期費用を月額とは別に設けているサービスもあり、公開されている例では20万円でした。業務の引き継ぎや手順書づくりの費用が月額に入っているかどうかで、1年目の総額が変わります。

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4. 経理代行13社の公開料金

導入事例を公開している経理代行13社について、公式サイトに出ている料金と最低契約期間を並べました。公開されている料金の入口は、記帳と決算のパックの月1万円台から、経理担当1人分に近い30時間の枠の月22万円台まで開きがあります。頼める範囲がまったく違うためで、金額だけでは比べられません。範囲と量をそろえて見積もりを取るのが、比べるときの前提です。

サービス名料金方式公開されている料金最低契約期間
CASTER BIZ accounting時間の枠月22.5万円〜(税抜、稼働30時間)公式サイトに記載なし
マルナゲカンリパック記帳・決算基本パック 月14,900円〜1か月
ストラーダ経理代行月額固定+従量初期20万円、月額基本7万円+従量公式サイトに記載なし
フジ子さん時間の枠月68,640円〜(税込、20時間)1か月(自動更新)
i-STAFF時間の枠月81,000〜114,000円(税別、30時間〜)3か月(ライトプラン)
Cashmo見積もり見積もり公式サイトに記載なし
Smart経理月額固定月15万円〜公式サイトに記載なし
まるごと経理(まるごと管理部)見積もり見積もり1か月
Remoba経理月額固定月18万円(12か月)〜20万円(6か月)6か月(お試しプランは3か月)
HELP YOU経理月額固定月15〜60万円(税抜、1年契約時)6か月
メリービズ見積もり(料金例あり)料金例 月15〜20万円(20〜50名規模、月次仕訳入力)公式サイトに記載なし
BackofficeForce見積もり見積もり2か月
FOC経理アウトソーシング見積もり見積もり公式サイトに記載なし

※並びは順不同です。料金の税込・税抜は各社の表記のままで、表記の無いものはそのまま載せています。確認日は記事末尾の注記にあります。

各社の対応業務や対応している会計ソフト、依頼した会社の声は、経理代行のおすすめ13選で1社ずつ紹介しています。

5. 料金を左右する要素

同じ「月次決算まで」の依頼でも、見積もりの金額は会社によって開きます。金額を動かすのは、主に次の5つの要素です。

料金を左右する5つの要素
  • 取引の件数が多いほど、料金は上がります。仕訳、請求書、振込、経費精算の月の件数が基本の物差しなので、直近3か月の件数を出しておくと見積もりが早く進みます
  • 頼む範囲が広く、処理が複雑なほど高くなります。記帳だけか月次決算までかで段が変わり、在庫の管理や部門別の損益、複数の拠点がある会社は同じ件数でも金額が上がりやすいです
  • 会計ソフトと明細の連携ができていると安くなります。クラウドの会計ソフトに通帳やカードの明細を連携しておくと入力が減り、紙の領収書を郵送するやり方ではスキャンや整理の手間が上乗せされやすいです
  • 担当の体制と対応の早さで単価が変わります。経理の経験者がチームで対応する型や、月初の数営業日で月次を締める約束を付けると、その分が料金に乗ります
  • 税理士との連携を代行側が持つかどうかで、総額が変わります。顧問税理士とのやり取りまで代行側が持つと社内の手間は減り、税理士法人が母体のサービスなら申告まで一続きで頼めるのが利点です

6. 依頼先による料金の違い

経理を外に出す先は、経理代行会社、税理士・会計事務所、オンラインアシスタント型のサービス、フリーランスの4つに分かれます。頼める範囲と料金の決まり方が違うので、並べて見ておくと、見積もりを取る相手を絞れます。

依頼先頼める範囲料金の目安向いている会社
経理代行会社記帳から請求、支払、給与計算、月次決算まで月次まで頼むと、公開されている月額固定の料金で月15万円前後から経理担当1人分の仕事をまとめて出したい会社
税理士・会計事務所記帳と決算、税務申告。日々の請求や支払は対応しない事務所もある記帳は仕訳数で月1万〜3万円程度、決算と申告は15万〜25万円申告まで同じ相手に頼みたい会社
オンラインアシスタント型経理と、メールや日程調整などの事務を同じ時間の枠で公開されている料金の例で、30時間の枠が月8万〜22万円台仕事量が1人分に満たず、経理以外も頼みたい会社
フリーランス記帳など、決めた範囲の作業本人と個別に決める頼む範囲が狭く、手順が決まっている会社

税務申告と税務相談は税理士の業務なので、税理士以外に頼めるのは帳簿づくりと、その周りの事務までです。経理代行会社に日々の経理を出して、決算と申告は顧問税理士に頼む、という分け方もできます。この場合は、代行会社と税理士の間で資料を誰が渡すかを先に決めておくと、決算の時期に手が止まりません。

7. 経理担当を雇う場合との比較

経理代行で月次決算まで頼む費用は、経理担当を1人雇う場合の半分以下の金額から検討できます。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)によると、経理事務の平均年収は512.2万円です(令和7年賃金構造基本統計調査をもとにした数字)。月にならすと約42.7万円で、ここに社会保険料の会社負担と、採用や引き継ぎの手間が加わります。

頼み方月の費用の目安費用のほかにかかるもの
経理担当を1人雇う約42.7万円(年収512.2万円を12で割った額)社会保険料の会社負担、採用の費用と期間、辞めたときの引き継ぎ
経理代行に月次決算まで頼む月15万円前後から(公開されている月額固定の料金)業務の引き継ぎ、初期費用がかかるサービスもある
時間単位で30時間前後頼む月8万〜22万円台(公開されている料金の例)頼む作業の切り出しと、チャットでのやり取り

一方、1時間あたりで比べると、経理事務の平均は2,556円(残業代と賞与を含む)で、公開されている時間単位の料金(1時間あたり約2,700円から)より低くなります。時間の単価だけを見ると雇う方が安く見えますが、代行は使った時間の分だけ払う仕組みです。仕事量が1人分に満たない会社ほど、月の総額で差が出やすいです。

公開されている事例には、10時間単位で頼めることを決め手に少ない時間から始め、社内に70〜80時間ほどの時間が生まれたと、依頼した会社の担当者が話しているものがあります。経理と総務を4名体制から2名体制にした、と話している会社もありました。月額だけでなく、社内で浮く時間や人の数と並べて考えると、自社にとって高いか安いかを判断しやすくなります。

比べるときは、担当者が辞めたときの引き継ぎも数に入れておくと安心です。代行会社のチームで対応する型なら、担当が休んだり替わったりしても手順書で引き継がれるので、採用し直す期間の空白が出にくくなります。

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8. 見積もりと契約の前に確認すること

経理代行の料金は、月額の数字だけでは比べられません。同じ月15万円でも、含まれる作業、上限、契約の縛りが違えば、1年の支払いは変わります。見積もりを取るときと契約の前に、次の7つを確かめておくことが大事です。

  1. 料金に含まれる作業の範囲を、見積書に書いてもらうことが大事です。「経理業務全般」ではなく、仕訳入力、請求書の発行、支払、給与計算、月次決算のどこまでが月額に入るかを作業の名前で並べてもらうと、あとで食い違いません
  2. 件数や時間の上限を超えた月の料金は、先に確かめておくと安心です。決算期や繁忙期は上限を超えやすいので、超えた分の単価が分かれば年間の総額が読めます
  3. 余った時間の扱いは、サービスによって違います。使い切れなかった時間を翌月に繰り越せるかどうかで、月によって波がある会社の実際の支払いが変わります
  4. 初期費用が月額とは別にかかるサービスもあります。引き継ぎや手順書づくりの費用が月額に入るのか別なのかを見積もりの段階で確認しておくと、1年目の予算が組めます
  5. 最低契約期間は、1か月から12か月まで分かれます。最初は短い期間かお試しのプランで始め、解約の予告期間(満了の1か月前など)もあわせて見ておくと、合わなかったときに止めやすくなります
  6. 契約期間を長くすると、月額が下がる設定もあります。6か月と12か月で月額が2万円変わる例もあるので、自動更新の有無とあわせて、どの長さで契約するかを決めることが大事です
  7. 決算と年末調整が月額に入るかは、見積書で分かれます。決算は1回5万〜20万円、年末調整は1人1,500〜2,000円が目安なので、年1回の費用を足した年間の総額で比べるのがおすすめです

料金以外に見ておく点(会計ソフトへの対応、税理士との連携、情報の扱い、担当の体制)は、経理代行の選び方で7つの点と22の確認項目にまとめています。

9. 経理代行の費用に関するよくある質問

経理を丸投げすると、いくらかかりますか?

請求や支払、月次決算まで出すと、公開されている月額固定の料金で月15万円前後からです。これに給与計算の人数分(1人月1,000〜2,000円)と、年1回の決算の費用(5万〜20万円)が加わります。法人税の申告は税理士の業務なので、顧問税理士への報酬は別に考えておく必要があります。

月いくらから始められますか?

記帳だけなら月1万円程度から始められます。公開されている料金では、記帳と決算をまとめたパックで月1万円台、時間単位なら20時間の枠で月6万円台からのサービスがあります。まずは記帳だけを出して、慣れてから請求や支払に広げていくのも1つの方法です。

取引が少ない月は、料金が安くなりますか?

仕訳の件数で決まる方式なら、少ない月は安くなります。月額固定と時間の枠は、件数が少なくても同じ金額です。月によって取引の波が大きい会社は、件数で決まる方式か、繰り越しができる時間の枠を選ぶと、払い過ぎを防げます。

初期費用はかかりますか?

かからないサービスと、別にかかるサービスに分かれます。公開されている例では、初期費用20万円に月額基本7万円という料金表がありました。業務の引き継ぎや手順書づくりをどちらの費用で行うかは、見積もりの段階で確認するのがおすすめです。

税理士の顧問料とは別にかかりますか?

別にかかると考えておくのが安全です。経理代行が担うのは帳簿づくりと日々の経理で、税務申告と税務相談は税理士の業務です。税理士法人が母体のサービスなら、記帳から申告まで同じ窓口にまとめられるので、支払先を1つにしたい会社はそちらから見ると比べやすくなります。

10. まとめ

経理代行の費用相場は、記帳だけなら月1万〜3万円程度です。請求や支払、月次決算まで頼むと、公開されている月額固定の料金で月15万円前後から、時間単位は公開されている料金の例で、30時間の枠が月8万〜22万円台でした。金額を決めるのは、頼む範囲と、仕訳の件数や稼働時間といった量です。

自社の金額を知るには、月の仕訳数、給与計算の人数、外に出したい作業の3つを書き出してから、方式の違うサービスに2〜3社見積もりを取るのが近道です。依頼先の比較は経理代行のおすすめ13選にまとめています。経理にかけている時間と費用を、自社に合った形に置き換えるきっかけにしてみてください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する