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事務代行は個人事業主でも頼める?月いくらから・最短何か月で比較

更新日 2026年10月13日
事務代行は個人事業主でも頼める?月いくらから・最短何か月で比較

夫婦カウンセリングを1人で営む方は、事務代行を頼む前をこう振り返っています。「メルマガや公式LINEの運用、お試しカウンセリングの予約調整、入金確認、貸し会議室の手配、さらには経費の記帳まで、あらゆる事務業務を全部自分一人でやっていたんです」。刺繍教室を1人で運営する方も、「最初は本当に全部ひとりでやっていました。刺繍のキットを作るための買い出しも、メールの対応も、ホームページの更新も」と話しています。個人事業主が事務代行を考えるきっかけは、このような状況から生まれます。

個人事業主の申込みに対応している事務代行サービスがあり、個人事業主でも頼めます。公式サイトのよくある質問で個人事業主の申込みに対応していると答えている会社や、月10時間・1か月の契約から始められるプランを公開している会社があります。事務を外に頼みたい個人事業主やフリーランスの方に向けた記事です。

各社の導入事例と選び方は、事務代行おすすめ12選にまとめています。

この記事に出てくる金額は2種類あります。「相場」と書いた金額は、料金を公開している事務代行サービスの公式料金を、編集部が比べて整理した金額の幅です。「公式サイトの料金」と書いた金額は、1社が公式サイトに出している1つのプランの料金をそのまま抜き出したものです。会社ごとの料金は、7章「個人事業主の申込みについて公式に記載がある事務代行サービス」の表にまとめています。

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1. 個人事業主が事務代行を頼む先の違い

個人事業主が事務を外に頼む先は、事務代行の会社、フリーランスの事務代行、クラウドソーシングの3つに分かれます。頼み先によって、頼める範囲と料金の決まり方が違います。

頼み先頼める範囲料金の決まり方向いている場面
事務代行の会社請求書の作成、メール対応、日程調整、データ入力などを、同じ契約の中でまとめて頼める月の時間数を決めて、月額で支払う毎月くり返す事務が
月10時間以上ある場合
フリーランスの事務代行
(個人)
本人が対応できる業務。頼む作業は本人と相談して決める時給か月額を、本人と相談して決める同じ人に長く任せたい場合
頼み方を相談しながら変えたい場合
クラウドソーシング入力や文字起こしなど、1件ごとに切り出せる作業作業1件ごとの金額を決めて、対応する人を探す単発の作業が
まとまって発生した場合

事務代行の会社には、複数のスタッフがチームで対応する体制を公式サイトで紹介している例があります。

フリーランスの事務代行は、1人の担当者と直接やり取りします。事業の内容を覚えてもらいやすく、頼む作業や時間を相談しながら変えられます。この記事で中心に解説するのは、3つの頼み先のうち、事務代行の会社に頼む場合です。

2. 個人事業主が事務代行に頼めること・頼めないこと

請求書の作成、メール対応、日程調整、データ入力のように、手順が決まっていてくり返し発生する事務は、事務代行に頼めます。確定申告書の作成と税務の相談は税理士だけの業務で、事務代行には頼めません。

事務代行に頼める仕事

  • 請求書・見積書の作成と送付。取引先ごとの金額と宛先を伝えて、作成から送付までを任せます
  • メールと問い合わせの対応。よくある質問への返信や、予約と申込みの受付を任せます
  • 日程の調整。打ち合わせの候補日を取引先に送り、決まった予定をカレンダーに登録します
  • データ入力と顧客リストの整理。名刺や申込書の内容を表に入力し、顧客の一覧を更新します
  • 資料の作成とリサーチ。提案資料の体裁を整える作業や、取引先の候補を調べて一覧にする作業を任せます
  • 領収書の整理と会計ソフトへの入力。経理に対応している事務代行の会社には、確定申告の前の準備にあたる作業を頼めます

頼める仕事は会社ごとに違います。申込みの前に、頼みたい作業を公式サイトの対応業務の一覧で確認することが大事です。

税理士だけの業務

確定申告書の作成、税務署への申告の代理、税務の相談は、税理士だけの業務です。税理士法の第2条は、税務代理、税務書類の作成、税務相談の3つを税理士の業務と定めています。同じ法律の第52条は、税理士か税理士法人でない者は、この法律に別段の定めがある場合を除いて、税理士業務を行ってはならないと定めています。

領収書の整理と会計ソフトへの入力は、税理士法の第2条が定める3つの業務に入っていません。個人事業主は、入力までを事務代行に頼み、確定申告書の作成を自分で行うか税理士に依頼する、という分け方ができます。経理をフリーランスや代行会社に頼むときの違いは、経理代行はフリーランスにも発注できる?で解説しています。

3. 個人事業主が事務代行を頼むメリット

個人事業主が事務代行を頼むと、事務に使っていた時間を本業に回せます。

個人事業主が事務代行を頼む3つのメリット
  • 本業に使える時間が増えます。請求書の発行やメールの返信を任せると、制作や接客、営業のように売上につながる仕事に時間を使えます
  • 人を雇わずに、必要な量を頼めます。月の時間数を決めて契約するので、事務員を1人雇うほどの量が無い個人事業主でも依頼できます
  • 事務の手順が文書で残ります。作業を任せるときに手順を言語化するため、あとで人を雇うときや頼み先を変えるときに、同じ手順書を使えます

4. 個人事業主が事務代行を頼むときの注意点

事務代行を始めるときには、気をつける点や、思っていたのと違った、という場面も出てきます。どれも、契約の前に条件を確認すると備えられます。契約の前に決めることは、8章「個人事業主が契約の前に決めること」にまとめました。

個人事業主が事務代行を頼むときの2つの注意点
  • 月の最小の時間数と、最低の契約期間があります。1週間に事務へ使っている時間を先に数えると、月10時間のプランで足りるか、月20時間以上のプランが必要かを判断できます
  • 頼み始めの月は、手順を伝える時間が必要です。請求書の宛先や返信の文例をまとめて最初に渡すと、頼み始めのやり取りがスムーズになります

5. 個人事業主が事務代行を頼むときの料金

事務代行を月10〜20時間頼む場合、月額25,000円〜90,000円が相場です。事務代行の会社の多くは、月の時間数を決めて契約する月額制を採っています。この章の「相場」は、事務代行おすすめ12選で比較した12サービスのうち、月額と月の時間数を公式サイトに公開している6サービスの料金を、編集部が比べて整理した金額の幅です。

月額の相場

月の時間数月額の相場(税抜)1時間あたり(税抜)
月10〜20時間25,000円〜90,000円2,500円〜4,500円
月30時間81,000円〜132,000円2,700円〜4,400円

※1時間あたりの金額は、各社の月額を月の時間数で割って編集部が計算したものです。

月10〜20時間の行は、月10時間のプランと月20時間のプランを合わせた幅です。月30時間の行は、契約期間が長いプランほど月額が下がる会社があるため、幅が出ています。個人事業主が少ない時間から試す場合は、表の月10〜20時間の行を参考にしてみてください。

月額のほかにかかる費用

月額のほかに、導入のときの費用と、契約した時間を超えたときの料金がかかる場合があります。公式サイトの料金では、導入費用を初月に30,000円と公開している会社があります。初期費用が0円のプランも公開されています。

使い切れなかった時間を翌月に繰り越せるかどうかも、会社ごとにルールが違います。会社ごとの公式サイトの料金と最低契約期間は、7章「個人事業主の申込みについて公式に記載がある事務代行サービス」の表にまとめました。

6. 事務代行が向いている個人事業主

事務代行の会社が向いているのは、請求書の発行やメール対応のように毎月くり返す事務が、月10時間以上ある個人事業主です。公式サイトの料金では、月10時間から契約できるプランを公開している会社があります。月20時間以上あれば、選べる会社が増えます。

事務代行の会社が向いている場合

毎月くり返す事務が月10時間以上あり、期日のある作業を止めたくない個人事業主は、事務代行の会社が向いています。1週間に2〜3時間を事務に使っていれば、月に10時間前後です。複数のスタッフがチームで対応する体制を、公式サイトで紹介している会社もあります。

フリーランスの事務代行やクラウドソーシングが向いている場合

同じ人に長く任せたい個人事業主と、毎月の事務が月10時間に届かない個人事業主は、フリーランスの事務代行が向いています。1人の担当者が続けて対応するので、事業の内容や取引先の事情を覚えてもらえます。頼む作業や時間も、本人と相談しながら変えられます。名簿の入力や文字起こしのように、1回で終わる作業がまとまって発生したときは、クラウドソーシングで1件ごとに頼む方法もおすすめです。

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7. 個人事業主の申込みについて公式に記載がある事務代行サービス

個人事業主や個人の申込みについて、公式サイトか利用規約に記載がある事務代行サービスを紹介します。事務代行おすすめ12選で紹介している会社から、この記載を確認できたサービスを並べました。表の金額は、各社が公式サイトに出している料金をそのまま載せています。

サービス名個人事業主・個人についての公式の記載公式サイトの料金最低契約期間
My Assistant利用規約に、個人の利用者についての定めがある月10時間 月25,000円(税込27,500円)から
初期費用0円
1か月(自動更新)
フジ子さんよくある質問に「個人名義でのお申込みも承っております。」月20時間 月62,400円(税込68,640円)から1か月(自動更新)
i-STAFF公式サイトに「上場企業から個人事業まで幅広くご提供」月30時間・3か月契約 月114,000円(税込125,400円)から
(通常料金)
3か月
BizMowよくある質問に「個人事業主でも申し込めますか?」「はい、もちろん可能です。」月20時間 月90,000円(税抜)から
導入費用30,000円(初月のみ)
2か月
ココナラアシスト利用規約に、業務を委託するクライアントは「法人又は個人事業主」公式サイトでご確認ください
(プランは月40時間から)
公式サイトでご確認ください

※金額は円に、期間は「か月」にそろえています。公式サイトの「税別」の表記は(税抜)にそろえました。金額と期間は、確認日に各社の公式サイトに表示されていたものです。確認日は記事末尾の注記にあります。

各社が公開している導入事例と依頼主の声は、事務代行おすすめ12選で1社ずつ紹介しています。

My Assistant

My Assistantの公式サイトのページ
出典 My Assistant 公式サイト(2026年10月11日確認)
運営会社株式会社キャスター(宮崎県西都市、2014年9月設立)
個人事業主・個人についての公式の記載利用規約に「個人である利用者はその事業に従事する者に」と、個人の利用者についての定めがある
公式サイトの料金10時間プラン 月25,000円(税込27,500円)。15時間プラン 月37,500円(税込41,250円)。20時間プラン 月50,000円(税込55,000円)。初期費用0円
最低契約期間1か月(自動更新)

My Assistantは、株式会社キャスターが運営する事務代行のサービスです。公式サイトは「月額2.5万円の事務代行なら」と打ち出しています。料金は月10時間で月25,000円(税込27,500円)からで、契約期間は1か月の自動更新です。個人事業主の方は、対象になるかどうかを申込みの前に問い合わせで確認すると安心です。

公式サイトの事例を見る

フジ子さん

フジ子さんの公式サイトのページ
出典 フジ子さん 公式サイト(2026年10月11日確認)
運営会社BPOテクノロジー株式会社(東京都中央区、2017年2月設立)
個人事業主・個人についての公式の記載よくある質問「個人での利用申し込みは可能ですか?」に「個人名義でのお申込みも承っております。」
公式サイトの料金PLAN20 月20時間 月62,400円(税込68,640円)。PLAN30 月30時間 月92,700円(税込101,970円)。PLAN50 月50時間 月137,000円(税込150,700円)
最低契約期間1か月(自動更新)

フジ子さんは、BPOテクノロジー株式会社が運営するオンラインアシスタントのサービスです。公式サイトのよくある質問には「個人名義でのお申込みも承っております。」と記載されています。料金は月20時間で月62,400円(税込68,640円)からです。契約の前に、1週間・2時間の無料トライアルを利用できます。

公式サイトの事例を見る

i-STAFF

i-STAFFの公式サイトのページ
出典 i-STAFF 公式サイト(2026年10月11日確認)
運営会社株式会社ビープラスト(佐賀県佐賀市)
個人事業主・個人についての公式の記載公式サイトに「上場企業から個人事業まで幅広くご提供」
公式サイトの料金ライトプラン(3か月契約)月114,000円(税込125,400円)。ベーシックプラン(6か月契約)月93,000円(税込102,300円)。プレミアムプラン(12か月契約)月81,000円(税込89,100円)。どのプランも月30時間から。金額は通常料金で、2026年12月31日までの申込みには期間限定料金も公開されている
最低契約期間3か月

i-STAFFは、株式会社ビープラストが運営するオンライン事務代行のサービスです。公式サイトは「上場企業から個人事業まで幅広くご提供」と掲げています。料金は契約期間ごとに3つのプランがあり、どのプランも月30時間からです。契約の前に、3時間の無料お試しを利用できます。

公式サイトの事例を見る

BizMow

BizMowの公式サイトのページ
出典 BizMow 公式サイト(2026年10月11日確認)
運営会社BizMow株式会社(東京都世田谷区、2008年4月設立)
個人事業主・個人についての公式の記載よくある質問「個人事業主でも申し込めますか?」に「はい、もちろん可能です。多くの個人事業主様にご利用いただいておりますので、安心してお申し込みください。」
公式サイトの料金基本管理料 月20,000円と、1時間あたり3,500円。最小の20時間で月90,000円(税抜)から。導入費用30,000円(初月のみ)
最低契約期間2か月

BizMowは、BizMow株式会社が運営するオンライン事務代行のサービスです。公式サイトのよくある質問には「多くの個人事業主様にご利用いただいております」と記載されています。料金は基本管理料と時間料金の組み合わせで、月20時間から依頼できます。

公式サイトの事例を見る

ココナラアシスト

ココナラアシストの公式サイトのページ
出典 ココナラアシスト 公式サイト(2026年10月11日確認)
運営会社株式会社ココナラ(東京都渋谷区、2012年1月設立)
個人事業主・個人についての公式の記載利用規約に「「クライアント」とは、当社に本サービスを通じて業務を委託する法人又は個人事業主をいいます。」
公式サイトの料金公式サイトでご確認ください(プランは月40時間・80時間・120時間)
最低契約期間公式サイトでご確認ください

ココナラアシストは、株式会社ココナラが運営する月額制のオンラインアシスタントです。利用規約は、業務を委託するクライアントを「法人又は個人事業主」と定めています。プランは月40時間からで、月40時間は週10時間程度の稼働です。公式サイトのページのタイトルは「法人向け月額制のオンラインアシスタント」となっているため、個人事業主の方は申込みの前に問い合わせで確認すると安心です。

公式サイトの事例を見る

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8. 個人事業主が契約の前に決めること

最低の契約期間は、公式サイトに明記している会社の中では1か月が最も短く、2か月や3か月の例もあります。月額だけで選ぶと、合わなかったときに切り替えにくくなるので、次の5つを契約の前に決めておくのがおすすめです。

  1. 頼む作業を言語化して並べるとスムーズです。請求書の発行、メールの返信、日程の調整のように並べ、それぞれに月何時間かかっているかを書くと、必要な時間数が分かります
  2. 月の時間数と、使い切れなかった時間の扱いを確認することが大事です。時間を翌月に繰り越せる会社と、繰り越せない会社があるので、月によって事務の量が変わる個人事業主は、繰り越しのルールを契約の前に聞くと安心です
  3. 最低の契約期間と、解約の連絡の期限の確認が必要です。解約の連絡を1か月前までと定めている会社があるので、契約期間と連絡の期限をセットで見ると、止めたい月に止められます。途中で解約するときのキャンセル料を利用規約に定めている会社もあります
  4. 個人事業主の申込みに対応しているかを、先に確かめることが大事です。申込みを法人に限っている会社もあります。対応しているかどうかは、公式サイトのよくある質問か問い合わせで分かります
  5. 預ける情報の範囲を決めておくと安心です。顧客の連絡先、売上、パスワードのうち、どこまでを依頼先に渡すかを決めたうえで、秘密保持の契約を結ぶかどうかを依頼先に聞くのが確実です

対応できる作業の種類や担当の体制など、会社を選ぶときに見る点は、事務代行の選び方にまとめています。

9. 個人事業主の事務代行に関するよくある質問

個人事業主でも事務代行を頼めますか?

個人事業主の申込みに対応していると公式サイトに記載している会社を選べば、頼めます。個人名義での申込みに対応していると記載している会社もあります。申込みを法人に限っている会社もあるので、公式サイトのよくある質問か問い合わせで確認することが大事です。

個人事業主が事務代行を依頼する場合、料金はどのくらいかかりますか?

月10〜20時間を頼む場合、月額25,000円〜90,000円が相場です。公式サイトの料金で入口が最も低いのは、7章で紹介する5つのサービスの中では、月10時間で月25,000円(税込27,500円)のプランです。月額のほかに、導入のときの費用がかかる会社もあります。

確定申告は事務代行に頼めますか?

確定申告書の作成と税務の相談は税理士だけの業務で、事務代行には頼めません。根拠は税理士法の第2条と第52条です。領収書の整理と会計ソフトへの入力は、経理に対応している事務代行の会社に頼めます。確定申告書の作成は、自分で行うか税理士に依頼します。

事務代行の料金は経費にできますか?

事業のために頼んだ事務代行の料金は、業務上の費用にあたれば必要経費に算入できます。国税庁は、必要経費に算入できる金額に「その年に生じた販売費、一般管理費その他業務上の費用の額」を挙げています。家事上の費用は必要経費にならないので、私用の用事も一緒に頼んだ場合は、事業の分を区分する必要があります。自分の支払いが当てはまるかは、税務署か税理士に確認すると安心です。

事務代行の会社とフリーランスの事務代行は、どちらに頼むのが良いですか?

毎月くり返す事務が月10時間以上あるなら、事務代行の会社が向いています。複数のスタッフがチームで対応する体制を、公式サイトで紹介している会社があるためです。事務が月10時間に届かない場合や、同じ人に長く任せたい場合は、フリーランスの事務代行に頼むと、作業や時間を本人と相談しながら変えられます。

10. まとめ

個人事業主の申込みに対応している事務代行サービスがあり、個人事業主でも頼めます。月10〜20時間を頼む場合の相場は月額25,000円〜90,000円で、公式サイトの料金には、月10時間・1か月の契約から始められるプランもあります。確定申告書の作成と税務の相談は税理士だけの業務なので、事務代行に頼むのは領収書の整理や入力までです。

まずは、1週間のうち事務に使っている時間を、作業ごとに書き出してみましょう。月10時間を超えていれば、個人事業主の申込みに対応している会社を2〜3社選び、同じ時間数と同じ契約期間で料金を比べてみてください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する