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コーポレートサイト制作おすすめ13選【2026年】費用と目的別の選び方

更新日 2026年10月19日
コーポレートサイト制作おすすめ13選【2026年】費用と目的別の選び方

「会社のサイトが10年前のままで、取引先や求職者に見せるのが気後れする」。
「事業が広がったのに、サイトを見ても何の会社か伝わらない」。
「お知らせや実績を社内で更新できず、サイトの情報が止まっている」。
コーポレートサイトの制作を考え始めるきっかけは、このような相談から始まることが多いです。

コーポレートサイト制作会社は、公式サイトに事例を公開している会社の中から、サイトに一番求める役割に合う事例を公開している会社を選ぶことがおすすめです。問い合わせを増やしたいなら、問い合わせまでの導線や検索からの流入を設計した事例がある会社が候補です。採用を強めたいなら、採用ページまで同じサイトの中で作った事例がある会社を探します。会社の印象を上げたいなら、会社の言葉やビジュアルから作り直した事例がある会社が向いています。候補を2〜3社に絞り、同じ条件で見積もりを取って比べると判断しやすくなります。

コーポレートサイトを作り直すと、取引先や求職者に会社の強みが伝わり、問い合わせや応募につながるサイトを持つことが目指せます。しかし、「いくらかかるのか」「どこまで頼めばいいのか」「どの会社なら自社の事業を分かってくれるのか」という迷いも出てきます。

この記事では、編集部が調べた範囲で、公式サイトにコーポレートサイトの導入事例を公開している制作会社13社を比べました。得意な分野、使うCMS、公開されている料金を並べ、導入事例とあわせて1社ずつ紹介します。

コーポレートサイトを作り直したあとの会社を見ると、次のような成果につながった事例もありました。

ぜひ最後までご覧ください。

ホームページの種類ごとの頼み先を全体から知りたい場合は、ホームページ制作の記事で整理しています。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

1. この記事の掲載基準

公式サイトに導入事例かお客様の声を公開していて、依頼した会社の業種や課題、作ったサイトの中身が分かりやすい会社を掲載しました。知名度ではなく、コーポレートサイトの制作やリニューアルの事例を個別のページで公開していて、掲載が5年以内の事例がある会社を中心に選んでいます。

料金は公式サイトに金額が書いてある場合に転記しました。金額が書いていない会社は「公式サイトでご確認ください」としています。数字は各社の公開情報で、確認日は記事末尾の注記にあります。本記事には有料掲載企業が含まれる場合があり、該当する会社にはブロックの冒頭にPRと表記します(2026年10月時点で該当なし)。

2. コーポレートサイト制作とは

コーポレートサイト制作とは、会社の公式サイトを、目的と載せる情報の整理から、設計、デザイン、構築、公開後の更新の仕組みまで作ることです。会社概要や事業内容、実績、採用情報、お知らせなど、取引先や求職者、投資家といったステークホルダーが会社を確かめるための情報を1つのサイトにまとめます。この章では、制作会社に頼める仕事の範囲と、似たサイトとの違いを整理しました。

コーポレートサイト制作で頼める仕事の範囲

コーポレートサイト制作で頼める仕事は、次の5つの段階に分かれます。会社の強みの言語化から任せることも、原稿と写真を自社で用意してデザインと構築を頼むこともできます。

段階制作会社がやること依頼する会社に残ること
目的と情報の整理ヒアリング、競合サイトの調査、会社の強みの言語化、サイトマップの作成サイトの目的と予算を決め、経営層と担当者の考えをまとめる
原稿と撮影社員や経営者への取材、原稿の作成、写真や動画の撮影事業や実績の資料を渡し、原稿の中身を確認する
デザイントップページと下層ページのデザイン、メインビジュアルやコピーの制作デザインを確認し、社内の承認を取る
構築コーディング、CMS(お知らせや実績を更新する管理画面)の構築、問い合わせフォームの設置、旧URLからの転送設定テスト用のサイトで表示と動きを確かめる
公開後の保守と改善サーバーとセキュリティの保守、更新の代行、アクセスの分析と改善の提案お知らせや実績の更新を、自社でするか頼むかを決める

採用サイト、サービスサイト、LPとの違い

コーポレートサイトと似たサイトには、採用サイト、サービスサイト、LP(ランディングページ)などがあります。違いは、誰に向けて、何を伝えるサイトかです。

サイト主に伝えること向いている場面
コーポレートサイト会社概要、事業内容、実績、お知らせ、採用情報など会社全体の情報取引先、求職者、投資家が
会社を確かめる公式の窓口を作る
採用サイト仕事内容、社員の声、働く環境、募集要項採用の情報量が多く、
採用ページでは伝えきれない
サービスサイト1つの製品やサービスの特長、料金、導入事例製品ごとに問い合わせや
資料請求を増やしたい
LP1つの商品や申し込みに絞った1ページの説明広告から申し込みや
購入を増やしたい

採用の情報をコーポレートサイトとは別に厚く伝えたい場合は採用サイト制作のおすすめ13選、1ページのLPを頼みたい場合はLP制作会社のおすすめ10選も参考にしてみてください。サービスサイトやECサイトも含めて頼み先を探す場合は、Web制作会社のおすすめ12選で比較しています。

3. コーポレートサイト制作の費用相場

コーポレートサイトの制作費は、10ページ前後で100万〜200万円から、20〜30ページで300万円前後からです。今回比較した13社のうち、料金を公開している10社のプランの下限から整理しました。制作会社に企画から頼む場合の金額で、原稿や撮影、CMSの機能を足すと上がっていきます。テンプレートを使う方法や個人の制作者に頼む方法まで含めた費用の目安は、3章の最後で紹介する記事で解説しています。会社ごとの金額は、5章の比較表と6章の各社の紹介にまとめています。

ページ数ごとの制作費と期間

公開されている料金を、ページ数ごとに並べると次のとおりです。制作期間も、ページ数が増えるほど長くなります。

サイトの規模制作費(各社のプランの下限)公開までの期間
1〜3ページの小さなサイト50万〜100万円から1〜2か月
5〜15ページ前後100万〜200万円から2〜4か月
20〜30ページ前後300万円前後から
(200万〜500万円から)
3〜6か月
30ページを超える、多言語のサイト450万〜1,000万円から6か月以上

期間は、各社が公開している制作期間をページ数ごとに整理したものです。同じページ数でも、戦略づくりやブランドの言語化から頼むプランは金額が上がります。公開されている料金には、戦略から一緒に考える進め方を前提に、通常700万〜1,500万円の範囲になることが多い、と案内している例もありました。撮影と取材をプランに含めている会社と、別の見積もりにしている会社があるので、金額を比べるときは含まれる作業をそろえることが大事です。

費用が変わる4つの要素

同じ規模のサイトでも、次の4つで金額は変わります。見積もりを頼むときは、この4つの条件をそろえて伝えるのがおすすめです。

コーポレートサイトの制作費を左右する4つの要素
  1. ページ数と、ページごとにデザインを作るかどうか
  2. 原稿と写真を誰が用意するか(取材や撮影を頼むか)
  3. CMSを入れるか、多言語や製品検索などの機能を入れるか
  4. 会社の強みやブランドの言語化から頼むかどうか

公開後にかかる費用

公開後は、ドメインとサーバーの費用に加えて、CMSの更新やバックアップなどの保守の費用が必要です。保守の月額を公開している3社では、保守は月1万〜5万円からで、アクセスの分析と改善の提案まで頼むと月10万円以上のプランになります。ノーコードのWeb制作ツールで作る場合は、サーバー代の代わりにツールの利用料を払う仕組みです。制作費を比べるときは、公開後の数年分の保守の費用も足して比べると判断しやすくなります。ホームページ全体の費用の考え方は、ホームページ制作の費用相場で解説しています。

4. コーポレートサイト制作会社の選び方

コーポレートサイト制作会社は、サイトに一番求める役割で選びます。問い合わせを増やしたいのか、採用を強めたいのか、会社の印象を上げたいのかで、候補になる会社が変わります。そのうえで、自社に近い事例と公開後の更新の仕組みから2〜3社に絞り、同じ条件で見積もりを取って比べるのが、この章で紹介する選び方の流れです。

コーポレートサイト制作会社に相談する前に決めておく3つのこと
  1. サイトに一番求める役割と目標(問い合わせを月に何件にしたいか、応募を増やしたいか、など)
  2. 予算の上限と、サイトを公開したい時期
  3. 原稿、写真、公開後の更新のうち、どこまで制作会社に頼むか
コーポレートサイト制作会社を選ぶ5つの点
  1. サイトに一番求める役割に合う会社か
  2. 自社に近い業種や規模の事例があるか
  3. 公開後に社内で更新できる仕組みまで作ってくれるか
  4. 同じ規模、同じ困りごとの会社を助けた経験があるか
  5. 料金を公開しているか、見積もりの範囲がそろうか

1. サイトに一番求める役割に合う会社か

コーポレートサイトに求める役割は、問い合わせを増やす、採用を強める、会社の印象を上げるの3つに分かれます。どれを一番に置くかで、制作会社に見てほしい事例が変わります。

問い合わせを増やしたい会社は、検索や問い合わせまでの導線を設計し、公開後に問い合わせの数や中身が変わった事例を持つ会社が候補です。SEOやAI検索を考えたサイトの構造を、構築の段階から組み込むかどうかも確かめておくと安心です。

採用を強めたい会社は、採用ページを同じサイトの中で作った事例があるかを見ます。仕事内容や社員の声を厚く伝えたいなら、コーポレートサイトとは別に採用サイトを作る方法もあり、採用サイトの頼み先は2章で紹介した記事で比べられます。

会社の印象を上げたい会社は、ミッションやブランドの言葉、メインビジュアルから作り直した事例がある会社が向いています。経営層や社員とのワークショップで会社らしさを言語化する進め方には、上場や事業の転換、リブランディングの時期に合わせて取り組んだ事例があります。

コーポレートサイトの役割を決めるときの確認項目

  • 問い合わせ、採用、会社の印象のうち、一番に置く役割を決める
  • その役割で、公開後に何がどう変わったかを書いた事例を探す
  • 採用の情報を、コーポレートサイトの中に置くか別のサイトにするかを決める

2. 自社に近い業種や規模の事例があるか

自社と近い業種や規模の事例がある会社は、取引先や求職者が見る情報を整理した経験があります。BtoBの製造業や建設業なら、製品や工法ごとの実績をどう見せたかが参考になるはずです。専門性の高いサービスの会社なら、分かりにくい事業をどう整理したかを見ておくと、相談のときに頼みたいことを伝えやすくなります。

コーポレートサイトの事例を見るときの確認項目

  • 自社と同じ業種や、取引先が近い業種の事例があるかを見る
  • 事例の会社の従業員数や、サイトのページ数を確かめる
  • 事例のサイトを実際に開き、情報の並び方を見る

3. 公開後に社内で更新できる仕組みまで作ってくれるか

コーポレートサイトは、お知らせや実績、採用情報を更新し続けることで、会社の今が伝わります。社内で更新したいなら、WordPressなどのCMSを入れてもらい、操作の説明とマニュアルを受け取れるかを確かめることが大事です。CMSには、WordPressのほかに、ライセンス型のCMSや、画面を見ながら編集できるノーコードのツールもあり、会社によって勧めるものが違います。

コーポレートサイトの更新の仕組みを確かめるときの確認項目

  • 社内で更新したいページ(お知らせ、実績、採用情報など)を並べる
  • 使うCMSと、操作のマニュアルや説明会があるかを聞く
  • 更新の担当者を社内で選任する

4. 同じ規模、同じ困りごとの会社を助けた経験があるか

自社と同じ規模で、同じ困りごとを抱えた会社を助けた経験がある制作会社は、つまずきやすい所を先に教えてくれることがあります。同じ困りごとの例には、長年サイトを作り直せずにいる、事業が広がって何の会社か伝わらなくなった、紹介に頼った営業から抜け出したい、などです。同じ困りごとの事例を見つけたら、公開後に問い合わせや応募がどう変わったかまで読んでおくと、制作会社に頼みたいことがはっきりします。

コーポレートサイト制作会社の経験を確かめるときの確認項目

  • 自社の困りごとを、相談の前に言語化して並べる
  • 同じ困りごとの会社を助けた事例があるかを聞く
  • その事例で、公開後に何が変わったかを聞く

5. 料金を公開しているか、見積もりの範囲がそろうか

料金を公開している会社は、相談の前に予算と合うかを判断できます。今回比較した13社では、10社がページ数やプランごとの金額を公式サイトに載せていました。金額が書いていない会社にも、目的と予算を伝えて概算を相談できます。複数の会社の見積もりを比べるときは、原稿と撮影、CMS、修正の回数、公開後のサポートが含まれているかをそろえることが必要です。

コーポレートサイトの見積もりを比べるときの確認項目

  • ページ数、原稿と撮影、CMSの条件をそろえて見積もりを頼む
  • 修正の回数と、公開後のサポートの期間を聞く
  • 保守の月額と、そこに含まれる作業を聞く
何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

5. コーポレートサイト制作会社13社の比較表

13社が公式サイトに公開している情報を、得意な分野、使うCMS、料金で比較しました。CMSは各社の公式サイトの記載をもとにしています。

会社名得意な分野CMS料金(公開分)
クーミルSEO・AIOを考えたサイト設計と、問い合わせにつなげる導線WordPress、Movable Typeベーシックプラン
¥70万円~
ビジネスプラン
¥150万円~
エンタープライズプラン
¥300万円~
GIG競合調査からCMS構築、運用保守までの戦略的な制作WordPress、独自CMS公式サイトでご確認ください
クオートワークス会社の強みと情報の順番を整理するコーポレートサイトWordPressなど小規模なコーポレートサイト
(5〜15ページ)
100万円〜300万円
中規模のコーポレートサイト
(15〜40ページ)
300万円〜800万円
大規模で複雑なWebサイト
800万円〜1,500万円以上
スタイルメントブランド、製品・サービス、採用など目的別のコーポレートサイトWordPress、Movable Typeスタートアップ
(1ページ4スクロール目安)
100万円〜
スタンダード
(8ページ〜15ページ)
150万円〜
プレミアム
(20ページ以上)
300万円〜
撮影・取材込み
ベイジ戦略フェーズから入るBtoBサイト、コーポレートサイト案件ごとに選定を提案通常700~1500万円
くらいの範囲
(よくある質問)
運用サポート
月額10万円のプラン
20万円のプラン
オリジナルのプラン
クライマークス戦略策定とデザイン、ブランド・採用・多言語のコーポレートサイトWordPress、Movable Type、PowerCMSなどコーポレートサイトリニューアル
(30ページ以内)
300万円~
コーポレート+サービスサイトリニューアル
(30ページ以上)
600万円~
(日本語/英語・100ページ以上)
800万円~
ニュートラルワークスSEO・AI検索に強い構造、採用・IR・多言語のサイト設計WordPress、ヘッドレスCMSSEO強化プラン
300万円〜
通常プラン
200万円〜
WordPress保守
4万円〜/月
サイト改善コンサルティング
35万円〜/月
(初期費用10万円)
(いずれも税別)
THINkBALデータ分析とUX/UI設計にもとづく戦略とデザインWordPressなどライトプラン
(1ページ)
500,000円~
スタンダードプラン
(3~10ページ前後)
1,500,000円~
プレミアムプラン
(5~20ページ前後)
3,000,000円~
スタジオカレンコーポレートサイト、ECサイト、採用サイトのデザインと構築WordPress(事例の記載)公式サイトでご確認ください
スパイスファクトリー訪問者が迷わない情報設計と、更新しやすい仕組みの設計要件に合わせて提案公式サイトでご確認ください
デパート設計力と表現力によるブランドづくりWordPress、Movable Type、microCMSなど1-3ページ
100万円〜
5-10ページ
200万円〜
11-30ページ
500万円〜
31ページ〜
1000万円〜
GOROStudioで作る、社内で更新しやすいコーポレートサイトStudio小規模サイト
(3ページ未満)
〜80万円
中規模サイト
(20ページ未満)
80〜200万円
大規模サイト
(20ページ以上)
200万円〜
ホームページ制作専科BtoB企業の情報設計とコンテンツ設計WordPress、Movable Type10ページ〜
200万円〜
20ページ〜
300万円〜
30ページ〜
450万円〜
50ページ〜
600万円〜

6. コーポレートサイト制作会社おすすめ13選

ここからは1社ずつ紹介します。

クーミル

クーミルの公式サイトのページ
出典 クーミル 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社クーミル株式会社(東京都新宿区、2021年7月設立)
対応する範囲競合調査とWeb戦略設計、サイト構成とワイヤーフレーム、原稿作成と写真撮影、デザイン、CMS構築(WordPress、Movable Type)、公開前のSEO設定とリダイレクト、公開後の保守とSEO
得意な分野SEO・AIOを考えたサイト設計と、問い合わせにつなげる導線
料金ベーシックプラン ¥70万円~
ビジネスプラン ¥150万円~
エンタープライズプラン ¥300万円~
(費用は一例と案内)

クーミルは、クーミル株式会社が運営するWebサイト制作のサービスです。コーポレートサイト制作のページには「クーミルは作るだけでなく、お客様の事業の成長に直結するWEB制作にてご支援します。」と記載されています。上場企業から中小企業まで制作を手がけ、目的とターゲット、KPIを明確にし、企業の強みや想いを言語化してサイトに表すことを、制作で大切にする点に掲げています。

原稿や写真を用意できなくても、ヒアリングをもとに原稿の作成から写真の撮影まで対応すると案内しています。制作期間は通常3〜6か月が目安です。公開後の保守は5つのプランがあり、軽い更新の作業から、SEOの記事の制作や月次のレポートまで、事業の段階に合わせて任せられます。

導入事例:株式会社ATC(建築資材の開発・製造と、土木・建築工事)

ATCは、従業員90名(2024年4月時点)の建築と土木の会社です。会長の一声でホームページのリニューアルが決まり、代表商品のページの内容が薄いことや、会社の規模の拡大にサイト全体が追いついていないことを課題にしていました。6社に相見積もりを取って3社に絞り、商談から制作まで代表が自ら関わってくれる点を決め手に、クーミルに依頼しています。コーポレートサイトのリニューアルとLPの制作、保守管理を任せました。

非常に満足しています。全体的に、全ての対応が早く、ホームページの修正依頼後の対応も早く安心感がありました。その後の保守管理も依頼していますが、ちょっとしたトラブルや分からないことも気軽に聞くことが出来て、心強いです。

また、提案力の高さや意気込みを感じました。

公開後の保守でも、小さなトラブルや分からないことを気軽に聞けていると話しています。予算70万円からで、公開後の保守と更新も同じ会社に月額で任せたい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

GIG

GIGの公式サイトのページ
出典 GIG 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社GIG(東京都中央区、2017年創業)
対応する範囲ペルソナ設計と競合調査、SEOの内部設計とキーワード設計、情報設計、UIデザイン、コーディング、CMS開発(WordPress、独自CMS)、写真撮影と映像制作、データ移行とリダイレクト、インフラの構築と保守、アクセス解析
得意な分野競合調査からCMS構築、運用保守までの戦略的な制作
料金公式サイトでご確認ください

GIGは、株式会社GIGが運営するコーポレートサイト制作のサービスです。公式サイトでは、競合調査やペルソナの分析から、デザイン、CMSの構築、コンテンツ制作、運用保守まで、戦略的に支援すると紹介しています。古くなったサイトのリニューアルや、ニュースや事例をCMSで管理したい、サイトの運営とアクセス解析を外部に任せたい、といった相談を受けています。

CMSは、WordPressでの構築に加えて、会員機能や基幹システム、MAツールとの連携が必要な場合は、GIGが提供する独自のCMSをもとに開発すると案内しています。URLが変わるときの転送の設定など、公開の作業もまとめて任せられます。

導入事例:日本資産運用基盤株式会社(金融機関の資産運用ビジネスを支えるプラットフォーム)

日本資産運用基盤は、お客さまのほぼ100%が金融機関の会社です。事業の専門性が高く、日本ではまだ知られていない分野でもあるため、外から見て何をしている会社なのかが伝わりにくいことを課題にしていました。noteやメルマガに分かれていた情報も、Webサイトと十分につながっていませんでした。GIGは、顧客の課題を起点にサービスを整理し直したサービスページを新設し、GIGが提供するCMS「LeadGrid」でサイトを作り直しています。

国内外に対する問い合わせの窓口として、Webサイトがより明確に機能し始めたと思います。

また、海外からのアプローチにも大きな変化がありました。日本に拠点がある企業であっても、海外本国の担当者様が英語サイトを見つけて直接お問い合わせをくださるケースや、これまで接点のなかった国の機関投資家さまからお声がけいただくケースが出てきています。

一番の変化は、自社でWebサイトの更新や管理を完結できるようになったことです。

以前のWebサイトでは、文字を少し変更したいだけでも、その都度外部の業者の方にお願いする必要がありました。現在は本番環境と同じ見た目を確認しながら編集できますし、新しいページを増やしたいときも様々なパーツを組み合わせて作れるため、使い勝手が良くとても便利ですね。

日本資産運用基盤株式会社 関根さん、水野さん。出典 GIG 導入事例(2026年9月10日掲載)

会員機能や社内のシステムとの連携が必要で、公開後の更新を社内で続けたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

クオートワークス

クオートワークスの公式サイトのページ
出典 クオートワークス 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社クオートワークス(東京都世田谷区、2013年10月創業)
対応する範囲会社の強みと事業内容の整理、情報設計、デザインと写真・図版の設計、CMS(WordPressなど)とフォームの設計、原稿作成と撮影の手配、公開後のアクセス解析と改善提案
得意な分野会社の強みと情報の順番を整理するコーポレートサイト
料金小規模なコーポレートサイト(5〜15ページ)100万円〜300万円
中規模のコーポレートサイト(15〜40ページ)300万円〜800万円
大規模で複雑なWebサイト 800万円〜1,500万円以上
サイト運用 月額5万円〜

クオートワークスは、株式会社クオートワークスが運営するWeb制作のサービスです。コーポレートサイト制作のページには「会社の実態、強み、更新情報を、営業・採用・広報で使える公式情報として整理し、初めて知る人にも信頼が伝わるコーポレートサイトを制作します。」と記載されています。上場企業から中小企業まで、規模や業種を問わない実績があると紹介しています。

向いている相談として、会社の強みや情報の順番、CMS、フォーム、公開後の運用まで一緒に整理したい相談を挙げています。料金のページでは、ページ数ごとの金額と作業量(人日)の目安が分かります。15〜20ページ程度のサイトで、完成まで3〜5か月を見込んでいると案内しています。

導入事例:株式会社インフォバーン(コンテンツマーケティングとブランディングの支援)

インフォバーンは、コンテンツマーケティングやオウンドメディアの分野で多くの相談を受けてきた会社です。ブランディングやデザインリサーチの支援まで業務が広がった結果、何を相談できる会社なのかが外から分かりにくくなっていました。サイトにも抽象的なコピーやカタカナの専門用語が多く、社内でも自分たちの強みを言い直す必要があったと話しています。BtoBのコーポレートサイトの実績と、初期の商談でのビジネスへの理解の深さ、代表が情報設計からデザインまで関わることを決め手に、クオートワークスに依頼しました。

以前は、そもそも弊社のサービス内容に合わない相談もあったんです。ですが、最近では、弊社ができることや強みをある程度理解してもらった状態で問い合わせが来ていると感じます。

全体的に分かりやすくなったという点と、デザインの洗練さという、パッと見の見た目としての印象でも高評価でした。また、社外では実際にお客さまと打ち合わせをしている際に褒めていただけるケースもありました。営業担当からも商談がスムーズに進むようになったという声が届いています。

5〜15ページのサイトを100万〜300万円で作り直し、会社の強みの整理から頼みたい会社におすすめです。

公式サイトの事例を見る

スタイルメント

スタイルメントの公式サイトのページ
出典 スタイルメント 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社スタイルメント(東京都渋谷区、1997年3月設立)
対応する範囲ブランド整理、情報設計、デザインとコーディング、CMSの組み込み(WordPress、Movable Type)、写真と動画の撮影、原稿と構成の作成、公開後の更新代行とアクセス解析
得意な分野ブランド、製品・サービス、実績、採用など目的別のコーポレートサイト
料金スタートアップ(1ページ4スクロール目安)100万円〜
スタンダード(8ページ〜15ページ)150万円〜
プレミアム(20ページ以上)300万円〜
いずれも撮影・取材込み

スタイルメントは、株式会社スタイルメントが運営するWeb制作のサービスです。公式サイトでは、創業から800件を超える制作実績があると紹介しています。ブランドを重視したい、採用を前面に出したい、多言語に対応したいなど、サイトの目的ごとに6つの型があります。料金はどのプランも撮影と取材を含んだ参考価格で、問い合わせから公開までおよそ2か月、最短1か月という目安も示しています。

導入事例:井上監査法人(監査法人)

井上監査法人は、50年以上にわたり上場企業を中心に監査業務を行っている監査法人です。事例では、信頼感と誠実さが伝わるシンプルなデザインに仕上げ、株式上場支援や財務デューデリジェンスなどのサービスも伝える構成にしたと公開しています。採用情報では社内のデータを数値で見せ、キャリアパスや職員インタビューを載せています(出典 スタイルメント 実績紹介、2026年8月26日掲載)。

8〜15ページほどのサイトを150万円からの予算で、撮影や取材も含めて2か月ほどで公開したい会社に合うかもしれません。

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ベイジ

ベイジの公式サイトのページ
出典 ベイジ 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社ベイジ(東京都目黒区、2010年1月設立)
対応する範囲戦略(調査、ワークショップ、ディスカッション)、情報設計、ビジュアル設計、コピーと写真・動画の制作、開発とCMSの選定・開発、テスト、公開後の運用サポート
得意な分野戦略フェーズから入るBtoBサイト、コーポレートサイト
料金通常700~1500万円くらいの範囲(よくある質問)
運用サポート 月額10万円のプラン、20万円のプラン、オリジナルのプラン

ベイジは、株式会社ベイジが運営するWeb制作のサービスです。トップページには「私たちは、顧客の成功を戦略から共に考える コンサル型ウェブ制作会社です。」と記載されています。数万ページのナショナル企業から数ページの小さな会社まで、規模を問わずコーポレートサイトを手がけてきた会社です。制作の前に約2か月の戦略フェーズを設け、制作期間は通常5〜6か月と案内しています。社内にコンテンツディレクターがいて、原稿は取材からベイジが作ります。

導入事例:株式会社AlbaLink(空き家の買取再販と利活用の不動産IT企業)

AlbaLinkは、東証グロース市場への上場に際し、投資家や求職者に事業の成長性や社会的意義を伝えられるサイトへの転換を目指していました。ベイジは、コーポレートサイトの制作に先立ってミッション・ビジョン・バリューの策定から着手し、複数の読み手に合わせて情報設計を作り直しています。期間は7か月で、戦略設計からコンテンツ制作、デザイン、システム開発までを担当したと公開しています(出典 ベイジ 実績、2026年7月16日掲載)。

700万円以上の予算を取り、5〜6か月かけて会社の言葉からサイトを作り直したい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

クライマークス

クライマークスの公式サイトのページ
出典 クライマークス 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社クライマークス(東京都中央区、2004年8月設立)
対応する範囲ヒアリングと調査・分析、戦略立案と要件定義、設計とデザイン、ライティング、実装とCMS構築、動画制作、ネイティブ翻訳、公開後の運用
得意な分野戦略策定とデザイン、ブランド・採用・サステナビリティ・多言語のコーポレートサイト
料金コーポレートサイトリニューアル(30ページ以内)300万円~
コーポレート+サービスサイトリニューアル(30ページ以上)600万円~
同(日本語/英語・100ページ以上)800万円~

クライマークスは、株式会社クライマークスが運営するWeb制作のサービスです。公式サイトには「私たちクライマークスは、2004年の設立以来、2,000社以上のコーポレートサイトを制作してきました。」と記載されています。戦略策定力とデザイン力を強みに掲げ、ブランド重視型や採用重視型、多言語重視型など、課題に応じた型のコーポレートサイトを制作しています。

CMSは、WordPressなどのオープンソースのものから、Movable TypeやPowerCMSなどのライセンス型まで、目的と要件、予算に合わせて選ぶと案内しています。制作期間は、相談から公開までおよそ3〜6か月が目安です。

導入事例:沢井製薬株式会社(ジェネリック医薬品)

沢井製薬は、「なによりも患者さんのために」を企業理念に掲げるジェネリック医薬品の会社です。親しみやすい会社というイメージは持たれていた一方で、強みにしている製剤技術力を伝え、他社との違いを見せることを、リニューアルの理由の一つにしていました。数社の提案の中から、プロデューサーやディレクター、デザイナーが役割ごとに説明してくれたことと、コーポレートサイトの実績が豊富な点に安心感を持ち、クライマークスに依頼しています。メインビジュアルはコピーから開発し、採用ページの作成も同時に進めました。

何より、ガラッとイメージが変わりました。

社内から『すごく変わった』『洗練された』『メインビジュアルがカッコいい』『技術のこと、わかってるね』といった声をもらいました。もともと目指していたところが伝わったので、すごく嬉しかったですね。

AIもそうですが、Webってどんどん変わっていくので追い続けていきたいと思います。つくって終わりではなく進化させていきたい。

サワイグループホールディングス株式会社 ブランドコミュニケーション部 小野寺さん。出典 クライマークス お客様の声(2026年6月26日掲載)

30ページ以内のリニューアルに300万円以上の予算を取れて、3〜6か月で公開したい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

ニュートラルワークス

ニュートラルワークスの公式サイトのページ
出典 ニュートラルワークス 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社ニュートラルワークス(神奈川県藤沢市、2016年12月設立)
対応する範囲戦略と要件定義、デザイン(VI・ロゴ・MVVの作成も)、実装とCMS(WordPress、ヘッドレスCMS)、多言語対応、SEOとAI検索の設計、リニューアルの移行設計、公開後の保守と改善コンサルティング
得意な分野SEO・AI検索に強い構造と、採用・IR・多言語まで目的から逆算したサイト設計
料金SEO強化プラン 300万円〜
通常プラン 200万円〜
WordPress保守 4万円〜/月
サイト改善コンサルティング 35万円〜/月(初期費用10万円)
(いずれも税別)

ニュートラルワークスは、株式会社ニュートラルワークスが運営するWeb制作とマーケティング支援のサービスです。コーポレートサイト制作のページには「取引先・求職者・投資家から信頼されるコーポレートサイトを、戦略設計から公開後の運用まで一貫して制作します。」と記載されています。自社のメディアで培ったSEOのノウハウを、URLの設計や構造化データなど、構築の段階から組み込むと紹介しています。

公開までの目安は3〜5か月です。公開後は、WordPressの保守と、分析と改善提案を行うコンサルティングを月額で用意しています。IRやお知らせの更新を社内で続けられるよう、マニュアルも渡すと案内しています。

導入事例:株式会社人材研究所(組織心理学と人事コンサルティング)

人材研究所は、これまで紹介を中心に案件を得てきた会社です。事業を広げるにあたって自ら案件を獲得する動きに変えたいと考えていましたが、以前のホームページは作った当初から長年そのままで、強みが伝わらず、採用ページもありませんでした。15〜20社に問い合わせたうえで、リード獲得のノウハウを自社でも実践している点を決め手に、ニュートラルワークスに依頼しています。ロゴを変えるリブランディングに合わせてサイトを作り直し、採用ページの新設と記事の内製化の支援も任せました。

正直、1年後に月に2、30件くらいになればいいかなと思っていたのですが、開始直後から月に10件、15件と問い合わせが来ています。

期待通り、いや期待以上でした。始まって1ヶ月目から流入が増え始め、2ヶ月目には月10件を超える問い合わせが来るようになりました。思っていたよりも成果が出るのが早かったです。

募集をしていない時期にも、サイトを見て働きたいという連絡が3、4件あり、社内の12名ほどで記事を書く体制もできたと話しています。200万円からの予算で作り、公開後も月額で改善を続けて問い合わせを増やしたい会社におすすめです。

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THINkBAL

THINkBALの公式サイトのページ
出典 THINkBAL 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社THINkBAL(東京都江東区、2019年2月設立)
対応する範囲市場・ターゲット・キーワードの分析とブランド設計、導線とディレクトリの設計、ワイヤーフレームとデザイン、コンテンツ制作、フロントエンドとバックエンドの開発、WordPressなどのCMS実装、多言語化
得意な分野データ分析とUX/UI設計にもとづく戦略とデザイン
料金ライトプラン(1ページ)500,000円~
スタンダードプラン(3~10ページ前後)1,500,000円~
プレミアムプラン(5~20ページ前後)3,000,000円~

THINkBALは、株式会社THINkBALが運営するWeb制作のサービスです。公式サイトでは、データ分析とUX/UI設計にもとづく戦略とデザインで、企業の価値や強みが正しく伝わるコーポレートサイトを提供すると紹介しています。大手上場企業のサイトの制作実績が多数あると打ち出しています。制作期間は10ページ前後で3か月程度、10ページ以上で半年程度が目安で、各種の調査や撮影、ライティングはプランとは別に見積もりになります。

導入事例:ロジザード株式会社(クラウド型在庫管理システム)

ロジザードは、クラウド型の在庫管理システム(WMS)を提供する上場企業です。THINkBALは、認知度とブランディングの課題に対し、投資家や顧客が読む意欲を持って回遊できる情報設計を提案し、コーポレートサイトを全面的にリニューアルしたと公開しています。「お客様のビジネスを止めない」という企業の姿勢を言語化し、物流の現場を支える実在感のあるビジュアルを配置しました(出典 THINkBAL 制作実績、2026年2月18日掲載)。

3〜10ページ前後のサイトを150万円から、3か月ほどで公開したい会社に向いています。

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スタジオカレン

スタジオカレンの公式サイトのページ
出典 スタジオカレン 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社スタジオカレン(東京都港区、2005年7月設立)
対応する範囲要件定義、ワイヤーフレーム設計、ディレクション、デザイン、HTMLコーディング、CMS構築(WordPress)、広告運用、記事制作
得意な分野コーポレートサイト、ECサイト、採用サイトのデザインと構築
料金公式サイトでご確認ください

スタジオカレンは、株式会社スタジオカレンが運営するWeb制作のサービスです。公式サイトでは、8,000を超えるWebサイトの制作に携わってきたと紹介しています。コーポレートサイトやECサイト、採用サイトのデザインと構築に加えて、動画やパンフレット、記事の制作、広告運用の代行まで、Webサイトに関わる制作を提案しています。

導入事例:株式会社INFLUENCER BANK(人を軸にしたPRとプロモーション)

INFLUENCER BANKは、人を軸にしたPRとプロモーションを手がけるデジタルマーケティングの会社です。お客さま一人ひとりが主役になる事業のため、特定の年齢や性別を思わせるデザインや、自社の主張が強すぎるデザインは合わないと考えられました。スタジオカレンは、サイトのリニューアルとCMSの構築を担当しました。セミナー情報のように素早く公開したい情報を、WordPressで誰でも更新できるようになったと公開しています(出典 スタジオカレン 制作実績、2024年5月22日掲載)。

セミナーやお知らせを、WordPressで社内から素早く更新したい会社に合うかもしれません。

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スパイスファクトリー

スパイスファクトリーの公式サイトのページ
出典 スパイスファクトリー 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社スパイスファクトリー株式会社(東京都港区、2016年3月設立)
対応する範囲情報設計、デザインシステムの構築、CMSの導入と操作トレーニング、原稿の作成と撮影の手配、社員インタビューや導入事例の取材、多言語翻訳、公開後の運用保守と改善
得意な分野訪問者が迷わない情報設計と、更新しやすい仕組みの設計
料金公式サイトでご確認ください

スパイスファクトリーは、スパイスファクトリー株式会社が運営するWebサイト制作のサービスです。公式サイトでは、企業価値を正確に伝え、ステークホルダーとの信頼関係を作るサイトを目指すと紹介しています。経営陣や現場のメンバーへのヒアリングで企業文化を言語化し、色や文字、レイアウトをそろえたデザインシステムを作る進め方です。コーポレートサイトのリニューアルは、3〜6か月を想定していると案内しています。

導入事例:ななつぼし監査法人(監査法人)

ななつぼし監査法人は、大手の監査法人のメンバーが2023年に設立した監査法人です。設立の準備が整っていて、早くサイトを公開する必要がありました。スパイスファクトリーは、静的サイトやノーコードのプラットフォームなど、短い期間で作れる方法を提案しました。コーポレートサイトを2か月、採用サイトを1か月、合計3か月で構築したと公開しています(出典 スパイスファクトリー 事例、2024年3月15日掲載)。

設立や事業の立ち上げに合わせて、3か月ほど先に公開の時期が決まっている会社に向いています。

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デパート

デパートの公式サイトのページ
出典 デパート 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社デパート(東京都港区、2015年6月設立)
対応する範囲アクセス解析や競合調査、ユーザー調査などの分析、企画と戦略、サイト設計とシステム開発(CMS)、フルオーダーのデザインと撮影ディレクション、原稿作成と取材、リリース後のサイト運用
得意な分野設計力と表現力によるブランドづくり
料金1-3ページ 100万円〜
5-10ページ 200万円〜
11-30ページ 500万円〜
31ページ〜 1000万円〜

デパートは、株式会社デパートが運営するWeb制作のサービスです。公式サイトでは、これまで1,000件以上のコーポレートサイトを制作してきたと紹介しています。デザインはフルオーダーメイドにこだわる方針です。料金は、スタートアップ企業、中小企業、上場企業、エンタープライズ企業の4つの区分ごとに、ページ数と制作期間の目安と一緒に公開しています。CMSは、WordPressやMovable Type、microCMSなどのヘッドレスCMSから選べます。

導入事例:昭栄化学工業株式会社(コーポレートサイトのリニューアル)

昭栄化学工業のサイトは、重要な製品情報に素早くたどり着けず、CMSも入っていないため、社内でタイムリーに情報を発信できない状態でした。デパートは、「製品情報」や「技術・研究開発」のページへの導線を見直しました。WordPressを導入し、多言語でのニュースの投稿を社内で行える運用の基盤を作ったと公開しています(出典 デパート 制作実績、掲載日の記載なし。プロジェクトの期間は2025年8月〜2026年3月)。

製品の情報が多い11〜30ページのサイトに、500万円からの予算を取れる会社に合うかもしれません。

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GORO

GOROの公式サイトのページ
出典 GORO 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社株式会社GORO(東京都新宿区、2021年9月設立)
対応する範囲要件定義、ワイヤー、デザイン、Studioでの構築(CMS、フォーム、SEOの設定)、公開後1か月の運用レクチャー、写真撮影やライティングなどのオプション
得意な分野Studioで作る、社内で更新しやすいコーポレートサイト
料金小規模サイト(3ページ未満)〜80万円
中規模サイト(20ページ未満)80〜200万円
大規模サイト(20ページ以上)200万円〜

GOROは、株式会社GOROが運営するWeb制作のサービスです。コーポレートサイト制作のページには「会社の信頼をつくるコーポレートサイト制作。新規制作からリニューアル、公開後の社内運用まで支援します。」と記載されています。ノーコードのWeb制作ツールStudioの公式エキスパートで、ニュースや採用情報を専門知識がなくても社内で更新できるサイトを作ると紹介しています。

月額の費用はStudioの利用料金だけで、サーバー代は不要と案内しています。原稿は事業を理解している依頼主が考える進め方で、構成原稿やコピーの作成を頼む場合は別の費用がかかります。制作期間の目安は、小規模で1〜2か月、中規模で3〜4か月、大規模で4〜6か月です。

導入事例:株式会社mofmof(システム開発)

mofmofのコーポレートサイトは、制作から時間が経ち、情報が今の事業内容とずれていました。サービスページへの流入や資料のダウンロードが少なく、次の行動に進むまでの導線も分かりにくい状態でした。GOROは、資料請求につながる導線の強化を主な目的に、課題の調査から情報設計、デザイン、公開後のレポーティングまでを3か月で担当しています。トップページを作り直し、改修から1か月でサービス詳細ページへの遷移率が1.6倍になったと公開しています。

事業を拡大していく中で、リード顧客の獲得がひとつの大きなテーマになっていました。

GOROさんは、私たちが大切にしている『らしさ』を深く理解した上で、ビジネス成果と両立させるために何度も議論を重ねてくれました。ただ言われた通りに作るのではなく、『本当に成果が出るのか?』を一緒に考え抜いてくれるパートナーとしての姿勢がとても心強かったです。

結果として、施策ごとにしっかり改善サイクルを回せる状態を作れたことが、とても良かったと感じています。

株式会社mofmof 取締役 伊藤さん。出典 GORO 制作事例(掲載日の記載なし)

20ページ未満のサイトを80万〜200万円、3〜4か月で公開し、社内で更新したい会社に向いています。

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ホームページ制作専科

ホームページ制作専科の公式サイトのページ
出典 ホームページ制作専科 公式サイト(2026年10月19日確認)
運営会社アイムアンドカンパニー株式会社(東京都港区)
対応する範囲現状のサイトと競合サイトの確認、目的と掲載情報の整理、サイト構成とページ設計、取材とコピーライティング、写真とコンテンツの制作、デザイン、コーディングとCMS構築(WordPress、Movable Type)、公開と運用・改善
得意な分野BtoB企業の情報設計とコンテンツ設計
料金10ページ〜 200万円〜
20ページ〜 300万円〜
30ページ〜 450万円〜
50ページ〜 600万円〜
メンテナンス契約(1年契約)月額10,000円〜

ホームページ制作専科は、アイムアンドカンパニー株式会社が運営するホームページ制作のサービスです。公式サイトでは、コーポレートサイト制作の実績が500以上あると紹介しています。BtoBの取引、採用活動、企業ブランディング、広報活動などの目的に合わせて、問い合わせにつながるサイトを作るのが特長です。料金はページ数ごとの制作費と制作期間の目安を公開していて、取材とコピーライティングも標準の仕様に含まれています。

導入事例:富士スチール株式会社(鋼構造物工事業、東京都渋谷区)

富士スチールは、半世紀以上にわたり橋梁を中心とした都市インフラの建設と保全に携わってきた会社です。主な取引先はゼネコンや鉄道・高速道路会社で、発注の判断にはどの工法をどれだけ手がけてきたかという実績が使われます。事業の幅広さが、かえって何を頼める会社なのかを分かりにくくしていました。ホームページ制作専科は事業を領域ごとのページに分け、工事と製作にあたる3つの領域では、事業内容と施工実績を1ページに並べる構成にしています。これまで接点の薄かった分野からの相談にもつながっていると公開しています(出典 ホームページ制作専科 制作実績、掲載日の記載なし)。

10ページ以上のサイトを200万円から、取材と原稿まで含めて頼みたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

ここで紹介した導入事例は、各社が公式サイトで公開している事例のうちの1つです。各社はほかの業種・規模の会社も支援しているので、気になる会社は公式サイトの事例ページもあわせてご覧ください。

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7. コーポレートサイト制作を頼むメリットと注意点

コーポレートサイト制作を頼むメリットは、会社の強みを外から見て言葉にし、取引先や求職者に伝わる順番と見た目でサイトにまとめてもらえることです。依頼した会社の声から見えるメリットと、契約の前に決めておきたい注意点を整理しました。

頼む会社から見たメリット頼む会社から見たデメリット
問い合わせが増えたり、中身が具体的になったりすることがある自社で作るより、
最初の費用がかかる
何の会社かが、社内でも社外でも伝わりやすくなる原稿の確認や社内の承認に、
担当者の時間が必要になる
お知らせや実績を、社内で更新できるようになる保守や改善を頼むと、
月額の費用が続く

コーポレートサイト制作を頼むメリット

  • 問い合わせが増えたり、中身が具体的になったりすることがあります。ほとんど無かった問い合わせが公開から2か月で月10件を超えた事例や、サービスを理解したうえでの問い合わせが届くようになった事例があります。
  • 何の会社なのかが、社内でも社外でも伝わりやすくなります。サイトの印象ががらりと変わったという声が社内から届いた事例や、商談がスムーズに進むようになったと話す依頼主がいました。
  • お知らせや実績を、社内で更新できるようになります。以前は文字を少し直すだけでも外部に頼んでいたのが、自社で更新と管理を完結できるようになった事例があります。
  • 採用の応募や、海外からの問い合わせなど、想定していなかった反応が届くことがあります。募集をしていない時期に応募の連絡が届いた事例や、英語サイトを見た海外の担当者から直接連絡が来た事例があります。

具体例は、6章「コーポレートサイト制作会社おすすめ13選」の各社の事例にまとめています。

よくある失敗と、契約の前に決めること

コーポレートサイトの制作を始めるときには、気をつける点や、思っていたのと違った、という場面も出てきます。契約の前に決めておきたい点は次の4つです。

  • デザインから決め始めると、サイトの目的が後回しになります。問い合わせ、採用、会社の印象のどれを一番に置くかを先に決め、見たい事例と見積もりの条件をそろえることが大事です。
  • 公開後に誰も更新しないと、サイトの情報はすぐに古くなります。更新を自社でするか制作会社に頼むかを先に決め、自社でするなら担当者を選任して、操作の説明を受けておくと安心です。
  • ドメインやサーバーの契約の名義は、会社によって進め方が違います。自社で取得するよう勧める会社もあるので、名義とCMSの管理者の権限を誰が持つかを、契約書で明記しておくことが大事です。
  • 支払いの時期や保守の契約期間は、会社によってルールが違います。着手金を求める会社や、保守に最低の契約期間を設ける会社もあるので、支払いの条件と保守の止め方を見積もりの段階で確かめておくと安心です。

8. コーポレートサイト制作を頼むときの流れ

コーポレートサイトの相談から公開までは、3〜6か月を目安とする会社が多く、15ページ前後までのサイトなら2〜4か月で公開できる会社もあります。原稿や写真の準備と社内の確認に時間がかかると、そのぶん公開も遅れます。どの規模のサイトも、進み方は次の8段階です。

  1. 目的と予算を決める:サイトに一番求める役割、載せたい情報、予算の上限と公開したい時期を整理します。原稿と写真を自社で用意できるかと、公開後に誰が更新するかも、この段階で決めておくことが大事です。
  2. 制作会社に相談し、提案と見積もりを受け取る:同じ役割や同じ規模の事例がある会社を2〜3社選び、整理した内容を同じ条件で伝えて、提案と見積もりを依頼します。
  3. 発注先を決めて契約する:作業の範囲、納期、支払いの条件、修正の回数、ドメインとサーバーの名義の扱いを、契約書で確かめます。
  4. 会社の強みを整理し、サイトを設計する:ヒアリングやワークショップで会社の強みを言語化し、サイトマップとワイヤーフレームでページの構成を決めます。
  5. 原稿と写真を用意する:社員や経営者への取材、原稿の作成、写真の撮影を進めます。自社で用意する場合も、制作会社と原稿の締め切りを決めておきます。
  6. デザインを作る:トップページのデザインで方向性を決めてから、下層のページに広げます。依頼する会社は、デザインを確認して社内の承認を取ります。
  7. 構築とテストをする:コーディングとCMSの構築を行い、スマートフォンでの表示や問い合わせフォームの動きを確かめます。リニューアルの場合は、旧URLからの転送も設定します。
  8. 公開し、運用と改善を続ける:公開後の不具合に対応し、更新の方法の説明を受けます。アクセスや問い合わせの数を見て、ページを直していきます。

公開したい時期が決まっている会社は、期間の目安から逆算して、余裕を持って相談を始めるのがおすすめです。

9. コーポレートサイト制作に関するよくある質問

コーポレートサイトの制作費用はいくらですか

10ページ前後なら100万〜200万円から、20〜30ページなら300万円前後からが目安です。今回比較した13社のうち、料金を公開している10社のプランの下限の水準です。原稿や撮影、CMSの機能を足すと金額は上がり、公開後は保守の月額もかかります。ページ数ごとの金額と期間の目安は、3章「コーポレートサイト制作の費用相場」にまとめています。

コーポレートサイト制作会社は何をしてくれますか

目的の整理から公開後の保守まで、5つの段階の仕事を頼めます。会社の公式サイトを、目的の整理から設計、デザイン、構築、公開後の保守まで作る仕事です。会社によっては、社員への取材や原稿の作成、写真の撮影、ミッションやロゴの作成まで続けて頼めます。頼める仕事の範囲は、2章「コーポレートサイト制作とは」の表にまとめています。

コーポレートサイトの制作はどんな手順で進みますか

目的と予算を決め、制作会社2〜3社に見積もりを頼むところから始めます。契約のあとは、会社の強みの整理とサイトの設計、原稿と写真の用意、デザイン、構築とテスト、公開の順に進みます。依頼する会社がやることも含めた流れは、8章「コーポレートサイト制作を頼むときの流れ」にまとめています。

コーポレートサイトの制作期間はどのくらいかかりますか

相談から公開まで3〜6か月が目安です。15ページ前後までのサイトなら2〜4か月、30ページを超えるサイトや多言語のサイトは6か月以上かかることもあります。原稿や写真の準備、社内の承認に時間がかかると、公開はそのぶん遅れます。

コーポレートサイトは大手の制作会社に頼むべきですか

30ページを超えるサイトで、多くの部署や海外の拠点が関わるなら、大手の制作会社が候補になります。10〜20ページほどのサイトを、担当者と相談しながら早く公開したい場合は、中小の制作会社も候補です。公開されている料金では、戦略づくりから入る会社ほど金額が上がるので、予算の上限を先に決めてから候補を選ぶと比べやすくなります。

10. まとめ

編集部が調べた範囲で、公式サイトにコーポレートサイトの導入事例を公開している制作会社13社を、得意な分野、使うCMS、公開されている料金で比べました。

コーポレートサイト制作会社は、サイトに一番求める役割で選びます。問い合わせを増やす、採用を強める、会社の印象を上げるのどれを一番に置くかを決め、そのうえで公開後に誰が更新するかを考えます。費用は、10ページ前後なら100万〜200万円から、20〜30ページなら300万円前後からが、料金を公開している会社の水準です。

一番求める役割を決めたら、その役割の事例がある会社を2〜3社選び、同じ条件で見積もりを比べてみてください。

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