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テレアポ代行おすすめ11選【2026年】成果報酬・コール課金の相場と選び方

更新日 2026年11月01日
テレアポ代行おすすめ11選【2026年】成果報酬・コール課金の相場と選び方

「営業担当が商談や既存のお客様の対応に追われて、新規開拓の電話をかける時間が取れない」。
「社内に電話営業の経験がある人がいなくて、どう進めればいいか分からない」。
「新しいサービスにテレアポが合うのか、まず小さく確かめたい」。
テレアポ代行を探し始めるきっかけは、このような悩みから始まることが多いです。

テレアポ代行を頼むと、リストへの電話とアポイントの獲得を外部の会社に任せ、自社の営業担当が商談と提案に時間を使える体制が目指せます。

しかし、「成果報酬とコール課金のどちらが自社に合うのか分からない」「いくらかかるのが普通なのか見当がつかない」「どの会社に頼めばいいのか決め手がない」という迷いも出てきます。

この記事では、編集部が公式サイトに導入事例を公開しているテレアポ代行11社を、「どんな状況の会社を支援しているか」の観点も含めて、掲載しました。

テレアポ代行を依頼したあとの会社を見ると、次のような成果につながった事例もありました。

ぜひ最後までご覧ください。

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1. この記事の掲載基準

公式サイトに導入事例か利用者の声を公開していて、そこから業種・規模・課題が分かりやすい会社を掲載しました。知名度ではなく、テレアポ代行の事例を公開していて、お客さんの課題や導入の背景が分かる会社を中心に選んでいます。テレアポ代行は、電話でのアポイント獲得を代行するサービスを公式に出していて、個別のページで事例を公開している会社から選びました。

料金は公式サイトに金額が書いてある場合に転記し、公開されていない会社は「見積もり」としました。数字は各社の公開情報で、確認日は記事末尾の注記にあります。本記事には有料掲載企業が含まれる場合があり、該当する会社にはブロックの冒頭にPRと表記します(2026年10月時点で該当なし)。

2. テレアポ代行とは

テレアポ代行とは、自社に代わって見込み顧客に電話をかけ、商談のアポイントを獲得するまでを外部の会社に任せるサービスです。獲得したアポイントには自社の営業担当が対応し、商談から先は自社で進める分担が基本です。ここでは、頼める業務の範囲と、インサイドセールス代行・営業代行との違いを短く整理しました。営業全体のどこまでを外に任せるかを考えるときは、営業代行の全体像と頼める業務もあわせて確かめられます。

テレアポ代行に頼める業務の範囲

テレアポ代行で頼めるのは、電話をかける相手を決めてから、アポイントを獲得して報告するまでの作業です。電話をかける作業と、トークスクリプト(電話で話す内容の台本)の作成、アポイントの報告は、多くの会社が基本の範囲に入れています。

  • トークスクリプトを作成します。商材とターゲットに合わせて、電話で話す内容の台本を用意します。
  • リストの相手に電話をかけます。営業リストに載っている会社に電話をかけ、台本をもとに商材を案内します。
  • アポイントを報告します。獲得したアポイントの日時と、電話で聞き取った内容を依頼主に伝えます。

一方、次の業務は、基本の料金に入っている会社と、別料金の会社に分かれます。

  • 営業リストを作成・提供します。業種や地域、規模などの条件で、電話をかける相手のリストを用意します。
  • 電話の結果を分析し、改善を提案します。断られた理由や、アポイントが取れた相手の傾向から、リストや台本の直し方を提案します。
  • 通話の録音データを提供します。アポイントを獲得したときの会話などを、依頼主が聞ける形で渡します。

任せたい業務を先に書き出し、それぞれが基本の料金に入っているかを見積もりの段階で聞いておくと、あとから費用が増える心配が減ります。

インサイドセールス代行、営業代行との違い

3つの違いは、「営業のどこからどこまでを任せるか」です。表に整理しました。

言葉主にやること向いている場面
インサイドセールス代行問い合わせや資料請求があった見込み顧客に連絡を取り、関心の度合いに合わせて情報を届け、商談になる段階まで育てる見込み顧客はいるのに商談につながらない場面や、
社内にインサイドセールスの部署を立ち上げたい場面
営業代行アポイントの獲得に加えて、商談、提案、契約の締結までを外部が担う営業担当そのものが足りず、商談まで任せたい場面
テレアポ代行リストの相手に電話をかけ、商談のアポイントを獲得する商談は自社の営業担当で対応できていて、
アポイントの数を増やしたい場面。本記事の対象

テレアポ代行の頼み先には、代行会社のほかに、個人で電話営業を請け負うフリーランスもいます。フリーランスは話がまとまればすぐ始めやすく、代行会社は複数のスタッフで電話の量を確保しやすいのが特徴です。この記事では、代行会社を紹介します。商談化や見込み客の育成まで続けて任せる場合の会社は、インサイドセールス代行のおすすめ12選で比較しています。任せられる工程の区分と、営業代行との違いは、インサイドセールス代行とはで解説しています。

3. テレアポ代行の料金相場

テレアポ代行の料金は、主にコール課金型・成果報酬型・月額固定型の3つの形に分かれます。目安は、コール課金型が1コール100〜300円、成果報酬型がアポイント1件1万〜3万円です。ここでは、3つの形それぞれの料金と、どの形を選ぶかの考え方を整理しました。各社の公開料金は、5章「テレアポ代行の比較表」にまとめています。

コール課金型の相場

コール課金型は、電話をかけた件数に応じて料金がかかる形で、相場は1コール100〜300円です。同じ相手が不在のときに何回までかけ直すかで単価が変わり、かけ直しの回数が多いプランほど高くなります。アポイントが取れなかった場合も料金がかかるため、電話をかける相手のリストが自社のターゲットに合っているかが成果を左右します。今回比較した11社のうち、コール単価を公開している会社では、1コール110円〜250円でした。初期費用や、依頼できる最低の件数(300件からなど)が決まっている会社もあります。

成果報酬型の相場

成果報酬型は、アポイントを1件獲得するごとに料金がかかる形で、相場はアポイント1件あたり1万〜3万円です。アポイントが取れなければ料金がかからない一方、1件あたりの単価は、商材の説明の難しさと、会う相手の役職で変わります。経営者や役員とのアポイントを狙う場合や、専門知識が必要な商材では、単価が上がります。今回比較した11社で成果報酬の単価を公開している会社では、新規のアポイントで1件10,000円〜55,000円の幅がありました。成果報酬とは別に、初期費用や月額の管理費用がかかる会社もあります。

月額固定型の料金

月額固定型は、電話の件数やアポイントの件数にかかわらず、毎月決まった金額を支払う形です。専属のチームが付き、リストや台本の見直しと定例の報告まで続けて対応する会社が多く見られます。月額固定型の金額は、任せる範囲と配置する人数で大きく変わります。今回比較した11社で公開されている料金では、月額30万円からと、月額65万円からでした。最低の契約期間が3か月からと決まっている会社もあります。電話のあとの見込み客の育成や商談の設定まで続けて頼む場合の月額は、インサイドセールス代行の費用相場で比べられます。

テレアポ代行の料金を左右する5つの要素
  1. 料金形態。コール課金型、成果報酬型、月額固定型で、料金がかかるタイミングが変わります。
  2. かけ直しの回数。コール課金型は、相手が不在のときにかけ直す回数が多いプランほど単価が上がります。
  3. 商材の難しさと、会う相手の役職。成果報酬型は、専門知識が必要な商材や、経営者や役員とのアポイントで単価が上がります。
  4. 任せる範囲と人数。月額固定型は、任せる範囲と配置する人数で金額が変わります。
  5. 別にかかる費用。初期費用、リストの作成費用、報告の費用が別にかかる会社もあります。

料金形態はどう選ぶか

料金形態は、自社の商材と、電話をかけたい件数、アポイントに求める中身で選びます。3つの形の違いを表にまとめました。

料金形態料金がかかるタイミング向いている場面
コール課金型電話をかけた件数ごと電話をかけたいリストが決まっていて、
まず反応を確かめたい場面。
アポイントが多く取れるほど、1件あたりの費用は下がる
成果報酬型アポイントを獲得した件数ごと新しい商材や新規事業で、アポイントが取れるか
分からない段階の費用を抑えたい場面。
何をアポイントと数えるかを契約前に決めておくことが大事
月額固定型毎月決まった金額説明が難しい商材や高単価の商材で、
同じ担当者に商材の知識をためてもらい、
改善を続けながら取り組みたい場面

見積もりを取るときは、電話をかける件数、リストを自社で出すか、台本の作成や報告が料金に入っているかを同じ条件にそろえると、比べやすくなります。1アポイントあたりに直した比べ方と、11社の公開料金は、テレアポ代行の費用相場にまとめています。

4. テレアポ代行の選び方

テレアポ代行選びで契約前に見る点は7つです。依頼した会社の事例と各社の公開情報を読み比べて整理しました。

テレアポ代行を選ぶときの7つの点
  1. 任せる範囲を先に決める
  2. 料金形態が自社の商材と件数に合うか
  3. 有効なアポイントの定義と、キャンセルになったときの扱い
  4. リストは自社で出すか、相手に作ってもらうか
  5. 近い商材・業界の会社を助けた事例があるか
  6. 報告の中身と、担当の体制
  7. 情報の預け方と、守りの体制

1. 任せる範囲を先に決める

最初に、自社がどこまでを任せたいかを決めます。電話をかける作業だけを任せるのか、リストや台本の作成、結果の分析まで任せるのかで、候補になる会社も料金も変わるためです。リストはあるのに電話をかける人がいない会社と、どこに電話をかければよいかが決まっていない会社では、頼む中身が違ってきます。獲得したアポイントに誰が対応するのか、商談の日程調整まで任せるのかも、あわせて決めておくと、候補の会社に同じ条件で見積もりを頼めます。

テレアポ代行に任せる範囲を決めるときの確認項目

  • リスト、台本、電話、報告のうち、任せたい作業を書き出す
  • 獲得したアポイントに対応する自社の担当者と、対応できる件数を決める
  • それぞれの作業が基本の料金に入っているかを候補の会社に聞く

2. 料金形態が自社の商材と件数に合うか

料金形態は、自社の商材に当てはめたときの総額で選ぶのがおすすめです。コール課金型は単価が低く見えても、アポイントが取れにくい商材では1件あたりの費用が上がります。成果報酬型は、アポイントが取れない月の費用を抑えられる一方、初期費用や管理費用が別にかかる場合があります。成果報酬のほうが安心なのでは、と思うかもしれません。成果報酬型でも、何をアポイントと数えるかで1件の中身が変わるため、総額とアポイントの定義をあわせて見ることが大事です。

テレアポ代行の料金形態を選ぶときの確認項目

  • 電話をかけたい件数と、月に必要なアポイントの件数を決める
  • 初期費用、リスト費用、報告の費用を含めた総額を候補の会社に聞く
  • 最低の件数と、最低の契約期間を聞く

3. 有効なアポイントの定義と、キャンセルになったときの扱い

契約の前に、何をアポイントと数えるかを代行会社と決めます。担当者に電話がつながった段階を指すのか、商談の日時が確定した段階を指すのかで、同じ1件でも中身が変わるためです。成果報酬型では、この定義がそのまま料金のかかる条件になります。アポイントが相手の都合でキャンセルや日程変更になったときに、料金を返すのか、別のアポイントで補うのかも、会社によってルールが違います。会う相手の役職や、商談の時間に条件を付けたい場合は、見積もりの段階で伝えておくと安心です。

テレアポ代行のアポイントの定義を決めるときの確認項目

  • 会いたい相手の役職と、アポイントと数える条件を決める
  • アポイントの定義を、契約書や申込書にどう書くかを聞く
  • キャンセルや日程変更になったアポイントの料金の扱いを聞く

4. リストは自社で出すか、相手に作ってもらうか

テレアポの成果は、電話をかける相手のリストで大きく変わります。自社で持っているリストを渡す形、代行会社のデータベースから条件を決めて作ってもらう形、両方を組み合わせる形があります。リストの作成が無料の会社、1件ごとに料金がかかる会社、自社でリストを用意するのが基本の会社があり、選ぶ前の確認が必要です。使ったリストと電話の結果を、終わったあとにデータで受け取れるかどうかも、次の営業に使えるかを左右します。

テレアポ代行のリストを見るときの確認項目

  • 自社で出せるリストの件数と、狙いたい業種・規模・地域を決める
  • リストの作成費用と、絞り込める条件を聞く
  • 使ったリストと電話の結果をデータで受け取れるかを聞く

5. 近い商材・業界の会社を助けた事例があるか

料金表が似ていても、得意な商材と電話をかける相手は会社ごとに違うものです。目に見えるモノを売る電話と、ITサービスやコンサルティングのように形のない商材を説明する電話では、台本の作り方も、アポイントの取りやすさも変わります。公式サイトの導入事例を開いて、自社と近い商材や業界の会社がいるかを見ておくと、自社の商材を任せたときの進み方を想像しやすくなります。法人向けに絞っている会社や、個人向けの電話にも対応する会社もあるので、対象の記載もあわせて見ておくことが大事です。6章では11社それぞれの最新の事例を、依頼した会社の声とあわせて載せました。

テレアポ代行の事例を見るときの確認項目

  • 候補の会社の事例ページを開いて、自社と近い商材や業界の会社を探す
  • 法人向けと個人向けのどちらを対象にしているかを読む
  • 近い事例が見つからなければ、同じ業界の支援経験があるかを聞く

6. 報告の中身と、担当の体制

依頼したあとに成果を判断できるかは、電話の結果がどこまで共有されるかで決まります。アポイントの件数だけが届く会社もあれば、断られた理由、アポイントに至らなかった見込み顧客の反応、通話の録音まで共有する会社もあります。毎日の報告があるのか、定例の打ち合わせで台本やリストの見直しを提案してもらえるのかも、あわせて見ておくことが大事です。同じ担当者やチームが続けて対応する体制なら、商材の知識がたまり、電話の中身も良くなっていきます。

テレアポ代行の報告と体制を見るときの確認項目

  • 報告で知りたい内容(件数、断られた理由、相手の反応)を決める
  • 報告の頻度と方法、通話の録音を聞けるかを聞く
  • 担当者が固定か、台本やリストの見直しを提案してもらえるかを聞く

7. 情報の預け方と、守りの体制

テレアポ代行には、自社の顧客リストや商材の資料を預けます。預けた情報を誰が、どこで扱うのかは、会社ごとにルールが決まっています。プライバシーマークや、情報セキュリティの国際規格であるISO/IEC 27001の取得を、公式サイトで公開している会社も見られます。電話は自社の名前でかかるため、電話をかける時間帯や、一度断られた相手にもう一度かけるかどうかの決まりも、問い合わせの段階で聞いておくと、依頼後の不安が減ります。

テレアポ代行の情報の扱いを見るときの確認項目

  • 預けてよいリストと資料の範囲を自社で決める
  • 情報を扱う場所と、秘密保持の取り決めを聞く
  • 電話をかける時間帯と、断られた相手への対応の決まりを聞く
何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

5. テレアポ代行の比較表

11社の対応業務・料金形態・料金を1枚の表に並べました。各社の事例と依頼した会社の声は6章に載せています。

サービス名対応業務料金形態料金(公開分)
soraプロジェクトリスト提供/トークスクリプト作成/コール実施/アポイント獲得・日程調整/結果の報告/定期的な改善コール課金型/定額プランコール課金は見積もり
インサイドセールス代行定額プラン 月額65万円〜(税抜)
ネオキャリア商談アポイントの獲得/電話ヒアリング/電話アンケート/セミナーの案内/顧客ナーチャリング/休眠顧客の掘り起こし/DM送付後のフォロー月額(1席からの従量課金・ブース固定などを個別に設計)月額 約30万円〜
※最短契約3ヵ月〜。初期費用とリスト作成は別途
ディグロスターゲット設定/リスト作成/トークスクリプト作成/アポイント獲得/レポート(有料)成果報酬型新規アプローチ 1件10,000円〜35,000円
※初期費用・固定費用なし
アップセルテクノロジィーズターゲットリスト作成/トークスクリプト作成/アウトバウンドコール運用/業務分析・改善専任契約/リスト単価/従量課金型/成果報酬型見積もり
セイヤクテレマーケティング/営業リスト作成/トークスクリプト作成/営業トーク分析/テレアポチーム構築支援固定報酬型(成果報酬型は相談)見積もり(契約期間は3か月以上)
シルバーライニングインサイドセールス(テレアポ代行)/セールストレーニング/cAIwa+(第2営業チーム代行サービス)稼働時間あたりの単価(cAIwa+)。アポイント単価の設定もあり見積もり
アポハンター営業戦略立案/セールストーク設計/リストアップ/コール/日次業務報告/月次のコール結果報告成果報酬型(固定型・複合型も相談可)成果報酬 アポイント1件20,000円〜55,000円
(資料送付先の獲得は1件7,000円〜15,000円)
初回稼動費用 300,000円または1,000,000円
継続費用 月100,000円
プロセルトラクション戦略・戦術設計/ターゲットリスト作成/トークスクリプト設計/架電/分析・レポーティングと改善月額固定型(成果報酬プランは条件により相談)月額30万円〜(税抜)
※初期費用は原則なし。最低契約期間は原則3ヶ月
ビズコールリスト抽出/トークスクリプト作成/架電/アポイントと資料請求の報告/コール結果の共有コール課金型1コール110円/2コール210円/3コール250円(税抜)
※初期費用39,800円。300リストから
アンビエントターゲットリストの準備・作成/トークマニュアル作成/架電/アポイントと見込み顧客のレポート/改善の提案コール課金型(従量課金)コール単価250円〜
※初期費用0円〜。300件から。契約期間の縛りなし
NetReal+アポイント獲得/資料請求の獲得/Web会議の予約獲得/フォローコール/法人リストのレンタル・購入/録音データの提供(有料)コール課金型(ポイント制)基本料金20,000pt+宛先件数×コール単価
※コール単価は公式サイトで価格改定中。月額費用なし

6. テレアポ代行のおすすめ11選

ここからは1社ずつ紹介します。各社の説明のあとに、その会社に依頼した会社の最新の導入事例を、公式サイトから原文のまま出典つきで引用しました。

soraプロジェクト

soraプロジェクトの公式サイトのページ
出典 soraプロジェクト 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社soraプロジェクト(東京都渋谷区・福岡県筑紫野市、2007年設立)
対応業務リスト提供/トークスクリプト作成/コール実施/アポイント獲得・日程調整/コール結果の報告/定期的な改善
料金形態コール課金型。インサイドセールス代行の定額プランもあり
料金コール課金は見積もり(コール単価は件数や内容で変動)。インサイドセールス代行定額プラン 月額65万円〜(初期費用・月額費用・スクリプト作成費用などを含む。税抜。費用はコール数などに応じて変動)

soraプロジェクトは、株式会社soraプロジェクトが運営する法人営業向けのテレアポ代行サービスです。公式サイトは「BtoBテレアポ代行 売上直結のアポ獲得」と掲げ、「業歴20年以上の代行実績を元に、確度の高いアポイントをご提供。」と打ち出されています。支援実績は6,350社を超え、平均アポ率4.6%を公開しています。

料金はコール課金型です。公式サイトでは、事前に料金が決まるので予算を立てやすく、アポイントが取れるほど1件あたりの単価が下がる、と説明しています。リストは依頼した件数の1.5倍の件数を渡すとしており、使ったリストは、コールが終わったあとに会話の情報と紐づけたデータで受け取れます。代行する範囲は、電話で商談の日時を決めるところまでです。

導入事例:ダイナミックプラス株式会社(AIを使った需要予測と価格設定のサービス)

ダイナミックプラスは、AIを使った需要予測や価格設定のサービスを提供する会社です。比較的新しい領域のサービスのため、問い合わせを待つ営業だけでは商談の機会が足りず、社内の人数でリスト作成から架電、日程調整までを続けることにも限界がありました。リスト作成から架電までを一貫して頼める点と、契約から1か月程度で稼働を始められる見込みがあった点から、soraプロジェクトに依頼しています。

実際にインサイドセールスの代行をお願いしてみて、初月には目標としていた月20件以上の商談機会を創出することができました。社内だけでは同じ期間でこれだけの接点数をつくることは難しかったため、大きな成果だったと感じています。

商談数だけでなく、アウトバウンド営業の進め方を整理できた点も成果の一つです。ターゲットリストごとの反応、トーク内容に対するお客様の反応、商談化しやすい業界や企業規模など、営業活動を通じて得られた情報を蓄積できました。

新しいサービスの新規開拓で、商談の数を増やしながら、電話でのアプローチの進め方も整えたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

ネオキャリア

ネオキャリアの公式サイトのページ
出典 ネオキャリア 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社ネオキャリア(東京都新宿区、2000年設立)
対応業務商談アポイントの獲得/顧客ニーズの電話ヒアリング/電話アンケートの実施/セミナーのご案内/顧客ナーチャリング(見込み顧客に連絡を続けて関心を高める活動)/休眠顧客の掘り起こし/DM送付後のフォロー
料金形態月額。1席からの従量課金、ブース固定など、依頼に合わせて個別に設計
料金月額 約30万円〜。最短契約3ヵ月〜。初期費用とリスト作成は別途

ネオキャリアのBtoBテレアポ代行は、株式会社ネオキャリアが運営するテレアポ代行サービスです。公式サイトは「貴社の課題にフィットする BtoB テレアポ代行」と掲げ、「"人材×IT"を駆使した確度の高いアポイントをご提供します。」と紹介しています。取引実績は3,500社以上で、最短15営業日で稼働を始められるとしています。

リストやトークスクリプトを持っていない会社には、作成から対応しています。日次レポートを毎日提出し、定例のミーティングも開けます。プライバシーマークを取得しており、入室時のICカードや指紋認証などのセキュリティ対策を公開しています。

導入事例:TSP太陽株式会社(イベントの企画・運営・施工)

TSP太陽は、イベントの企画制作と、会場の設計施工、運用管理を手がける会社です。営業担当者が提案書の作成や現場訪問を抱えており、新規開拓に人手を割けない状況でした。6社を比べ、1コールごとに料金が決まるプランがあった点からネオキャリアを選んでいます。新規開拓の電話を任せ、その後、初回の商談対応も追加で依頼しています。

おそらく1年半~2年近くは利用していて、その中で、具体的な成果が出始めたのはここ半年くらいですね。件数はまだ少ないですが、大きな案件もテレアポ代行・営業代行経由で受注につながっています。

これらの案件はどちらも、弊社から提供したリストを使ってアプローチしていただいたものですが、リスト自体が枯渇するときもあるのでリストも作成いただけるのは本当に助かっています。

営業担当が提案や現場の仕事を抱えていて、新規開拓の電話まで手が回らない会社に合うかもしれません。

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ディグロス

ディグロスの公式サイトのページ
出典 ディグロス 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社ディグロス(東京都港区、2009年設立)
対応業務ターゲット設定/リスト作成/トークスクリプト作成/アポイント獲得/レポート(有料)
料金形態成果報酬型
料金アポイントメント単価 新規アプローチ 1件10,000円〜35,000円。初期費用・固定費用なし。レポート費用は1回30,000円または60,000円。リスト作成費用は、リストの提供を受ける場合に発生

ディグロスのテレアポ代行は、株式会社ディグロスが運営する成果報酬型のテレアポ代行サービスです。公式サイトは「初期費用・固定費用無し!」と掲げ、アポイントの獲得件数ごとに料金がかかる形を「「低リスク・低コスト」でご利用いただけます」と紹介しています。年間3,400以上のプロジェクトの実績と、お客様リピート率94.6%以上を公開しています。

アポイントの単価は商材の難易度などで決まり、アポイント10件から依頼できます。料金がかかるのはアポイントを獲得した時点で、その後に訪問ができなかった場合はキャンセル対応(相殺・返金)をするとしています。契約期間は、初回の案件が2ヶ月から、その後は1ヶ月単位で更新できます。プライバシーマークとISO/IEC 27001を取得しています。

導入事例:不動産管理会社向けのサブリースサービス提供会社

事例では、不動産管理業界に空室のサブリース契約を提案するテレアポを、全国を対象に代行した内容を公開しています。サブリースを検討できて空室がある会社を条件にアポイントを獲得し、結果はアポイント44件、案件受注7件でした(出典 ディグロス 支援実績、2026年10月1日確認)。

会いたい相手の条件を決めたうえで、アポイントの件数に応じた費用で新規開拓を進めたい会社におすすめです。

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アップセルテクノロジィーズ

アップセルテクノロジィーズの公式サイトのページ
出典 アップセルテクノロジィーズ 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社アップセルテクノロジィーズ株式会社(東京都豊島区、2003年創業・2004年設立)
対応業務ターゲットリスト作成/トークスクリプト作成/営業施策の実施(アウトバウンドコール運用)/業務分析・改善
料金形態専任契約/リスト単価/従量課金型/成果報酬型などに対応
料金見積もり

アップセルテクノロジィーズのインサイドセールスは、アップセルテクノロジィーズ株式会社が運営する法人向けの営業支援サービスです。公式サイトは「伴走型インサイドセールス」と掲げ、「自社コールシステムを活用してリスト作成からアポ獲得まで一気通貫に支援します」と明記しています。創業した2003年に、インターネットのテレアポから事業を始めたとしています。

インテントデータ(企業がWebで調べている内容から、関心の高さを推し量るデータ)を使い、サービスを必要としている企業に絞ってアプローチできる点を強みに掲げています。依頼主にも管理者IDを渡すため、架電件数やリード件数をリアルタイムで確認できます。オペレーターの会話はすべて録音し、定例会で改善案を提案するとしています。

導入事例:ソフトウェア業界の会社(サーバーの運用・保守・管理、SIサービス)

事例では、プライム上場企業との接点を持ちたいものの、社内にインサイドセールスの組織がなく開拓が進まない、という課題を持つ会社への支援を公開しています。支援の範囲は、戦略立案からターゲットリストの作成、ニーズ調査、商談アポイントの獲得までです。キーパーソンへの接触数に対して、アポイント獲得に至った架電は5.5%を超えたとしています(出典 アップセルテクノロジィーズ 導入事例、2026年10月1日確認)。

社内に電話でアプローチする体制がなく、新しい取引先との接点を作りたい会社に向いています。

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セイヤク

セイヤクの公式サイトのページ
出典 セイヤク 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社ウィルオブ・ワーク(東京都新宿区、1997年設立)
対応業務テレマーケティング/営業リスト作成/トークスクリプト作成/営業トーク分析/テレアポチーム構築支援
料金形態固定報酬型(成果報酬型を希望する場合は相談)
料金見積もり(業務内容・対応範囲・配置人数によって個別に設計)。契約期間は3か月以上

セイヤクは、株式会社ウィルオブ・ワークが運営するBtoB特化の営業代行サービスです。テレアポ代行支援のページでは、「多くの企業をサポートしてきた専属のテレアポチームが商材を訴求し商談数を最大化します。」と記載されています。取引実績は2,800社以上(2026年時点)です。

テレアポを熟知したプロジェクトマネージャーを中心に専属のチームを作り、営業の正社員を固定で配置します。営業リストやトークスクリプトがない場合は、作成から対応しています。一定期間セイヤクの営業社員がチームに参加してノウハウを伝える、テレアポチームの構築支援も用意しています。企業の規模については「スタートアップから大手企業まで、企業規模を問わずご相談いただけます。」と明記しています。

導入事例:icuco株式会社(保育士向け午睡チェックアプリの提供)

icucoは、保育士向けの午睡チェックアプリを2020年1月にリリースした会社です。自動車業界向けの製造業の会社から独立して生まれた経緯があり、社内に営業の組織がありませんでした。営業のノウハウがないまま自社だけで営業を広げるのは難しいと判断し、2022年11月から、保育園や幼稚園へのアプローチをウィルオブ・ワークに依頼しています。

お取り組み開始前と比べて、受注件数は10倍以上と右肩上がりでスケールしています。またウィルオブ・ワークが加わったことで、後工程のフィールドセールスメンバーからは「忙しい」と嬉しい悲鳴が上がっています。

やはり、成果が出ない仕事ほどつまらないものはありませんから、フィールドセールスメンバーは非常に楽しそうに仕事をしていますし、スモールサクセスを積み重ねてモチベーションが高まっており、とても良い流れが生まれているなと感じています。

社内に営業の組織がなく、アポイントの獲得から営業の進め方までを相談しながら立ち上げたい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

シルバーライニング

シルバーライニングの公式サイトのページ
出典 シルバーライニング 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社シルバーライニング(東京都豊島区、2009年設立)。長崎支店あり
対応業務インサイドセールス(テレアポ代行)/セールストレーニング(テレアポ・営業研修)/cAIwa+(第2営業チーム代行サービス)
料金形態稼働時間あたりの単価(cAIwa+)。アポイント1件ごとの単価の設定もあり
料金見積もり

シルバーライニングは、株式会社シルバーライニングが運営するテレアポ代行のサービスです。公式サイトは「「受注」までを見据えた営業パートナー」と掲げ、「私たちが見つめているのは、「成果につながるアポイント」です。」と打ち出されています。東京と長崎の2拠点で対応しています。

コールスタッフのトーク内容はすべて録音し、スーパーバイザーが確認して修正します。cAIwa+(カイワプラス)は、インサイドセールスのチームを社内に作る感覚で外に任せられるサービスです。コールシステムのアカウントを依頼主に開放するため、電話の稼働状況をリアルタイムで確認できます。料金は稼働時間あたりの単価で設定しています。

導入事例:リーンマーケティング株式会社(スタートアップ向けのマーケティング支援)

リーンマーケティングは、スタートアップを中心に、マーケティングからファイナンスまでを支援する会社です。テレアポが自社の販路として合うのかを確かめたい時期で、少額から始められて契約期間の縛りもない点が決め手になりました。子会社の分と合わせて、2社分のテレアポ代行を依頼しています。

9月からプロジェクトがスタートしているので、今日時点で2か月弱が経過した形になります。実はシルバーライニングさんには弊社では子会社と合わせて2社分のテレアポ代行をお願いさせて頂いています。

特に、子会社のホテル/旅館に特化した広告代理店の方では、非常に良い成果が上がっています。9月末の時点でコール70件、資料請求6件、アポ数5件、受注社数2社という形です。アポ単価も3万円を切っておりとても良い成果だと感じています。

事業の立ち上げ期で、テレアポが販路として合うかを小さく確かめたい会社におすすめです。

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アポハンター

アポハンターの公式サイトのページ
出典 アポハンター 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社アズ株式会社(東京都新宿区、2006年設立)
対応業務営業戦略立案/セールストーク設計/リストアップ/コール/日次業務報告/月次のコール結果報告/アポイントの前日確認
料金形態成果報酬型(固定型・複合型にも対応)
料金成果報酬は、資料送付先の獲得が1件7,000円・10,000円・15,000円(想定するリード=見込み顧客の連絡先の獲得率で決まる)、アポイントが1件20,000円・25,000円・30,000円・35,000円・45,000円・55,000円(想定するアポ率と、会う相手の役職で決まる。想定アポ率1%未満は個別相談)。初回稼動費用は300,000円(テストコール不要の場合)または1,000,000円(テストコールが必要な場合)。継続費用は月100,000円

アポハンターは、アズ株式会社が運営する法人営業のアポイント獲得代行サービスです。公式サイトは、「アポハンターが、御社の専属営業コンサルタントになります!」と掲げ、「法人営業のアウトバウンド専門アウトソーサーです」と明記しています。1,800社を超える法人営業の支援実績を公開しています。

報酬は成果に対して設定され、予算の上限を決めて依頼できるとしています。成果報酬の金額は、想定されるアポイント率と、会う相手の役職(実務担当の責任者、課長・部長、役員など)で変わります。専属の担当者が月に1度訪問し、成果の報告と営業戦略の提案をします。

導入事例:ビクターエンタテインメント株式会社(音楽・映像ソフトの制作と販売)

ビクターエンタテインメントは、音楽・映像ソフトの制作から販売までを手がける会社です。新しい事業部で、キャラクターソングなどのコンテンツを使った企業向けプロモーションの提案を始めました。営業の人手が足りず、テストマーケティングも必要だったことから、アポハンターを利用しています。

初回訪問での成約を初め、約10件のアポイントにて、3件の企業で成約、そのうち1社、大きく話しが広がった企業もあり、合計の売上金額は、1000万円を超える売上が上がりそうな成果が出ている。

新しい事業の企業向け営業を、相手の反応を確かめながら始めたい会社に向いています。

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プロセルトラクション

プロセルトラクションの公式サイトのページ
出典 プロセルトラクション 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社プロセルトラクション(東京都渋谷区、2021年設立)
対応業務戦略・戦術設計/ターゲットリスト作成/トークスクリプト設計/オンボーディング/架電の実行/分析・レポーティングと改善
料金形態月額固定型(固定報酬プランが基本。成果報酬プランは条件により相談)
料金月額30万円〜(税抜)。初期費用は原則なし。最低契約期間は原則3ヶ月

プロセルトラクションのテレアポ代行は、株式会社プロセルトラクションが運営するBtoB向けのテレアポ代行サービスです。公式サイトは「設計してから架電する、商談になるアポ獲得」と掲げ、「BtoB・新規事業のテレアポなら、約120万社超のDBとAI×人手のテレアポ代行へ。」と打ち出されています。支援実績は300件以上で、契約継続率は90%超としています。

電話をかける前に、戦略の設計、ターゲットリストの作成、セグメントごとのトークスクリプトの設計を行います。架電履歴・通話録音・ターゲットリストを含む活動データはすべて開示するとしており、支援が終わったあとも、トークスクリプトや作成したリストをそのまま受け取れます。獲得したあとの商談とクロージングは、別のサービス(フィールドセールス代行)で対応しています。

導入事例:vivit株式会社(アウトドア関連のWebメディア運営、東京都江東区)

vivitは、アウトドア関連のWebメディア「hinata」を運営する会社です。営業担当が日々の営業の合間に新規開拓をしており、「15時頃にかけ直してください」と言われても、その時間に別の商談が入っていてかけ直せないことが多くありました。電話営業の経験がないスタッフも多く、営業のプロに任せたほうが速いと考えて依頼しています。

やはり、自社で行っていた時に比べると格段にアポが取れていますね。実際、御社にアポを取っていただいたあとに、受注に繋がったケースもありました。アポ状況を共有する際に、一緒に先方の反応も教えてくれるので初回の商談も進めやすくなりました。

正直、商談してすぐ契約に繋がることは少ないのですが、「来期に提案する」といったチャンスはいくつもできています。結果的に、LTVも向上していくのではないかと感じています。

アプローチできる相手は多いのに、電話をかける量を確保できていない会社に合うかもしれません。

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ビズコール

ビズコールの公式サイトのページ
出典 ビズコール 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社イクイップ(東京都港区、2015年設立)。大阪・名古屋に営業所、富山にコールセンター
対応業務リスト抽出/トークスクリプト作成/架電/アポイントと資料請求の報告/コール結果の共有(Web)
料金形態コール課金型
料金1コール110円、2コール210円、3コール250円(同じ相手に何回までかけるかで3つのプラン。税抜)。初期費用39,800円。300リストから。トーク台本の作成、リスト作成、月額固定費は0円

ビズコールは、株式会社イクイップが運営するテレアポ代行サービスです。公式サイトは「テレアポ代行を業界最安値でご利用可能」と掲げ、「追加の成果報酬費用は一切かかりません」「無駄な月額固定費は一切かかりません」と明記しています。300社を超える全国の企業・個人事業主での実績を公開しています。

コール単価は、相手が不在のときに何回までかけ直すかで3つのプランに分かれ、新規開拓の営業には2コールのプランが最適としています。トークスクリプトは料金内で作成し、コールを始めたあとも何度でも修正できます。アポイントの定義は「お客様に興味をもって話を聞いていただき、訪問日時の確約をいただくこと」です。コール結果はWeb上でリアルタイムに確認でき、CSVでダウンロードできます。

導入事例:B社(電気・熱供給業、東京都)

B社は、冷水や温水をまとめて製造・供給するシステムを提供する、従業員50名〜100名の会社です。営業先の会社が長い付き合いの同業他社とすでに契約していることが多く、新規のアポイントを取りにくい状況でした。ビズコールは、営業する業種を絞り、自社と他社の違いが伝わるようにコストの削減率を数値で伝える方針を立て、2コールプランで1,000コールを代行しています。結果は、25件のアポイントと126件の資料送付でした。

具体的な削減率を数値化はやっているようでしてなかったことなので、今後の参考になりました。

現在資料を送付させていただきましたお客様とのやり取りも継続して行っています。もう少しでアポイントにつながりそうなお客様もいるので、結果よりも多くのアポイントが取れているのではないでしょうか。

限られた予算で、まず決まった件数に電話をかけて反応を確かめたい会社におすすめです。

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アンビエント

アンビエントの公式サイトのページ
出典 アンビエント 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社株式会社ambient(東京都新宿区、2011年設立)
対応業務ターゲットリストの準備・作成/トークマニュアル作成/架電/アポイントと見込み顧客のレポート/改善の提案
料金形態コール課金型(従量課金)
料金コール単価250円〜(依頼のボリュームで変動)。初期費用0円〜。300件から。契約期間の縛りなし。リスト件数に対してアポイントの取得が1%を下回った場合は全額返金

アンビエントは、株式会社ambientが運営する法人向けのテレアポ代行・営業代行サービスです。公式サイトは「法人向けテレアポ代行・営業代行のアンビエント」と掲げ、「当社では大手企業や社長への営業アウトソーシングも得意としております。」と紹介しています。契約実績は年間300社以上としています。

料金は従量課金です。公式サイトには、成果報酬型の代行から切り替えて利用する依頼主がほとんどだと記載されています。何をアポイントとするかは、事前に依頼主と打ち合わせて決めます。取得したアポイントは感度をA〜Dで設定し、その理由を1件ずつ伝えるほか、アポイントに至らなかった見込み顧客のデータもレポートで提出します。IT・WEB広告・人材・コスト削減の分野は、独自のリストデータがあり成果が特に高いとしています。

導入事例:Plus合同会社(廃棄物管理業務)

Plus合同会社は、廃棄物管理の業務を手がける会社です。自社でテレアポをすると、営業担当ごとの会話力でアポイントの取得率が変わり、断られ続けると意欲も下がってしまうため、営業担当を営業に専念させたいと考えてアンビエントに依頼しています。

主だった成果としては、多店舗展開している老人介護施設の法人様と長期契約ができ、非常に満足のいく結果となりました。

利用してみて気に入っている点が3つあります。

①営業マンのスケジュールに合わせたアポ取得対応

②テレアポの顧客リストの内容

③業務開始後も当社の要望変更などに柔軟に対応しようとしてくれる姿勢

「もちは餅屋」ではないですが、テレアポはアンビエントさんのような専門の会社に依頼したほうが、圧倒的に時間と労力の節約になり、結果営業効率があがるんですね!

営業担当には電話より商談に時間を使ってほしい、と考えている会社に向いています。

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NetReal+

NetReal+の公式サイトのページ
出典 NetReal+ 公式サイト(2026年10月1日確認)
運営会社NetReal株式会社(東京都中央区、1988年設立)
対応業務アポイント獲得/資料請求の獲得/Web会議の予約獲得/見込み客や既存顧客へのフォローコール/法人リストのレンタル・購入/録音データの提供(有料)
料金形態コール課金型(ポイント制)
料金基本料金20,000pt+宛先件数×コール単価。コール単価は公式サイトで価格改定中。ポイントは1pt=1.1円(税込)で、15,000pt単位で購入。月額費用なし

NetReal+は、NetReal株式会社が運営する営業・販促支援のサービスで、その中に電話営業代行サービスがあります。公式サイトは「月額利用料不要!」と掲げ、「プロのコールスタッフがあなたの代わりに電話営業」と紹介しています。

会員登録をしてポイントを購入し、必要なときに予約して使う形です。リストとトークスクリプトは依頼主が用意するのが基本で、リストにはNetReal+の法人リストも使えます。コール結果は実施の翌営業日に会員画面で確認でき、アポイントなどの反応を獲得したときはメールが届きます。FAXやDMなど、複数の集客の手段を組み合わせて試せるとしています。

導入事例:総合印刷企業の地方支店

事例では、新しい加盟店の開拓を進めていた総合印刷企業の地方支店への支援を公開しています。営業の進め方が担当者ごとの経験に頼っていたため、加盟店制度のパンフレットを封入DMで送り、届くタイミングに合わせて電話代行でフォローする形に変えました。電話代行で獲得できたアポイント率は約4%に達したとしています(出典 NetReal+ 導入事例、2026年10月1日確認)。

DMなどほかの手段と電話を組み合わせて、必要なときにだけ電話営業を頼みたい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

ここで紹介した導入事例は、各社が公式サイトで公開している事例のうちの1つです。各社はほかの業種・規模の会社も支援しているので、気になる会社は公式サイトの事例ページもあわせてご覧ください。

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7. テレアポ代行のメリットと注意点

掲載11社の公開事例にある変化と、契約前に決めておく点を分けて書きます。

テレアポ代行のメリット

  • 営業担当が商談に時間を使えるようになります。アポイントの獲得を任せた会社では、営業担当の予定に合わせてアポイントが入り、無駄な動きが減った例があります。
  • 自社だけでは作れなかった数のアポイントを作れます。営業の合間に電話をかけていた会社が、任せてからは格段にアポイントが取れるようになり、受注につながった例があります。
  • 電話の結果が手元に残り、営業の進め方を見直せます。反応が良い業界や企業の規模、アポイントが取りやすい時間帯が分かり、自社の営業にも使えるようになった例があります。
  • テレアポが自社の商材に合うかを、小さく確かめられます。月に数万円からの費用で始め、アポイントと受注が出るかを確かめた例もあります。

具体例は、6章「テレアポ代行のおすすめ11選」の各社の声にまとめています。

テレアポ代行の注意点

テレアポ代行を始めるときには、気をつける点や、思っていたのと違った、という場面も出てきます。編集部の立場から11社の公開情報と依頼の流れを見て、契約前に決めておくと安心な点を挙げます。

  • 契約期間は、縛りがない会社から3か月以上の会社まで違いがあります。初めて頼むなら、短い期間から試せるか、途中で止めるときの扱いがどうなるかを聞いておくと安心です。
  • アポイントの定義は、契約の前に決めておくことが大事です。商談の日時が確約できた段階をアポイントとする会社も、事前の打ち合わせで依頼主と決める会社もあります。
  • アポイントがキャンセルになったときの料金の扱いは、会社によってルールが違います。料金を返すのか、別のアポイントで補うのか、日程の変更は誰が対応するのかを、契約前に聞いておくと安心です。
  • 通話の録音や電話の結果のデータを受け取れるかは、契約のときに決めておくことが大事です。データが手元に残ると、代行先を変えるときも、それまでの反応を次の営業に使えます。
  • 電話は自社の名前で相手にかかります。電話をかける時間帯や、一度断られた相手への対応を代行会社と決めておくと、相手の会社に迷惑をかける心配が減ります。

8. テレアポ代行を頼むときの流れ

依頼からアポイントが安定して届き始めるまでは、次の6段階で進むことが多いです。

  1. 目的と目標の件数を決める:何のためにテレアポ代行を使うのか、月に何件のアポイントや商談が必要かを数字で決めます。獲得したアポイントに対応する自社の担当者も、ここで決めます。
  2. 任せる範囲と料金形態を決める:リスト、台本、電話、報告のうち任せる作業を書き出し、コール課金型、成果報酬型、月額固定型のどれが自社の商材に合うかを考えます。
  3. 問い合わせ・見積もり:候補の会社に、商材、電話をかけたい相手、件数を伝えて見積もりを取ります。同じ条件で2〜3社に出すと、料金と任せられる範囲を比べやすくなります。
  4. 契約:料金と体制に納得できたら契約します。契約時には、アポイントの定義、報告の中身と頻度、契約期間と解約の条件、リストや録音データの扱いをあわせて確認することが大事です。
  5. 準備と稼働開始:商材の資料と、持っている営業リストを渡し、トークスクリプトを代行会社とすり合わせます。準備が整うと、電話が始まります。
  6. 報告を受けて改善する:アポイントの件数、断られた理由、相手の反応の報告を受け、リストや台本を見直します。始めてからしばらくは、相手の反応を見ながらリストや台本を変えていく期間と考えておくと、成果の判断を急がずに済みます。

9. テレアポ代行に関するよくある質問

テレアポ代行の費用相場はいくらですか?

コール課金型は1コール100〜300円、成果報酬型はアポイント1件あたり1万〜3万円が目安です。月額固定型は任せる範囲と人数で変わり、公開されている料金では月額30万円からの会社があります。初期費用やリストの作成費用が別にかかる場合もあるので、総額で比べるのがおすすめです。コール課金型と成果報酬型を総額でどう比べるかは、料金方式ごとの総額の比べ方で解説しています。

成果報酬型とコール課金型は、どちらがよいですか?

新しい商材は成果報酬型、電話をかけるリストが決まっているならコール課金型が合います。成果報酬型は、アポイントが取れなければ料金がかからないため、取れるか分からない段階の費用を抑えられるのが特徴です。コール課金型は、アポイントが多く取れるほど1件あたりの費用が下がります。

営業リストがなくても、テレアポ代行を頼めますか?

頼めます。業種や地域、規模などの条件を伝えると、代行会社が持っているデータベースからリストを作成する会社が多く見られます。リストの作成が無料の会社と、別に料金がかかる会社があるので、見積もりの段階で聞いておくと安心です。

どんな商材がテレアポ代行に向いていますか?

法人向けの商材で、電話をかけられる相手の会社が多いものが向いています。ITサービス、広告、人材、コスト削減のサービスなどは、代行会社の実績でもよく挙がる分野です。専門知識が必要な商材や、経営者と商談したい商材では、単価が上がったり、対応できる会社が限られたりします。

テレアポ代行は、個人やフリーランスにも頼めますか?

頼めます。個人で電話営業を請け負うフリーランスは、話がまとまればすぐに始めやすく、少ない件数から頼みやすいのが特徴です。まとまった件数の電話を続けてかけたい場合や、リストの作成、報告の仕組みまで任せたい場合は、複数のスタッフで対応する代行会社が合います。

10. まとめ

テレアポ代行は、見込み顧客への電話とアポイントの獲得を外部の会社に任せ、自社の営業担当が商談に時間を使えるようにするサービスです。編集部が調べた範囲で、公式サイトにテレアポ代行の導入事例を公開している11社を並べました。

料金の目安は、コール課金型が1コール100〜300円、成果報酬型がアポイント1件1万〜3万円です。選ぶときの軸は、任せる範囲、料金形態、アポイントの定義、リストの出どころ、近い商材の事例、報告の中身、情報の扱いの7つです。月に必要なアポイントの件数を決めたうえで、近い商材の会社を助けた事例がある会社を2〜3社選び、同じ条件で見積もりを並べて比べてみてください。

新規開拓の電話を外部に任せて、商談に時間を使う第一歩として、気になる会社の事例ページを読むところから始めてみましょう。

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