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インサイドセールス代行の費用相場は?成果報酬・固定報酬の月額を解説【2026年】

更新日 2026年11月01日
インサイドセールス代行の費用相場は?成果報酬・固定報酬の月額を解説【2026年】

「最初からまとまった予算を確保するのが難しく、限られた予算の中からスタートした」。「3社ほどに相談して、金額と、金額に対する成果の見込みで比べた」。インサイドセールス代行の費用を調べるきっかけは、このような状況から生まれます。

インサイドセールス代行の費用相場は、固定報酬型が月額50〜70万円、成果報酬型がアポイント1件1.5万〜3万円です。金額は、どの報酬の形で頼むかと、任せる工程の範囲や体制の人数で決まります。この記事では、報酬の形ごとの目安、月の総額に直した費用、インサイドセールス代行各社が公式サイトに出している料金を並べて、自社の場合は月いくらかの当たりをつけられるように整理しました。

依頼先の選び方と各社の導入事例は、インサイドセールス代行のおすすめ12選にまとめています。この記事では、依頼先を選ぶ前に月額の予算の当たりをつけるための料金を解説します。

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1. インサイドセールス代行の費用相場

インサイドセールス代行の費用相場は、固定報酬型が月額50〜70万円、成果報酬型がアポイント1件1.5万〜3万円です。固定の月額に成果報酬を足す複合型は、成果報酬の部分が1件1万〜2万円の目安です。インサイドセールスのアウトソーシングや外注と呼ばれる場合も、料金は同じ3つの形で決まります。料金の単位が報酬の形ごとに違うため、見積もりを比べる前に3つの形の目安を並べて見ておくと、金額の高い安いを判断しやすくなります。

報酬の形費用の目安料金がかかるタイミング向いている会社
固定報酬型月額50〜70万円毎月決まった金額見込み客の育成や体制づくりのように、
件数では測りにくい活動を任せたい会社
成果報酬型アポイント1件1.5万〜3万円アポイントを獲得した件数ごとアポイントがどれだけ取れるか分からない段階で、
費用を件数に合わせたい会社
複合型月額の固定費に、1件1万〜2万円の成果報酬を足す毎月の固定費と、獲得した件数ごと一定の活動量を確保しながら、
料金を成果にも連動させたい会社

固定報酬型の相場

固定報酬型は、成果の件数にかかわらず毎月決まった金額を支払う形で、相場は月額50〜70万円です。予算を立てやすく、見込み客への継続的な連絡や、商談として引き渡す条件の設計のように、件数だけでは測りにくい活動を任せる場合に向いています。任せる工程の範囲と体制の人数が増えると、月額は相場より上がります。

成果報酬型の相場

成果報酬型は、アポイントを1件獲得するごとに料金がかかる形で、相場は1件1.5万〜3万円です。獲得した件数の分を支払うため、アポイントがどれだけ取れるか分からない段階でも、費用を件数に合わせられます。商材の説明が難しい場合や、決裁者との商談を条件にする場合は、単価が上がります。

複合型の料金

複合型は、月額の固定費に成果報酬を足す形で、成果報酬の部分は1件1万〜2万円が目安です。固定費で一定の活動量を確保し、成果報酬で件数にも連動させます。月額の固定費は会社によって幅があるため、見積もりでの確認が大事です。

2. 報酬の形ごとに月の総額に直すと

報酬の形が違う見積もりは、月の総額に直すと同じ物差しで比べられます。固定報酬型は月額がそのまま月の総額です。成果報酬型と複合型は、1件あたりの単価に、月に欲しいアポイントの件数を掛けて月額に直します。

成果報酬型を月額に直す

成果報酬型の月の総額は、1件あたりの単価に月の件数を掛けた金額です。相場の1件1.5万〜3万円を使い、月に獲得するアポイントの件数ごとに計算しました。

月のアポイント成果報酬型の月の総額(1件1.5万〜3万円)固定報酬型の月額(相場)
10件15万〜30万円50〜70万円
20件30万〜60万円50〜70万円
30件45万〜90万円50〜70万円
40件60万〜120万円50〜70万円

月10件なら、成果報酬型の総額は15万〜30万円で、固定報酬型の相場より低くなります。月20件では、1件3万円の場合に60万円となり、固定報酬型の相場の中に入ります。月40件では、1件1.5万円の場合でも60万円です。

固定報酬型と比べる

成果報酬型の総額が固定報酬型の月額50〜70万円に並ぶのは、1件3万円なら月17〜23件、1件1.5万円なら月33〜47件のあたりです。1件3万円の場合は、月に欲しいアポイントが17件より少なければ成果報酬型、23件より多ければ固定報酬型の総額が低くなります。1件1.5万円の場合は、総額が入れ替わる件数が月33〜47件に上がります。

ただし、固定報酬型で月に何件のアポイントを獲得できるかは、商材とリストで変わります。固定報酬型の見積もりを取るときは、月に見込めるアポイントの件数もあわせて聞くと、成果報酬型の総額と並べて比べられます。

複合型を月額に直す

複合型の月の総額は、月額の固定費に、成果報酬の単価と月の件数を掛けた金額を足した額です。成果報酬の部分の目安は1件1万〜2万円なので、月10件なら10万〜20万円、月20件なら20万〜40万円が固定費に加わります。件数が少ない月は固定費が総額の中心になり、件数が多い月は成果報酬の分が増えます。

比べるときは、何を1件と数えるかを同じ条件にそろえることが大事です。商談の日時が決まった時点で1件と数える会社と、自社が決めた条件に合う商談に限って数える会社では、同じ1件でも中身が変わります。

3. 料金方式の違い

インサイドセールス代行の料金方式は、固定報酬型、成果報酬型、複合型の3つに分かれます。対応している方式は、会社ごとに違います。公式サイトで確認できる料金は月額の固定費が中心です。金額は、任せる工程と体制に合わせて見積もりで決まります。

インサイドセールス代行の3つの料金方式
  • 固定報酬型は、毎月決まった金額を支払う方式です。月額の料金として公開されている例には、月額30万円から(初期費用10万円から)があります。初期費用とスクリプト作成の費用を含めて月額65万円から(税抜)の定額プランや、目安として月額約200万円から(初期費用約50万円から)の例も見られます
  • 成果報酬型は、アポイントを1件獲得するごとに料金がかかる方式です。見込み客の育成を目的にしているため、成果報酬の体系を用意していないと公式サイトに明記している会社もあります
  • 複合型は、固定の費用と成果報酬を組み合わせる方式です。全額を成果報酬にはできないものの、一部を成果に連動させる形は相談できると明記している会社があります

見込み客への継続的な連絡や体制づくりまで任せたい場合は、固定報酬型が候補です。アポイントの件数を早く増やしたい場合は、成果報酬型が合います。成果報酬型を希望する場合は、最初の問い合わせで、成果報酬型に対応しているかを確認するのがおすすめです。

初期費用は、会社によって分かれます。公開されている料金では、月額に初期費用を含めている会社、初期費用10万円からの会社、目安として約50万円からの会社がありました。初期費用に何の作業が入っているかで、1か月目の総額が変わります。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

4. インサイドセールス代行12社の公開料金

導入事例を公開しているインサイドセールス代行12社について、公式サイトに出ている報酬の形、料金、契約期間を並べました。公式サイトに金額を出している会社では、月額30万円からの会社もあれば、約200万円からの会社もあります。任せる工程と体制の人数が違うため、金額だけでは比べられません。任せる工程と月に欲しい商談の数をそろえて見積もりを取るのが、比べるときの前提です。

サービス名報酬の形と成果報酬型への対応公開されている料金契約期間(公式サイトの表記)
エンSXセールス公式サイトでご確認ください ※成功報酬型は原則対応していない(内容により相談可)公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
soraプロジェクト定額プランインサイドセールス代行定額プラン 月額65万円〜(税抜き表示)。初期費用・月額費用・スクリプト作成費用等込み。コール数などに応じて変動期間限定の依頼は1ヶ月から対応可能
Sakura outsourcing(アースリンク)公式サイトでご確認ください ※成果報酬の体系は用意していない公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
ブリッジインターナショナル固定費型 ※一部の成果連動は相談可目安として初期費用 約50万円〜、月額費用 約200万円〜公式サイトでご確認ください
BALES(スマートキャンプ)公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
セレブリックス公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
ネオキャリア初期費用と月額初期費用 10万円〜、月額 30万円〜利用期間 3ヶ月〜
DORIRU公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
セイヤク(ウィルオブ・ワーク)固定報酬型(成果報酬型を希望の場合は相談)公式サイトでご確認ください3か月以上
セルメイト(RECERO)公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
SALES ROBOTICS公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください最短で3か月から利用可能
スタジアム月額固定制 ※成果報酬型は原則行っていない公式サイトでご確認ください最低3ヶ月〜

※並びは順不同です。料金の税込・税抜は各社の表記のままで、表記の無いものはそのまま載せています。報酬の形、金額、期間は、確認日に各社の公式サイトの画面に表示されていたものを載せています。確認日は記事末尾の注記のとおりです。

各社の任せられる工程と、依頼した会社の声は、インサイドセールス代行のおすすめ12選で1社ずつ紹介しています。

5. 料金を左右する要素

月額の料金として公開されている金額には、月額30万円からの例と、目安として約200万円からの例があります。金額を動かすのは、主に次の5つの要素です。

料金を左右する5つの要素
  • 任せる工程の範囲が広いほど、月額は上がります。見込み客への連絡を任せる場合と、営業戦略の設計から運用、担当者の育成までを任せる場合では、関わる人と時間が変わります
  • 体制の人数と稼働の量が増えるほど、月額は上がります。公開されている情報では、費用はアサインする人数、対応する範囲、稼働時間、求められる専門スキルで決まると案内している会社があります
  • 商談する相手の役職と商材の難しさで、成果報酬型の単価が変わります。決裁者との商談を条件にする場合や、説明に専門知識が求められる商材は、アポイント1件あたりの単価が上がります
  • リストとトークスクリプトを自社で用意すると、費用を抑えやすくなります。スクリプトの作成を月額に含めている会社もあるため、手元のリストとスクリプトを使えるかどうかを先に伝えると、見積もりが早く進みます
  • 報告と記録の範囲も、見積もりの金額に関わります。活動の内容をSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)に入力する作業や、定例の報告会まで任せると、入力と報告にかかる時間が料金に加わります

小さく始めて、成果を見ながら依頼を広げる進め方もあります。事例の中には、最初は限られた予算の中から始め、翌年度の予算申請を経て本格的に依頼するようになったと、依頼した会社が話しているものがあります。

6. 依頼先による料金の違い

見込み客への連絡や新規開拓を外に頼む先は、テレアポ代行会社、インサイドセールス代行会社、商談や受注まで対応する営業代行会社の3つに分かれます。頼める範囲と料金の決まり方が違うので、並べて見ておくと、見積もりを取る相手を絞れます。商談や受注まで任せる営業代行の会社は、営業代行の会社ごとの特徴で任せられる範囲を比較しています。

依頼先頼める範囲料金の目安向いている会社
テレアポ代行会社リストへの電話とアポイントの獲得コール課金型で1コール100〜300円、成果報酬型で1件1万〜3万円アポイントの数を早く増やしたい会社
インサイドセールス代行会社見込み客への継続的な連絡、商談の設定、体制づくり固定報酬型で月額50〜70万円、成果報酬型で1件1.5万〜3万円見込み客を育てて、受注につながる商談を増やしたい会社
営業代行会社アポイントの獲得から、商談、受注まで任せる範囲と人数に応じて見積もり商談や受注まで、営業の担当ごと任せたい会社

アポイントの数を増やすことが目的で、電話をかけたいリストが決まっている場合は、テレアポ代行のほうが少ない金額から始められます。コール課金型と成果報酬型の単価や、アポイント1件あたりに直した費用は、テレアポ代行の費用相場で解説しています。

7. インサイドセールスの担当を雇う場合との比較

インサイドセールスの担当を1人雇うと、近い職種の平均で、給与だけで月約34万〜55万円かかります。固定報酬型の相場(月額50〜70万円)は、同じか少し高い水準です。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)には、インサイドセールスという職業の統計がありません。近い職種として、IT分野の法人営業(通信・情報システム営業員)の平均年収は659.4万円、電話で応対する職種(コールセンターオペレーター・テレフォンアポインター)の平均年収は407万円です。どちらも令和7年賃金構造基本統計調査をもとにした数字で、月にならすと約55.0万円と約33.9万円になります。

頼み方月の費用の目安費用のほかにかかるもの
インサイドセールスの担当を1人雇う約33.9万〜55.0万円(近い2つの職種の平均年収を12で割った額)社会保険料の会社負担、採用と教育にかかる期間、管理の手間
固定報酬型で頼む月額50〜70万円(相場)商材の説明とスクリプトのすり合わせ、定例の打ち合わせ
成果報酬型で月20件頼む30万〜60万円(1件1.5万〜3万円で計算)商談として引き渡す条件のすり合わせ、アポイントのあとの商談の対応

給与の金額を見ると、担当を1人雇うほうが安く見えます。一方、雇う場合は、採用が決まるまでの期間と、担当が成果を出せるようになるまでの期間がかかります。ハローワークの求人統計では、通信・情報システム営業員の有効求人倍率は3.82倍(令和7年度)で、求職者1人に対して4件近い求人があり、採用が決まるまでに時間がかかりやすい職種です。

成果が出るまでの期間は、事例の中に数字があります。ある事例では、依頼した会社が、社内の担当が一人立ちして目標を達成するまで2か月程度、外部の会社に頼むと4か月はかかると見込んでいました。依頼した代行会社は、開始後3か月目から目標を達成したと公開されています。月額とあわせて、いつから商談が増えるか、人数を増減しやすいかを並べて考えると、自社にとって高いか安いかを判断しやすくなります。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

8. 見積もりと契約の前に確認すること

インサイドセールス代行の料金は、月額の数字だけでは比べられません。同じ月額50万円でも、任せる工程、体制の人数、月額に含まれる作業が違えば、受け取る成果は変わります。見積もりを取るときと契約の前に、次の7つを確認しておくと安心です。

  1. 成果報酬型に対応しているかは、会社によって分かれます。成果報酬型や複合型を希望する場合は、最初の問い合わせで伝えると、対応している会社に早く絞れます
  2. 何を1件と数えるかを、契約前に言語化して並べることが大事です。商談の日時が確約できた段階で数えるのか、相手の役職や検討の度合いまで条件に入れるのかを決めておくと、請求のときに食い違いが出にくくなります
  3. 月額に含まれる作業で、総額が変わります。公開されている料金では、初期費用とスクリプト作成の費用を月額に含めている例があるので、リストの作成、スクリプトの作成、報告会が月額に入っているかを見積書で分けてもらうと比べやすくなります
  4. 初期費用が月額とは別にかかる会社もあります。公開されている料金では10万円からの例と、目安として約50万円からの例があるため、初期費用に入っている作業を確認すると、1か月目の予算が組めます
  5. 体制の人数と稼働時間は、月額の根拠です。何人が週に何時間稼働するのか、専任か兼任かを見積もりの段階で聞いておくと、月額の違う見積もりを同じ条件で比べられます
  6. 契約期間は、公開されている条件では3か月からとしている会社が複数あります。途中解約の扱いは会社によってルールが違うので、期待した成果が出なかったときにいつ見直せるかを、契約前に確認すると安心です
  7. 人数や任せる範囲を途中で変えたときの金額も、先に聞いておくとスムーズです。活動量の増減や、アポイントを獲得する条件の見直しに日単位で対応すると案内している会社もあります

料金以外に見ておく点(任せる工程、商談として引き渡す条件、活動の記録が残る場所、報告の中身)は、インサイドセールス代行の選び方で7つの点と24の確認項目にまとめています。

9. インサイドセールス代行の費用に関するよくある質問

固定報酬型と成果報酬型は、月の総額でどちらが安くなりますか?

月に欲しいアポイントの件数で変わります。成果報酬型の総額が固定報酬型の相場(月額50〜70万円)に並ぶのは、1件3万円なら月17〜23件、1件1.5万円なら月33〜47件のあたりです。1件3万円の場合は、月17件より少なければ成果報酬型、月23件より多ければ固定報酬型の総額が低くなります。

月額30万円ほどで頼めますか?

公開されている料金では、月額30万円からの例があります。月に欲しいアポイントが10件ほどであれば、成果報酬型の相場で月15万〜30万円の計算です。月額を抑えたい場合は、成果報酬型に対応している会社に相談する方法もあります。

初期費用はかかりますか?

月額に含めている会社と、別にかかる会社に分かれます。公開されている料金では、初期費用とスクリプト作成の費用を月額に含めている例、初期費用10万円からの例、目安として約50万円からの例がありました。金額とあわせて、初期費用に入っている作業を見ると比べやすくなります。

複合型の月額はいくらになりますか?

月額の固定費に、1件1万〜2万円の成果報酬を件数の分だけ足した金額です。月10件のアポイントなら、成果報酬の部分は10万〜20万円です。固定費は会社によって幅があるため、見積もりで固定費と成果報酬の単価を分けて出してもらうと比べやすくなります。

最低契約期間はどのくらいですか?1か月だけ試すことはできますか?

公開されている条件では、契約期間を3か月からとしている会社が複数あります。一方で、期間限定の依頼に1か月から対応すると案内している会社も見られました。短い期間で試したい場合は、最初の問い合わせで期間の希望を伝えると、対応できる会社を絞れます。

10. まとめ

インサイドセールス代行の費用相場は、固定報酬型が月額50〜70万円、成果報酬型がアポイント1件1.5万〜3万円です。複合型は、月額の固定費に1件1万〜2万円の成果報酬を足します。金額を決めるのは、報酬の形と、任せる工程の範囲や体制の人数です。

自社の金額を知るには、任せたい工程、月に欲しい商談の数、体制の人数の3つを書き出してから、2〜3社に同じ条件で見積もりを取るのが近道です。届いた見積もりは、月の総額に直すと比べやすくなります。依頼先の比較はインサイドセールス代行のおすすめ12選にまとめています。営業担当が商談に使える時間を増やすための予算づくりに、役立ててみてください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する