経理はAIでどこまで自動化できる?減らせる作業・人に残る作業・経理代行との違い

この記事を読むと分かること
「請求書の入力と仕訳に、毎月まとまった時間を取られている」。「AIを入れれば経理が楽になると聞くが、どの作業がどこまで減るのか分からない」。経理にAIを使うことを考えるきっかけは、このような状況から生まれます。
この記事は、経理の作業を減らしたい会社の経営者と経理担当者の方に向けて書いています。経理の仕事に就きたい方に向けた内容(身につける知識や資格)は扱っていません。
経理のAI活用では、請求書や領収書の読み取り、仕訳と勘定科目の提案、経費精算のチェックなどの作業を、AIで自動化できます。AIを育てる前の準備、AIが出した結果の確認と承認、前例のない取引の判断と社内外とのやり取りは、AIを入れたあとも人の担当です。この記事では、AIで減らせる経理の作業と人に残る作業、自社でAIのツールを入れる場合と、AIを使う経理代行に頼む場合の違いを解説します。
経理を外に頼む会社を比べたい方は、経理代行のおすすめ13選で各社の料金と導入事例を紹介しています。

1. 経理のAIとは
経理のAIとは、過去の取引データや書類の画像から学習し、読み取りや分類、文章の作成を人の代わりに行う技術のことです。経理では、書類を読んで入力する作業と、決まりに沿って分類や確認をする作業に使われます。
株式会社LayerXが2024年に経理・財務担当者474名に行った経理部門のAI活用実態調査では、AIを活用した機能を持つシステムを導入していると答えた割合は24.3%でした。導入している経理担当者が実際に使っている場面は、文章のチェック・校正、紙の書類のデータ化、文章の要約の順でした。同じ調査で、今後AIで効率化したい経理業務の1位は領収書・請求書のデータ化、2位は仕訳業務です。紙の書類をデータにする作業と仕訳の作業は、経理担当者がこれからAIで減らしたい作業の上位に挙がっています。
経理で使われるAIは4種類
経理で使われるAIは、大きく次の4種類です。向いている種類は、減らしたい作業によって変わります。
- 会計ソフトや経費精算ソフトに入っているAI:口座やカードの明細を取り込み、過去の仕訳をもとに勘定科目の候補を出す。仕訳の入力を減らしたい会社に向いている
- AI-OCR:紙やPDFの請求書、領収書から、日付、金額、取引先名を読み取ってデータにする。請求書や領収書の入力を減らしたい会社に向いている
- 生成AI:文章の叩き台や要約を作り、経理の決まりについての質問に文章で答える。報告資料の作成や、社内からの質問への回答にかかる時間を減らしたい会社に向いている
- AIエージェント:人の指示を受けて状況を把握し、複数の作業を続けて進める。4種類の中では新しい技術
RPAとの違い
経理の自動化では、AIのほかにRPA(パソコンの決まった操作を、人の代わりに自動で繰り返すソフト)も使われます。RPAが行うのは、データの転記やファイルの保存のように、人が決めた手順をそのまま繰り返す作業です。AIは、過去の例から「この取引はこの勘定科目だろう」と推測して答えを出します。手順が毎回同じ作業はRPA、書類の形式や取引の中身が毎回違う作業はAI、と分けて使うのがおすすめです。
2. AIで減らせる経理の作業

AIで減らせるのは、書類の内容を読んで入力する作業と、決まりに沿って分類・確認する作業です。ここでは作業を5つに分け、AIが行うことと、人が見ることをセットにして解説します。
請求書・領収書の読み取り
AI-OCRは、紙の請求書や領収書をスキャンした画像やPDFから、取引先名、金額、日付を読み取ってデータにします。経理担当者が1枚ずつ手で打ち込んでいた入力の作業が減り、打ち間違いも起きにくくなります。人が見るのは、読み取った金額と取引先名が書類と合っているかです。AI-OCRの読み取りは正確じゃない場合もあるため、経理担当者が結果を確認する手順を残すと、読み違いが帳簿に入るのを防げます。
仕訳と勘定科目の提案
会計ソフトに入っているAIは、銀行口座やクレジットカードの明細を取り込み、過去の仕訳のパターンから勘定科目の候補を出します。過去の仕訳の履歴をもとに候補が出るため、前例のある取引は、仕訳を1件ずつ入力する手間が減ります。人が見るのは、初めての取引先との取引や、同じ取引先でも内容が違う支払いに付いた勘定科目です。AIは過去の例から推測するため、前例のない取引では候補が外れることがあります。
経費精算のチェックと異常の検知
経費精算では、従業員がスマートフォンで撮った領収書の金額と内容をAIが読み取り、経費の項目に自動で分類します。申請の内容を社内の規定や過去の申請と比べ、金額の重複や規定を外れた申請を検知して知らせる機能も用意されています。経理担当者は、AIが知らせた申請を重点的に確認します。AIが知らせた申請を差し戻すか承認するかを決めるのは、経理担当者と承認者です。銀行の明細と売掛金の台帳を突き合わせる入金消込の作業にAIを使うソフトもあります。
レポートの叩き台と文章のチェック
生成AIは、月次の数字から業績の概況をまとめた文章の叩き台を作り、予算と実績の差の分析を補助します。勘定科目の説明文や、決算書に付ける注記の叩き台にも使えます。経理担当者が書いた文章の誤りのチェックや、長い資料の要約も、生成AIが行える作業です。経理担当者は、叩き台の数字が帳簿と合っているかを確認し、数字の背景の説明を書き足します。売上が下がった理由のように帳簿に書かれていない事情は、AIには分かりません。
社内からの問い合わせへの回答
経費の申請方法や勘定科目の決まりについての質問は、経理担当者の作業を何度も中断させます。社内の経理規定やマニュアルをAIに読み込ませておくと、従業員の質問にAIが文章で答えるため、経理担当者が同じ質問に繰り返し答える時間が減ります。答えのもとになる規定とマニュアルを最新の内容に保つ作業は、経理担当者の担当です。
3. AIでは減らせない経理の作業

AIを入れたあとも人に残るのは、AIを育てる前の準備、AIが出した結果の確認と承認、前例のない取引の判断と社内外とのやり取りの3つです。AIのツールを選ぶ前に、この3つを社内の誰が担当するかを決めておくことが大事です。
AIを育てる前の準備
AIが読み取れるのは、データになった書類です。紙の領収書を従業員から集める、スキャンするか写真に撮る、取引先に請求書をPDFで送ってもらうよう依頼する、といった作業は人が行います。「この取引先への支払いは外注費にする」「1万円未満の備品は消耗品費にする」のような自社の処理の決まりを、経理担当者が言語化しておく作業も必要です。AIが出した勘定科目の候補が自社の決まりに合っているかは、方針がないと、担当者本人のほかには確かめられません。
AIが出した結果の確認と承認
AIの読み取りと勘定科目の候補は、正しくない場合もあります。そのため、読み取った金額が書類と合っているか、勘定科目が自社の決まりに合っているかを人が確かめ、支払いを進めてよいかを承認する作業は、AIを入れたあとも必要です。経理代行のおすすめ13選で紹介している導入事例の中には、会社の規模が大きくなり、支払いを進めてよいかを人が確認する量が増えたことを、経理を外に頼んだきっかけに挙げる例があります。月次の数字が実感と合っているかを見る作業も、人の担当です。
前例のない取引の判断と、社内外とのやり取り
初めての種類の取引をどう会計処理するか、税法や会計基準の改正を自社の実務にどう当てはめるかは、人が判断します。請求書と入金の金額が合わないときに取引先へ問い合わせる、税理士と決算の進め方を相談する、経営者に数字の背景を説明する、といったやり取りも人が行います。
AIは法令の条文を読むことはできますが、改正の内容を自社のどの取引に当てはめ、社内のどの部署に伝えるかは判断できません。AIのツールが最新の税法と会計基準に対応しているかを確かめる作業も、導入した会社の経理担当者に残ります。
経理担当者の仕事はなくなるか
経理担当者の仕事は残りますが、入力にかける時間は減ります。AIを入れた会社の経理担当者は、請求書や仕訳の入力に使っていた時間を、AIが出した結果の確認と、前例のない取引の判断に使います。AIを入れた会社でも経理担当者は必要です。変わるのは、経理担当者が行う作業の中身です。
4. 自社でAIを入れる場合に必要なこと
自社でAIのツールを入れて経理の作業を減らすには、ツールの契約のほかに、次の4つを社内で決める必要があります。
- AIに任せる作業を整理します。件数が多い作業や、担当者の負担が大きい作業から選び、「請求書の入力にかかる時間を半分にする」のように数字で目標を置くと、入れたあとに成果を確かめられます
- 自社の処理の決まりを言語化します。取引先ごとの勘定科目や、経費の規定を書き出しておくと、担当者が代わっても同じ基準でAIの結果を確認できます
- AIの結果を確かめる担当者を選任します。読み取りと勘定科目を確認する人と、支払いを承認する人を先に決めておくと、AIの誤りが帳簿に残る心配が減ります
- AIに入れてよい情報のルールを整備します。取引先名、金額、従業員の個人情報をどのツールに入力してよいかを、経理担当者の判断に任せず、会社として決めます
費用と進め方
費用は、ツールを入れるときの初期費用と、月額の利用料や処理した件数に応じた料金の2つに分かれます。料金の体系はツールによって違うので、自社の請求書の枚数と利用する人数をそろえて見積もりを比べると、差が読みやすくなります。ツールの設定と担当者への説明にも時間がかかるため、最初は対象の作業を絞って試し、成果が出てから対象を広げる進め方がおすすめです。
編集部が料金ページを確認した会計ソフトでは、無料で使えるのは1か月から2か月ほどの試用期間です。生成AIには無料版があり、文章の生成や質問に使えます。
情報の扱い
情報の扱いは、ツールの種類とプランで変わります。生成AIには、入力した会話をAIの学習に使うかどうかを利用者が設定で選ぶプランと、企業向けに最初から学習に使わない設定になっているプランがあります。経理のデータには取引先の名前や従業員の給与が含まれるため、契約するプランの設定を先に確認し、担当者全員が同じ設定で使うことが大事です。

5. AIを使う経理代行に頼む場合との違い

経理の作業を減らす方法には、自社でAIのツールを入れるほかに、AIを使っている経理代行に頼む方法があります。2つの方法の違いは、AIを動かす人と、AIの結果を最初に確かめる人が、社内にいるか社外にいるかです。
| やり方 | AIを動かす人 | 結果を最初に確かめる人 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 自社でAIのツールを入れる | 自社の経理担当者 | 自社の経理担当者 | 経理担当者がいて、 確認の時間を取れる |
| AIを使う経理代行に頼む | 経理代行のスタッフ | 経理代行のスタッフ (承認と最終のチェックは自社に残す分け方が多い) | 経理担当者が少なく、 設定と入力を任せたい |
違いは、AIを動かす人と確かめる人がどこにいるか
自社でAIを入れる場合は、3章「AIでは減らせない経理の作業」で挙げた準備と確認の作業が社内に残ります。経理担当者がいて、AIの設定と確認に時間を使える会社は、ツールの費用で入力の作業を減らせます。ツールの設定と、4章「自社でAIを入れる場合に必要なこと」の4つを決める手間は、自社の負担です。
経理代行に頼む場合は、AIの設定と入力、AIが出した結果の最初の確認を、経理代行のスタッフに任せられます。経理代行では、仕訳の作成のような作る作業を外に出し、承認とチェックを社内に残す分け方が多く見られます。月額の料金がかかり、請求書や通帳の情報を社外に預けるため、料金と情報の扱いの確認が必要です。経理代行がAIを使うかどうかと、AIを使う作業の範囲は、会社ごとに違います。
AIを使う経理代行に問い合わせるときは、次の3つを確認しておくと、任せる範囲を決めやすくなります。
- どの作業にAIを使うか。請求書の読み取り、仕訳の入力、経費精算のチェックのうち、AIが行う作業とスタッフが行う作業を聞く
- AIの結果を誰が確かめるか。経理の経験があるスタッフが確認するか、自社がどこから確認と承認を行うかを聞く
- 預けたデータをAIの学習に使うか。請求書や通帳の情報をAIに入力するときの設定と、秘密保持の内容を聞く
AIの活用を公式サイトに記載している経理代行
編集部が経理代行と記帳代行の公式サイトを確認した範囲で、サービスの説明にAIの活用を記載している4社を紹介します。表の内容は各社の公式サイトの記載で、順不同です。
| サービス名 | 公式サイトの記載 | AIと合わせて書かれている作業 |
|---|---|---|
| HELP YOU経理 | 「AI・RPA・AI OCRなどを活用し、請求書・領収書の読み取り、会計ソフトへのデータ連携、経費精算チェック、通知メール送信などの定型業務を仕組み化。」 | 請求書・領収書の読み取り 会計ソフトへのデータ連携 経費精算のチェック 通知メールの送信 |
| CASTER BIZ accounting | 「経理部の新規立ち上げから大企業の業務アウトソーシングまで、AIと経理・労務のプロがハイブリッドで対応。」 | AIと経理・労務の経験者を 組み合わせた対応 |
| マルナゲカンリ | 「IT・AI技術を駆使した不正リスク予防・発見のための業務オペレーションを構築」 | 不適切な経費や支払いなど 不正のリスクの予防と発見 |
| BackofficeForce | 「AIによるタスクのマネジメント」「「AI×専門人材」によるハイブリッドな取り組みにより、バックオフィス支援の実態に即した支援を行うことができます。」 | タスクのマネジメント |
AIを使う作業の範囲は、4社でそれぞれ違います。AIを使った対応が基本のプランに含まれるか、別の見積もりになるかも、会社ごとに決まっています。AIに任せたい範囲が請求書の入力までなのか、月次の締めまでなのかを先に決めてから問い合わせると、話が進めやすいです。各社の料金と導入事例は、経理代行のおすすめ13選にまとめています。
仕訳の入力と帳簿づけを中心に頼みたい場合は、記帳代行のおすすめも候補に入ります。経理代行の料金の目安は、経理代行の費用相場で確認できます。
6. 自社でAIを入れるのが向いている会社・経理代行に頼むのが向いている会社
どちらが向いているかは、AIの結果を確かめる経理担当者が社内にいるかで分かれます。会社の状況ごとに整理しました。
自社でAIを入れるのが向いている会社
- 経理担当者がいて、確認の時間を取れる会社。入力の作業をAIに任せ、経理担当者が確認と承認に時間を使う体制を作れます。AIの候補が外れたときに直せる人が社内にいることが、自社で続ける条件です
- クラウドの会計ソフトをすでに使っている会社。明細の取り込みや勘定科目の提案の機能を持つソフトなら、今のソフトの機能を使うところから始められます
- 減らしたい作業が決まっている会社。請求書の入力や経費精算のチェックのように対象が決まっていると、ツールを選びやすく、成果も数字で確かめられます
- 自社の処理の決まりを、言語化して残せる会社。取引先ごとの勘定科目や経費の規定がすでに文書になっている会社は、AIの結果を確認する基準にそのまま使えます
経理代行に頼むのが向いている会社
- 経理を1人の担当者か、経営者が兼ねて回している会社。AIを入れても確認の作業は同じ人に残るため、入力から最初の確認までを任せられる経理代行が合います
- 経理の手順を、担当者の頭の中から文書に移したい会社。経理代行に頼む前の状況として、1人の担当者に業務が集中していたことや、担当者の退職で手順が引き継がれなかったことを挙げる事例があります。手順を整理するところから任せられる経理代行が向いています
- 紙の領収書や請求書が多い会社。領収書の整理やスキャンの代行に対応するサービスもあり、資料を送るところまでを自社の作業にできます
- 経理担当者の採用が難しく、確認まで外に任せたい会社。AIの結果を確かめる人を社内に置けない場合は、確認まで担当する経理代行が選択肢になります
経理代行に頼むのが向いていると感じたら、次は各社の対応業務と料金を見比べる段階です。経理代行のおすすめ13選で、依頼した会社の状況と一緒に確認できます。

7. 経理のAIに関するよくある質問
AIで経理の仕事はなくなりますか?
経理の仕事はなくなりませんが、入力にかける時間は減ります。AIで減るのは、請求書の入力や仕訳の入力です。AIを育てる前の準備、AIが出した結果の確認と承認、前例のない取引の判断と社内外とのやり取りは、AIを入れたあとも経理担当者が行います。
経理のAIは無料で使えますか?
生成AIの無料版は、文章の生成や質問の範囲で使えます。編集部が料金ページを確認した会計ソフトでは、無料で使えるのは1か月から2か月ほどの試用期間で、続けて使う場合は有料のプランを契約します。生成AIの無料版に取引先名や金額を入力する前に、入力した内容をAIの学習に使う設定になっていないかの確認が必要です。
経理に向いているAIはどれですか?
入力を減らすならAI-OCRと会計ソフトのAI、文章の叩き台には生成AIが向いています。請求書や領収書の入力にはAI-OCR、仕訳の入力には会計ソフトに入っているAIと、減らしたい作業によって向いている種類が変わります。種類ごとの違いは、1章「経理のAIとは」で解説しています。
AIに経理のデータを入力しても、情報は守られますか?
ツールの設定と会社の決まりの両方で、情報が漏れるリスクを下げられます。入力した内容をAIの学習に使うかどうかを選べるツールがあるので、契約の前に設定の確認が必要です。取引先名や従業員の個人情報をどのツールに入力してよいかを会社として決めておくと、担当者ごとに判断が分かれるのを防げます。
AIを使う経理代行はありますか?
あります。編集部が公式サイトを確認した範囲では、請求書や領収書の読み取り、不正のリスクの発見、タスクの管理にAIを使うと記載している経理代行があります。AIを使う作業は会社ごとに違うため、5章「AIを使う経理代行に頼む場合との違い」の表に会社ごとの記載をまとめました。
8. まとめ
経理のAI活用で自動化できるのは、請求書や領収書の読み取り、仕訳と勘定科目の提案、経費精算のチェック、報告資料の叩き台の作成、社内の問い合わせへの回答です。AIを育てる前の準備、AIが出した結果の確認と承認、前例のない取引の判断と社内外とのやり取りは、AIを入れたあとも人が担当します。自社でAIを入れるか、経理代行に頼むかは、AIの結果を確かめる経理担当者が社内にいるかで分かれます。
経理担当者がいて確認の時間を取れる会社は、減らしたい作業を決め、結果を確かめる担当者を置いたうえで、ツールを試すところから始めましょう。経理を1人で回している会社や、担当者の採用が難しい会社は、入力から最初の確認までを任せられる経理代行も選択肢です。経理代行を比べるときは、料金と情報の扱いの確認が必要です。各社の比較は経理代行のおすすめ13選にまとめています。AIの結果を確かめる人が社内にいるかを先に決めると、自社でAIを入れるか経理代行に頼むかを選べます。
