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ジツゾウ›営業支援ツールの取材記事›株式会社AREYO
営業支援ツール|株式会社AREYO|代表インタビュー

株式会社AREYO「Jolt」の、紹介によるリード獲得を最大化する仕組みとは

株式会社AREYO(アレヨ・東京都品川区)は、BtoB向けのリファラルマーケティングSaaS「Jolt(ジョルト)」を提供する会社で、2025年4月に設立。社名は「あれよあれよという間に」から取られていて、驚きとスピードと変化で、関わるビジネスの成長を加速させたいという思いが込められています。Joltは、既存顧客・代理店・社員・フリーランスといった会社の周りにいる人を「紹介パートナー」にして、紹介によるリード獲得を仕組みにするサービスです。法人の代理店だけでなく個人を紹介パートナーにでき、紹介リンクで紹介から成約までを追え、紹介契約の締結から報酬の支払いまでを自動化します。導入した会社が評価しているのは、今まで仕組み化できていなかった、紹介が生まれるようになったこと。その他にも、契約の締結、報酬の計算、支払いをほぼ気にしなくてよくなったことです。この記事では、フリーランス・プロ人材のマッチングを運営する人材系の会社が、登録しているフリーランスを紹介パートナーにして、導入から約2か月で最初の成果が出るようになった事例を通して、株式会社AREYOがどういう会社かを紹介します。

取材済み 取材・執筆:ジツゾウ編集部 木村和弘 取材日:2026年10月20日(オンライン) 更新日:2026年10月28日
紹介を仕組み化する リファラルマーケティングSaaS「Jolt」 株式会社AREYO 代表 田中悠
取材に応じる代表の田中悠さん(写真提供:株式会社AREYO)
対応業務リファラルマーケティングSaaS「Jolt」の提供(紹介契約の締結・紹介リンクと紹介コードの発行・紹介の管理・報酬の設計と支払い・パートナーへの自動フィードバック等)・BtoC向けの友だち紹介プログラムを自動化する「Jolt Me」の提供
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中心の業界SaaS・人材・コミュニティ・営業支援会社(BtoB)
特徴法人の代理店だけでなく、既存顧客・社員・フリーランスなど個人を紹介パートナーにできる・紹介リンクと紹介コードで紹介から成約までを追える・紹介契約の締結から報酬の支払いまでを自動化する・2階層の報酬設計で、パートナーがパートナーを呼ぶ
この記事で聞いたこと
  1. 01
    法人の代理店ではなく、個人を紹介パートナーにすると何が変わるのか
    顧問、既存顧客、社員、登録フリーランス。会社の周りにいる個人を紹介パートナーにすると、紹介の母数が代理店の数十社では止まらなくなる。Joltは、個人が増えても手が回るように、契約の締結から報酬の支払いまでを自動化する。
  2. 02
    紹介パートナーが数十社いる会社に、なぜ「数百社に増やしませんか」と聞くのか
    紹介での成果を出すには量が1番大事だ。それも、全員が成果を出すのではなく、たまに大きな成果を出す人が現れることがキーポイントになる。その人に会うには母数が必要だが、母数を増やすと契約・報酬・フィードバックの後工程が重くなる。そのため、多くの会社は数十社の中の数社と付き合うところで止まっている。後工程をJoltに任せることで、量を保つことが実現できる。
  3. 03
    導入した会社からの評判
    導入した会社が評価しているのは、今まで仕組み化できていなかった、紹介が生まれるようになったこと。その他にも、契約の締結、報酬の計算、支払いをほぼ気にしなくてよくなったこと。商談の内容をJoltが要約してLINEでパートナーに自動で届くので、「したかったけれどできなかった」フィードバックができるようになった。

広告、展示会、アウトバウンド。集客のチャネルはいくつかあるが、その中に「紹介」がある。紹介は、顧客獲得の中で、最も受注率の高いチャネルの1つだ。しかし、既存顧客やパートナーからの紹介はあるが、誰が誰を紹介したかを追えていない。紹介プログラムはあるが、紹介した後どうなったかを紹介者に返せていない。報酬の計算と振込が毎月重く、代理店は数十社ほどで止まっている。紹介というチャネルは持っているのに、仕組みになっていないから伸びない。株式会社AREYOに来る相談は、上記の課題感が多い。2026年10月20日、代表の田中悠さんにオンラインで話を聞いた。

田中悠さん
お話を聞いた人
田中 悠株式会社AREYO 代表取締役CEO

キヤノンで一眼レフカメラのグローバルマーケティングを担当した後、プレイドで営業・カスタマーサクセスを経験。バニッシュ・スタンダードでは執行役員としてビジネス全体を統括した。SaaSスタートアップで10年以上、リード獲得の現場に携わった経験から、2025年4月に株式会社AREYOを設立し、リファラルマーケティングSaaS「Jolt」を開発・提供している。

株式会社AREYOとは(事業内容)

株式会社AREYOの事業は、BtoB向けリファラルマーケティングSaaS「Jolt」の企画・開発・運営だ。BtoB企業の紹介プログラムの運用を一元化し、紹介契約の締結、紹介リンクの発行、紹介の管理、報酬の設計から報酬の支払いまでを自動化する。「紹介の力で、ビジネスを加速させる」ためのプロダクトである。

01紹介営業を仕組み化するSaaS「Jolt」

株式会社AREYOは、リファラルマーケティングSaaS「Jolt」を提供する会社です。リファラルマーケティングとは、既存の顧客やビジネスパートナーから見込み顧客を紹介してもらい、新規顧客を獲得する、紹介を活用したリード獲得の手法のこと。田中さんはこれを「紹介営業を仕組み化するSaaS」とも言い換えます。「リファラル」だけだと採用のほうを思い浮かべる人が多いので、「紹介による営業」「紹介によるリード獲得」と合わせて伝えているそうです。2026年10月には、EC・スクール・サロンなどBtoC向けの友だち紹介プログラムを自動化する「Jolt Me」も提供を始めました。この記事ではBtoB向けのJoltを中心に紹介します。

02紹介契約の締結から報酬の支払いまでを、ひとつの仕組みで

Joltが何をするサービスかは、初めて聞く人には伝わりにくいところがあります。市場にまだ同じ領域のプレイヤーが少ないからです。代理店契約書の締結、誰が誰を紹介してくれたかという紹介の管理、報酬の設計から報酬の支払いまでを自動化できる、と説明したときに伝わることが多いそうです。「そこまでできるんですか」という反応が返ってくる。紹介を増やすために本当に重いのは、紹介そのものではなく、その後ろの運用です。Joltは、紹介の仕組みの中で、契約の締結、紹介の管理、報酬の計算と支払いという後工程を自動化します。

03SaaS、人材、コミュニティ、営業支援会社に合う

Joltが合っているのは、SaaS、人材、コミュニティ、営業支援会社です。SaaSは田中さんの経歴から当初から狙っていた領域で、ニーズがあることを確かめてきました。コミュニティは、当初は想定していなかったものの、会員が会員を呼んでくる動きをJoltで強化できると分かった領域です。人材系では、フリーランス・プロ人材のマッチングを運営する会社が、登録しているフリーランスを紹介パートナーにして、人材と企業案件の紹介を増やし、成果が出ています。個人が個人を呼ぶ構造がある会社に、Joltは合います。

この考え方で支援した会社の記録は 支援事例1 に。

株式会社AREYOの特徴・強み

株式会社AREYOの強みは6つ。法人の代理店だけでなく個人を紹介パートナーにできること、紹介リンクと紹介コードで紹介から成約までを追えること、紹介契約の締結から報酬の支払いまでを自動化すること、紹介パートナーの母数を増やして成果を出す人に会う考え方、2階層の報酬設計でパートナーがパートナーを呼ぶこと、商談の要約がLINEでパートナーに自動で届くことだ。

01顧客も社員もフリーランスも、紹介パートナーになる

株式会社AREYOのJoltは、法人の代理店だけでなく、顧問、既存顧客、社員、登録フリーランスなど、会社の周りにいる個人を紹介パートナーにできる。

代理店管理のツールは、法人の代理店を管理するために作られています。株式会社AREYOのJoltは、法人の代理店だけでなく、個人を紹介パートナーにできることが大きな特徴です。顧問のような専門家だけではなく、既存のお客さん、社員、人材会社なら登録しているフリーランス。会社の周りにいる個人からの紹介を活性化させます。事例で紹介する人材系の会社は、フリーランスとの接点のたびに紹介プログラムを案内し、Joltへの登録を促すことで、紹介パートナーを増やしていきました。

02紹介リンクと紹介コードで、紹介から成約までを追える

株式会社AREYOのJoltは、パートナーごとの紹介リンクと紹介コードで、誰の紹介がどこまで進んだかを追える。

紹介がしやすいか、紹介が広がるか。株式会社AREYOはここに力を入れています。パートナーごとに紹介リンクと紹介コードを発行し、そこから入ってきた紹介がコンバージョンに至るまでを追跡する。誰が誰を紹介したかが記録として残るので、スプレッドシートで名前を突き合わせる必要がなくなります。田中さんはこの追跡を「おそらく唯一無二で特徴的なところ」と話します。

03紹介契約の締結から報酬の支払いまでを、自動化する

株式会社AREYOのJoltは、紹介契約の締結、紹介の管理、報酬の計算と支払いまでを自動化するので、個人のパートナーが増えても手が回る。

個人を紹介パートナーにすると、人数が増えます。増えれば、契約書を交わし、紹介を管理し、報酬を計算して支払う手が回らなくなる。Joltが契約から報酬の支払いまでを全部ひとつの仕組みにしている理由はそこにあります。ここまでやっているサービスは他にない、と田中さんは見ています。比較されることのある代理店管理ツールは、大手代理店や多数の営業担当者の管理を想定した作りで、エンタープライズ企業向けのものが多いそうです。Joltは中堅の代理店や個人パートナーを含む、中小企業寄りの紹介ネットワークを広げる用途に向いています。

04紹介パートナー数十社を数百社にして、大きな成果を出す人に会う

株式会社AREYOは、紹介は量が勝つと考え、紹介パートナーの母数を増やして、たまにホームランを打てる人に会いに行くことを勧めている。

商談で「代理店はある程度います」と言われて数を聞くと、数十社ほどという答えが多いそうです。その中で動いているのは数社なので、業務はそこまで大変ではない、と続きます。もっと増やしたいかと聞くと、増やしたい。では数百社にすることを考えているかと聞くと、そこまでは考えていない。後工程が大変すぎるからです。結果、動いてくれている数社とのやりとりで止まっている会社が多い。

株式会社AREYOの考え方は違います。紹介は量が勝つ。全員がヒットを打つのではなく、たまにホームランを打てる人が現れる。その人にどれだけ会えるかで紹介の量が決まるので、母数を増やして捕まえに行く行為を合わせてやらないと、紹介は増えない。誰がその人かは事前には分かりません。始めてから見つかります。見つけた後は、ヒットの人を二塁打・三塁打に、ホームランの人がホームランを打ち続けられるように促していく。そのための後工程を、Joltが自動化します。

052階層の報酬設計で、パートナーがパートナーを呼ぶ

株式会社AREYOのJoltでは、紹介した人が、その人が連れてきたパートナーの成果でも報われ、パートナーが増えるほど、そのパートナーからの紹介も増える。

紹介プログラムがすでにある会社でも、Joltを入れるとさらに踏み込んだインセンティブ設計ができます。ひとつは、成果を出すほど報酬率を上げていく設計。もうひとつが2階層の報酬設計です。パートナーAが別のパートナーBを紹介し、Bの紹介が成果になったとき、Bに報酬を払うのは従来どおり。加えて、Bを連れてきたAにも報酬を払う。Aは自分が動かなくても報酬を得られるので、自分より紹介してくれそうな人を連れてくるようになる。パートナーが増えつつ、そのパートナーからの紹介が増える。株式会社AREYOは、既存の設計に加えてこうした設計を提案しています。パートナーが動き続ける理由はインセンティブが中心ですが、コミュニティやサービスが好きだから別の人に伝えたい、という理由も効いています。

06商談の要約が、LINEでパートナーに自動で届く

株式会社AREYOのJoltは、紹介した後の商談の内容を要約し、LINEやメールでパートナーに自動でフィードバックする。

田中さんが人材系の会社から聞く相談には、共通点があります。紹介プログラムはあるのに、パートナーを集めることを徹底できていない。紹介をもらった後どうなったかをパートナーに返せていない。誰が動いているかを測っていない。紹介した後がパートナーに見えないことが、紹介が続かない理由の一つです。Joltは、商談の内容を要約してパートナーに自動で返します。パートナー側はメールだけでなくLINEでも受け取れる。今まで手で連絡していた行為がなくなり、したかったけれどできなかったフィードバックができるようになった。導入した会社が運用面で評価している点です。

株式会社AREYOの支援事例

取材で聞いた導入事例を、クライアントの状況・やったこと・変化の順に記録した。

支援事例1|フリーランス・プロ人材のマッチングを運営する人材系の会社

登録フリーランスを紹介パートナーにして、約2か月で最初の成果が出た

人材系フリーランス・プロ人材のマッチング従業員100名以上東京Jolt導入
状況やれる施策は一通りやってきたが、優秀な人材をもっと確保したい。残っていたのが、登録しているフリーランスを個人のパートナーにした紹介だった。運用が難しそうというイメージがあるため、やっていても中途半端に終わってしまうだろうと、なかなか着手することができていなかった。人材系の会社の多くが踏み込んでいない領域だ。この会社は、そこをJoltで仕組みにするために導入を決めた。出会いは、株式会社AREYO自身がJoltで回している紹介からだった。
やったことフリーランスとの接点を持つタイミングで、紹介プログラムをやっていることをその都度説明し、可能ならその場でJoltへの登録を案内する。マッチングが決まった後のフリーランスは満足度が高いので、そのタイミングで声をかけると「知り合いにこういう優秀な人がいる」と人材を紹介してくれる。フリーランスは複数の会社に関わっていることが多く、その会社の中の人員の状況もある程度分かっている。「あの会社で今エンジニアが足りない」「デザイナーが辞めて足りない」という情報が、企業案件の紹介になる。人材と企業案件の両方を、登録フリーランスからの紹介で増やす形を作った。
変化導入から約2か月で、最初の成果が出た。最初の2か月で紹介パートナーを増やし、そこから紹介が定期的に出るようになり、紹介からの成果が生まれている。

株式会社AREYOの評判

株式会社AREYOの評判は、導入した会社が、今まで仕組み化できていなかった紹介が生まれるようになったこと、その他にも契約の締結、報酬の計算、支払いをほぼ気にしなくてよくなったことを評価している点に表れている。商談で機能を説明したときには「そこまでできるんですか」という言葉が返ってくる。

クライアントが評価している3つの点

運用の負荷
契約の締結、報酬の計算、実際の支払い。紹介営業で一番手がかかるのはこの後工程で、個人のパートナーが増えるほど重くなる。Joltを入れた会社は、ここをほぼ気にしなくてよくなった。定例やSlackのやりとりで、最初の成果が出たタイミングに連絡が来る。
パートナーへのフィードバック
紹介した後の商談の内容をJoltが要約し、LINEやメールでパートナーに自動で届く。今まで手で連絡していた行為がなくなった。したかったけれどできなかったフィードバックができるようになった。
自動化の範囲
初めて聞く人には何ができるサービスか分かりにくい。代理店契約の締結、紹介の管理、報酬の設計から支払いまでを自動化できると伝えたときに、「そこまでできるんですか」と返ってくる。紹介を仕組みにしたい会社が本当に困っていたのが、この後工程だったことの表れだ。

株式会社AREYOに向いている会社・向かない相談

取材で聞いた相談の形から、株式会社AREYOに向いている会社と、向かない相談をまとめた。

向いている会社

  • 既存顧客、社員、顧問、登録フリーランスなど、会社の周りにいる個人からの紹介を増やしたい会社
  • 代理店が数十社ほどいて、もっと増やしたいが、契約・報酬・支払いの運用が重くて増やせていない会社
  • 紹介プログラムはあるが、誰が誰を紹介したか、その後どうなったかを追えていない会社
  • 会員が会員を呼ぶ構造があるコミュニティ、登録者が人材や案件を紹介できる人材系の会社、SaaS、営業支援会社

向かない相談

  • 大手代理店を階層で管理し、多数の営業担当者の稼働と成果を管理したい、エンタープライズ企業向けの代理店管理の用途

株式会社AREYOの料金と頼める範囲

料金はお問い合わせください。

料金の決まり方お問い合わせください

頼める範囲

頼めること
  • 紹介契約の締結、紹介リンクと紹介コードの発行、紹介の管理
  • 報酬の設計と支払い、パートナーへの自動フィードバック
  • 紹介プログラムの設計の相談(2階層の報酬設計など)等
対象
  • BtoBの会社
  • SaaS・人材・コミュニティ・営業支援会社に多い

よくある質問

株式会社AREYOとは、何の会社ですか。
BtoB向けのリファラルマーケティングSaaS「Jolt」を企画・開発・運営する会社です。2025年4月設立、代表は田中悠さん。既存顧客や社員、フリーランスなど会社の周りにいる個人を紹介パートナーにして、紹介契約の締結から報酬の支払いまでを自動化します。株式会社AREYOのJoltを導入した人材系の会社は、登録フリーランスを紹介パートナーにして、導入から約2か月で最初の成果が出ています。
リファラルマーケティングとは何ですか。
既存の顧客やビジネスパートナーから見込み顧客を紹介してもらい、新規顧客を獲得する、紹介を活用したリード獲得の手法です。広告やアウトバウンドと並ぶ集客チャネルの一つで、株式会社AREYOは「紹介営業を仕組み化する」とも言い換えています。社員の知人を採用するリファラル採用とは別のものです。
代理店管理ツール(PRM)と何が違いますか。
田中さんが比較されることのある代理店管理ツールは、大手代理店や多数の営業担当者の稼働と成果を管理することを想定した作りで、エンタープライズ企業向けのものが多いそうです。株式会社AREYOのJoltは、中堅の代理店や個人の紹介パートナーを扱い、中小企業寄りです。法人の代理店だけでなく、既存顧客や社員、フリーランスなど個人を紹介パートナーにできる点が違います。
紹介プログラムはすでにあります。Joltを入れると何が変わりますか。
田中さんが人材系の会社から聞く相談には、パートナーを集めきれていない、紹介後の状況をパートナーに返せていない、誰が動いているかを測っていない、という共通点があります。Joltは紹介リンクで誰の紹介かを記録し、商談の要約をパートナーに自動で返し、契約から報酬の支払いまでを自動化します。報酬率の段階や2階層の報酬設計のように、既存の設計に足せるものもあります。
紹介パートナーは何人くらい必要ですか。
株式会社AREYOの考え方は、紹介は量が勝つ、です。たまに大きな成果を出す人が現れるので、その人に会うために母数を増やす。代理店数十社のうち動いている数社で満足していると、紹介は増えません。誰がその人かは始めてから分かるので、まず増やし、見つけた後に促していきます。
株式会社AREYOの料金はいくらですか。
料金はお問い合わせください。
株式会社AREYOの評判はどうですか。
導入した会社が評価しているのは、今まで仕組み化できていなかった、紹介が生まれるようになったこと。その他にも、契約の締結、報酬の計算、支払いをほぼ気にしなくてよくなったことです。商談の要約がLINEでパートナーに自動で届くことで、したかったけれどできなかったフィードバックができるようになった、という声もあります。
株式会社AREYOは、「株式会社あるよ」「株式会社エアロ」「株式会社Areo」とは別の会社ですか。
別の会社です。株式会社AREYO(読みはアレヨ)は東京都品川区西五反田にある、リファラルマーケティングSaaS「Jolt」の会社で、法人番号は5010701047540です。映画『JOLT』とも関係ありません。
株式会社AREYOの読み方は何ですか。
「アレヨ」と読みます。「あれよあれよという間に」から取られた社名です。

株式会社AREYOの会社情報

会社名株式会社AREYO(読み:アレヨ・Areyo Inc.)
代表田中悠(代表取締役CEO)
所在地東京都品川区西五反田2-19-12
設立2025年4月3日
資本金250万円
従業員数非公開
法人番号5010701047540
事業内容リファラルマーケティングSaaS「Jolt」の企画・開発・運営、BtoC向け友だち紹介プログラム「Jolt Me」の開発・提供
受賞JAFCO SEED Pitch 2025 ファイナリスト
会社紹介株式会社AREYO(アレヨ・東京都品川区)は、BtoB向けのリファラルマーケティングSaaS「Jolt(ジョルト)」を提供する会社で、2025年4月に設立。既存顧客・代理店・社員・フリーランスといった会社の周りにいる人を「紹介パートナー」にして、紹介によるリード獲得を仕組みにしている
公式サイトを見る

取材について:2026年10月20日、株式会社AREYO代表の田中悠さんにオンラインで取材し、掲載前に内容を先方に確認しています。料金・対応範囲は取材時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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