掲載をご希望の企業さまへ発注先を相談する(無料)
ジツゾウ›動画制作のノウハウ記事›映像制作会社おすすめ12選【2026年・比較表付き】用途別の選び方と料金相場

映像制作会社おすすめ12選【2026年・比較表付き】用途別の選び方と料金相場

更新日 2026年11月01日
映像制作会社おすすめ12選【2026年・比較表付き】用途別の選び方と料金相場

「求人票や会社案内の文字だけでは、仕事の中身や社員の雰囲気が伝わらない」。
「採用イベントで担当者が口頭で説明しているが、人によって内容がばらつく」。
「サービスの仕組みが複雑で、Webサイトの文章を読んでもらっても価値が伝わらない」。
映像制作会社を探し始めるきっかけは、このような悩みから始まることが多いです。

映像制作会社に頼むと、文字や写真では伝えきれない仕事の様子やサービスの使われ方を、見る人が短い時間で思い浮かべられる映像にすることが目指せます。

しかし、「採用動画と会社紹介動画で頼む先は変わるのか」「撮影まで頼むといくらかかるのか」「大手と企業向けの制作会社のどちらに相談すべきか」という迷いも出てきます。

この記事では、編集部が調べた範囲で、公式サイトに導入事例を公開している映像制作会社12社を、主な用途、頼める作業、公開されている料金で比べ、導入事例とあわせて1社ずつ紹介します。映像制作会社は、作りたい用途の事例、事例に書かれた担当範囲、料金の入口の3点で選ぶのがおすすめで、撮影を伴う動画の入口は30万〜50万円台にしている会社が多く見られました。

映像制作を依頼したあとの会社を見ると、次のような成果につながった事例もありました。

ぜひ最後までご覧ください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

1. この記事の掲載基準

公式サイトに導入事例かお客様の声を公開していて、依頼した会社の業種・用途・課題が分かりやすい映像制作会社を掲載しました。知名度ではなく、企業向けの動画を制作した事例を個別のページで公開していて、掲載日が5年以内の事例がある会社を中心に選んでいます。テレビCM、採用、会社紹介などを手がける会社から、1本数万円から頼める会社まで、同じ基準で選んでいます。

料金は公式サイトに金額が書いてある場合に転記しました。金額が書いていない会社と、公式サイトの中で金額の書き方が分かれている会社は「公式サイトでご確認ください」としています。数字は各社の公開情報で、確認日は記事末尾の注記にあります。本記事には有料掲載企業が含まれる場合があり、該当する会社にはブロックの冒頭にPRと表記します(2026年10月時点で該当なし)。

2. 映像制作会社とは

映像制作会社とは、企業の広報、採用、販促に使う映像を、企画から撮影、編集、納品まで請け負う会社です。テレビCMやWebCMのような広告の映像から、会社紹介、採用、商品紹介、展示会、研修の動画まで、使う場面に合わせて映像を作ります。この章では、映像制作会社に頼める作業の範囲と、似た依頼先との違いを整理しました。動画をサイトのどこで使うかも含めて考えるときは、ホームページ制作を外注するときの全体像が参考になります。

映像制作会社に頼める作業の範囲

映像制作会社に頼める作業は、次の4つの段階に分かれます。企画から納品までまとめて頼むことも、撮影だけ、編集だけを頼むこともできます。

段階映像制作会社がやること依頼する会社に残ること
企画目的と見る人の整理、構成とシナリオ、絵コンテ(場面ごとの絵と説明を並べた設計図)動画の目的と、
伝えたい内容を出す
撮影の準備と撮影キャスティング、ロケ地やスタジオの手配、撮影出演する社員と
撮影の場所を決める
編集と仕上げ編集、テロップ、BGM、ナレーションの収録、CGやアニメーション初稿を確認し、
修正の希望を伝える
納品と活用用途に合わせた長さや縦横の書き出し、配信や広告運用の支援動画を載せる場所と、
使う期間を決める

撮影とキャスティングを頼むかどうかで、費用と制作期間が大きく変わります。手元にある写真や過去の映像を使えるかどうかを、相談の前に確認しておくのがおすすめです。

動画制作会社、広告代理店、フリーランスとの違い

映像制作会社と動画制作会社は、企業の映像を作る会社を指す言葉として、基本的に同じ意味で使われています。頼み先として迷いやすいのは、広告代理店と、個人のクリエイターに頼む方法です。違いは次のとおりです。

頼み先主に担当すること向いている場面
映像制作会社映像の企画、撮影、編集を自社のチームで進める作りたい動画が決まっていて、
Webや展示会、採用で使うとき
広告代理店広告の戦略、媒体の枠の買い付けと出稿。
映像は制作会社と組んで作る場合もある
テレビCMや交通広告を、
放映や掲出まで任せたいとき
フリーランスの映像クリエイター撮影や編集など、得意な作業を1人か少人数で担当する素材や構成が手元にあり、
編集など一部の作業を頼みたいとき

映像制作会社には、テレビCMを中心に手がける大手と、企業の採用や販促の動画を中心に手がける会社があります。業界では、会社案内や製品説明に使う企業の映像を「VP(ビデオパッケージ)」と呼ぶこともあります。動画を載せるサイトそのものを作り直す場合は、Web制作会社の選び方と料金で比較しています。

3. 映像制作会社の料金相場

撮影を伴う動画は、公開されている料金では、入口を30万〜50万円台にしている会社が4社あります。会社紹介動画を70万円からとしている会社もありました。この章の金額は2種類です。用途ごとの目安には、編集部が複数の公開情報を比べて整理した数字を載せています。そのあとに並べる金額は、映像制作会社が公式サイトに公開している料金の例です。

用途ごとの料金の目安

用途ごとの料金の目安は次のとおりです。同じ用途でも、尺(動画の長さ)、撮影の日数、キャストの有無で金額は変わります。

用途複数の公開情報で一致した金額編集部が調べた範囲の例
SNS・Web広告の短い動画下限10万円10万〜80万円
採用動画下限50万円50万〜250万円
商品・サービス紹介動画上限150万円30万〜150万円

真ん中の列は、複数の公開情報で同じだった金額です。どの用途も、下限か上限のどちらか一方だけが一致しました。公開されている料金では、採用動画を30万円からとしている会社もあります。

映像制作の料金を左右する5つの要素
  1. 尺
  2. 撮影の日数と場所(ロケ・スタジオ)
  3. キャストやナレーターの手配
  4. アニメーションや3DCGの有無
  5. 企画とシナリオを頼むかどうか

公開されている料金の例

公開されている料金では、撮影と編集を35万円から、企画とシナリオを加えると50万円からとしている会社があります。撮影を1日行う動画を50万円から、手持ちの写真や素材だけで構成する動画を30万円からとしている会社もあります。

短い動画を数多く作る場合は、1本あたりの単価で料金を比べられます。公開されている料金では、企画や撮影を含まない制作の単価として、30秒までの実写の動画を1本2万円からとしている会社があります。採用向けの縦型の短い動画を1本10万円からとする料金表もありました。料金の内訳や、見積もりが妥当かどうかの見方は、別の記事で詳しく取り上げる予定です。

4. 映像制作会社の選び方

映像制作会社は、作りたい用途の事例、事例に書かれた担当範囲、料金の入口の3点で選ぶのがおすすめです。用途の事例を最初に見るのは、採用動画と商品紹介動画で見る人も映像で伝える中身も違うためです。3点を公式サイトで先に見たうえで、相談の段階で残る2点(同じ規模の会社を助けた経験と、修正の回数と使える範囲)を確かめます。12社の主な用途は、5章の比較表で比べられます。

映像制作会社に相談する前に決めておく3つのこと
  1. 動画の用途(採用、会社紹介、商品・サービス紹介、広告)と、見てほしい人
  2. 予算の上限と、動画を使い始めたい時期
  3. 動画を流す場所(採用サイト、展示会、SNS、テレビ)
映像制作会社を選ぶ5つの点
  1. 作りたい用途の事例があるか
  2. 企画からどこまで任せられるか
  3. 料金の入口と、金額が変わる条件が公開されているか
  4. 同じ規模、同じ困りごとの会社を助けた経験があるか
  5. 修正の回数と、完成した動画を使える範囲

1. 作りたい用途の事例があるか

映像制作会社には、テレビCMやブランディングの映像を得意にする会社、採用動画を中心にする会社、短い動画を数多く作る会社があります。同じ映像制作会社でも、採用動画では社員の表情や職場の様子をどう撮るか、商品紹介動画では使い方をどう短く見せるかと、得意なことが分かれます。公式サイトの事例の中に、自社が作りたい用途の動画があるかを最初に確認するのが大事です。

事例の動画を見るときは、仕上がりの見た目だけでなく、どの場面で使われているかも見ます。採用イベントで流す動画と、スカウトメールに添える縦型の動画では、適した長さと構成が違います。

映像制作会社の事例を、用途で確かめるときの確認項目

  • 作りたい動画の用途と、流す場所を書き出す
  • 同じ用途の動画の事例を、2〜3本見せてもらえるか聞く
  • 事例の動画の長さと、横型か縦型かを聞く

2. 企画からどこまで任せられるか

初めて動画を頼む会社にとって大事なのは、何を伝えるかを整理するところから一緒に考えてもらえるかどうかです。伝えたい内容を箇条書きで渡せば構成を作る会社もあれば、依頼する会社が構成や素材を用意して、撮影や編集を頼む形が中心の会社もあります。

社内に動画を作った経験がない会社は、企画、シナリオ、キャスティング、撮影の手配までまとめて頼める会社を選ぶと、社内の負担を減らせます。広告の配信や効果の分析まで頼みたい会社は、制作のあとの運用まで支援している会社が候補になります。YouTubeチャンネルの企画や投稿、分析まで続けて頼みたい場合の頼み先は、YouTube運用代行の会社の比較にまとめています。

映像制作会社に任せる範囲を確かめるときの確認項目

  • 企画、シナリオ、撮影、編集のうち、自社でできる作業を決める
  • 構成案や絵コンテを、見積もりの前に出してもらえるか聞く
  • キャストやロケ地の手配が料金に含まれるか、別料金かを聞く

3. 料金の入口と、金額が変わる条件が公開されているか

料金の入口を公開している会社は、予算に合うかどうかを相談の前に判断しやすくなります。公開の形は会社によって違い、用途ごとの最低料金、予算の価格帯ごとに作れる映像、1本あたりの単価などがあります。

同じ「50万円から」でも、撮影の日数やキャストの有無で、含まれる作業が変わります。見積もりを比べるときは、尺、撮影の日数、キャスト、ナレーションをそろえて依頼するのがおすすめです。

映像制作会社の料金を確かめるときの確認項目

  • 予算の上限と、尺の目安を決める
  • 見積もりに含まれる撮影の日数とスタッフの人数を聞く
  • BGM、ナレーション、キャストの費用が別にかかるかを聞く

4. 同じ規模、同じ困りごとの会社を助けた経験があるか

見るべきなのは、自社と同じくらいの規模で、同じ困りごとを抱えていた会社の事例があるかどうかです。たとえば、求人媒体で大手に埋もれて応募が来ない会社と、応募はあるのに入社後のずれが多い会社では、動画で伝えるべき中身が違います。事例の中で、依頼した会社が依頼前に何に困り、動画を使い始めたあとに何が変わったかを読むと、自社の状況に近いかどうかが分かります。

6章「映像制作会社おすすめ12選」では、各社の事例について、依頼前の状況と、動画を使い始めたあとの変化を紹介しています。

映像制作会社の事例を読むときの確認項目

  • 自社の社員数と、動画で解決したい困りごとを1行で書き出す
  • 事例の依頼主の規模と、依頼前の困りごとが自社に近いかを読む
  • 動画を使い始めたあとに何が変わったかを、商談で聞く

5. 修正の回数と、完成した動画を使える範囲

映像は、初稿を見てから修正を重ねて仕上げます。修正の回数は会社によって決まりが違い、回数の上限を設けない会社もあれば、通常2〜3回の修正を料金に含める会社もあります。社内で確認する人が多い会社は、何回まで修正できるか、超えたときの費用はどうなるかを、契約の前に確認することが大事です。

完成した動画を、Webサイト、SNS、展示会、広告のどこで使えるかも確認します。公開されている規約やよくある質問では、著作権を制作会社に残して使う権利を依頼主に渡す形と、支払いや納品物の確認(検収)の完了で著作権を依頼主に移す形の両方が見られます。

映像制作会社の契約の条件を確かめるときの確認項目

  • 動画を使う場所と、使う期間を決める
  • 料金に含まれる修正の回数と、追加の費用を聞く
  • 著作権の扱いと、BGMや出演者の権利の範囲を聞く
何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

5. 映像制作会社12社の比較表

12社が公式サイトに公開している情報を、主な用途、頼める作業、料金の順に並べました。

会社名主な用途頼める作業料金(公開分)
プルークスWebCM・TVCM、サービス紹介、採用、会社・事業紹介など企画、シナリオ、絵コンテ、撮影、編集、アフターフォロー公式サイトでご確認ください
Crevo会社紹介、サービス紹介、商品紹介、採用、展示会、テレビCM企画構成から納品まで、撮影のみ・編集のみ、キャスティング公式サイトでご確認ください
JPCプロモーション・PR、会社紹介、サービス紹介、商品紹介、採用企画、構成・絵コンテ、撮影・収録、編集、CG、ナレーション収録撮影・編集の
ベーシックプラン ¥350,000~
企画・撮影・編集の
スタンダードプラン ¥500,000~
3DCG込みの
プレミアムプラン ¥700,000~
Lumii会社紹介、採用、WebCM、サービス紹介、テレビCM企画、シナリオ、絵コンテ、撮影、編集、修正対応、広告配信公式サイトでご確認ください
VIDWEB商品紹介・サービス説明、会社・企業紹介、採用・リクルート、研修・教育ヒアリング、企画、撮影、アニメーション制作、ナレーション収録、編集Light ~49万円
Basic 50~99万円
Standard 100~299万円
Premium 300万円~
(TVCM、3DCGなど)
LOCUS採用、商品紹介・サービス紹介、会社紹介、テレビCM、YouTube構成・シナリオ、絵コンテ、撮影、編集、ナレーション・BGM公式サイトでご確認ください
moovy採用動画(縦型ショート動画、社員インタビュー、会社紹介、会社説明会)採用課題の整理、台本、キャスティング、撮影、編集、配信と視聴データの分析縦型ショート動画 1本10万円〜
5本セット60万円
10本セット100万円
ワイド型 1本あたり
40万円〜100万円が目安
Funusual会社紹介映像、製品・サービスPR、展示会、営業ツール、採用コンサルティング、企画、ロケーションとキャスティングの手配、撮影、編集公式サイトでご確認ください
アーツテック会社紹介、新卒採用・中途採用、製品・商品プロモーション、テレビCM企画、構成、撮影、編集、ナレーション収録シンプルクオリティ動画プラン
30万円~
テレビ番組クオリティ動画プラン
50万円~
テレビCMクオリティ動画プラン
100万円~
エレファントストーン業界、用途を問わずに対応。ブランディング(ROOT)、低価格の短い映像(ヒトテマ)ヒアリング、企画、撮影、編集、映像広告の運用ヒトテマ おにぎりプラン
(コンテと素材を用意)
〜15秒以内3万円
専任コンサルタントプラン
〜60秒以内10万円〜
(ヨリゾウ・ROOTは
公式サイトでご確認ください)
CINEMATO採用、WebCM、サービス紹介、会社紹介、インタビュー企画、構成、撮影、編集、広告配信採用動画 30万円~
サービス紹介動画 50万円~
会社紹介動画 70万円~
WebCM 100万円~
ムビラボ短い動画の大量制作、編集のみなどのスポットの依頼内容企画、撮影、編集、モデルとナレーションの手配動画制作(実写)¥20,000/本
動画制作(静止画)¥15,000/本
アニメーション制作 ¥30,000/本
(30秒まで。企画・撮影・
モデルは別料金)

料金は各社の公式サイトの表記のままです。運営会社と所在地は、6章の各社の表にあります。

6. 映像制作会社おすすめ12選

ここからは1社ずつ紹介します。

プルークス

プルークスの公式サイトのページ
出典 プルークス 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社プルークス(東京都中央区、2015年創業)
頼める作業企画、シナリオ作成、絵コンテ作成、撮影、編集、アフターフォロー
主な用途・表現WebCM・TVCM、サービス紹介、採用、ブランディング、会社・事業紹介、商品紹介など。実写、アニメーション、3DCG
料金公式サイトでご確認ください

プルークスは、株式会社プルークスが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「2,000社8,000本以上の制作実績」と記載されています。マーケティング戦略の立案から、動画制作、運用、効果検証までをワンストップで提供すると紹介しています。

用途別のメニューは、WebCM・TVCM、採用動画、商品紹介動画、展示会動画、マニュアル動画など19の用途に分かれています。実績の紹介の欄には、業種・業界を問わず支援しているという一文もあります。納品後は、Googleアナリティクスの設定や効果の検証、Web広告やテレビCMへの出稿まで相談できると案内しています。

導入事例:阪和興業株式会社(総合商社)

阪和興業は、鉄鋼を中心に食品やエネルギーなどを扱う総合商社です。約80年の歴史の中で、ミッションを伝える動画を作ったことがなく、中期経営計画の発表にあわせて掲げた新しいミッションを社内外に伝える方法を探していました。プルークスは、テレビCMの放映に間に合わせるため実質1か月半で15秒のCMを制作し、その後30秒版も制作しました。

今回完成した動画は、オフィスの受付やWebサイト、展示会、協賛イベントなど、さまざまな場面で活用できると思っています。採用においても、「まずはこの動画を見てください」と言えるツールができたことは非常に大きいと感じています。これから「阪和興業とはこういう会社だ」と伝えられる動画をさらに増やし、今回の動画とあわせて広報戦略の中で活用していきたいです。

テレビCMの放映日が決まっていて、2か月を切る期間で企業のメッセージを映像にしたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

Crevo

Crevoの公式サイトのページ
出典 Crevo 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社Crevo株式会社(東京都港区、2012年設立)
頼める作業企画構成から納品まで一気通貫。撮影のみ、編集のみ、イラストやナレーションのみ、キャスティングやスタジオの手配
主な用途・表現会社紹介、サービス紹介、商品紹介、採用、展示会、テレビCM、営業、SNSなど。アニメーション、実写、3DCG
料金公式サイトでご確認ください

Crevoは、Crevo株式会社が運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「2,000社10,000件以上の実績」と記載されています。戦略的な企画提案と質の高い動画制作で、依頼した会社の成果につなげると紹介しています。

中小企業から大手企業、スタートアップまで、企業規模や業界を問わずに対応すると明記しています。アニメーションの実績が多いことを強みに挙げ、実写ではキャスティングから対応できるとしています。動画に入れたい内容を箇条書きで渡せば、構成はCrevoが作ります。

導入事例:エムディー株式会社(クリニックの開業・経営支援とAIの出店戦略支援)

エムディーは、医師・歯科医師の開業や経営を支援する事業と、AIで出店戦略を支援する事業を展開する会社です。求人票だけでは仕事の面白さや働く人の価値観が伝わらず、応募してもらっても入社後のイメージにずれが出ることに悩んでいました。Crevoは、事業の説明だけでなく社員自身が語るインタビューを中心にした会社紹介の動画を提案し、制作しました。

社内からは「自分たちの会社らしさが出ている」「普段働いている雰囲気がきちんと伝わっている」といった声がありました。社員から家族に伝えて、家族からも「良い会社で働いているね」と言われたという話も聞いています。

また、採用候補者の方に事前に動画を見ていただいたりエージェントさんに共有したりすることで、面接の段階ですでに会社の事業についてある程度理解いただいた状態で話ができるようになりました。

面接の中で「動画を見ました」と言っていただけることも増え、動画をきっかけに候補者の方から質問してもらえるようになったのは大きな変化です。

エムディー株式会社 取締役本部長CSO兼CHO 平田様。出典 Crevo 導入事例(2026年10月14日掲載)

応募はあるのに面接で事業の説明に時間を取られていて、出演できる社員がいる会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

JPC

JPCの公式サイトのページ
出典 JPC 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社ジェー・ピー・シー(京都市下京区、1994年設立。東京オフィスあり)
頼める作業企画、構成・絵コンテ、撮影・収録、編集、CG制作、AI制作、イラスト制作、ナレーション収録、BGM制作
主な用途・表現プロモーション・PR、会社紹介、サービス紹介、商品紹介、採用、インタビュー、ブランディングなど。実写、アニメーション、3DCG
料金撮影・編集のベーシックプラン ¥350,000~/企画・撮影・編集のスタンダードプラン ¥500,000~/3DCG込みのプレミアムプラン ¥700,000~

JPCは、株式会社ジェー・ピー・シーが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「動画制作・映像制作会社はJPC -7,000本以上の制作実績-」と記載されています。1994年に京都で広告の制作会社として設立され、グラフィックやWebとあわせて映像を制作してきたと紹介しています。

東京と京都に自社の撮影スタジオを持ち、映像のクリエイターやデザイナーなど社内のクリエイターで制作を進めると案内しています。料金のプランは、撮影と編集、企画からの制作、3DCG込みの3つです。修正の回数に上限を設けていないと、よくある質問で明記しています。

導入事例:大阪市高速電気軌道株式会社(大阪)

事例では、デジタル乗車券「ようおこし30hパス」を紹介する、駅のデジタルサイネージ(駅や店に置く映像の表示装置)向けの15秒の縦型動画を制作したと公開しています。JPCが先に作っていたポスターのデザイン素材を使い、モーショングラフィックス(図や文字に動きをつける表現)で動きをつけた動画を、東京駅用と名古屋駅用の2本に分けて納品しました。音声がなくても、デジタル乗車券の使い方が短い時間で伝わる構成にしたと紹介しています。(出典 JPC 制作実績、2026年10月13日掲載)

ポスターなどのデザイン素材が手元にあり、15秒ほどの短い動画を作りたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

Lumii

Lumiiの公式サイトのページ
出典 Lumii 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社Lumii(東京都渋谷区)
頼める作業戦略立案、企画提案、キャスティング、演出、撮影、動画編集、広告配信、プロモーション
主な用途・表現WebCM、サービス紹介、テレビCM、会社紹介、採用、IR・株主総会など。実写、アニメーション、3DCG
料金公式サイトでご確認ください

Lumiiは、株式会社Lumiiが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「トップクリエイターの動画を業界相場の1/3以下の費用で制作」と記載されています。クリエイターに直接依頼する形で仲介の費用を抑え、戦略の立案から制作、運用、効果検証までを支援すると紹介しています。

大手企業から中小企業、スタートアップまで、BtoB・BtoCを問わずに導入されていると明記しています。企業のYouTubeチャンネルの立ち上げを支援した事例もあります。納品までの目安は通常1.5〜2か月で、急ぎの場合は最短2週間で納品できると案内しています。

導入事例:HOUSE REVO株式会社(不動産売却プラットフォームの運営)

HOUSE REVOは、個人情報を公開せずに複数の不動産会社から査定を受けられる不動産売却のサービス「イエウリ」を運営する会社です。売主の集客はWeb広告が中心で、広告を止めると集客も止まることと、検討の浅い人が多く集まることに課題を感じていました。Lumiiは、YouTubeチャンネルの立ち上げと、サービスの仕組みを伝える30秒のCM動画の制作を支援しました。

YouTubeチャンネルは、開始から3ヶ月ほどでチャンネル登録者数が約1万人になりました。CM動画はieuri.comのトップページに「イエウリの特徴」というセクションを設けて掲載しており、現在約135万回再生されています。認知という面では、非常に大きな広がりが生まれていると感じています。

HOUSE REVO株式会社 代表取締役 / CEO 東峯 一真 様。出典 Lumii 導入事例(2026年8月27日掲載)

事例では、Web広告で集めた問い合わせのうち検討の進んだ人は10〜15%程度だったのに対し、YouTube経由では28%だったと公開しています。Web広告に集客を頼っていて、YouTubeチャンネルの立ち上げから任せたい会社にぴったりです。

公式サイトの事例を見る

VIDWEB

VIDWEBの公式サイトのページ
出典 VIDWEB 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社VIDWEB(東京都渋谷区、2018年設立)
頼める作業ヒアリング、企画(構成案・シナリオ)、撮影、アニメーション制作、ナレーション収録、編集、配信と広告運用、効果測定
主な用途・表現商品紹介・サービス説明、会社・企業紹介、採用・リクルート、研修・教育、展示会、WebCMなど。実写、アニメーション、3DCG、生成AI
料金Light ~49万円/Basic 50~99万円/Standard 100~299万円/Premium 300万円~

VIDWEBは、株式会社VIDWEBが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「全国1,000社が選ぶ信頼の動画制作会社」と記載されています。1,000社5,000本以上の実績をもとに、依頼した会社の課題を特定し、動画で解決する方法を提案すると紹介しています。

大手企業から中小企業、スタートアップ、学校や病院まで、多くの業界の依頼に対応していると明記しています。修正はプランによって異なり、料金に含まれるのは通常2〜3回です。撮影だけ、編集だけ、ナレーションだけといった部分的な依頼にも対応しています。

導入事例:クレスコ・イー・ソリューション株式会社(IT・ソフトウェア・広告)

クレスコ・イー・ソリューションは、これまでの販促がサービスごとの説明や機能の紹介に偏り、会社としての姿勢や価値観が伝わりにくいことに課題を感じていました。VIDWEBは、サービスを説明する前の段階で会社への理解と共感を生むブランディングムービーとして、主人公を立てた構成で企画から撮影、編集までを担当しました。

この度は、当社の意向が適切に反映されたブランディングムービーを制作いただきありがとうございました。

限られた動画時間の中で、当社の想いや価値観を表現いただけたと思います。今後、制作いただいた動画を活用してきたいと思います。

クレスコ・イー・ソリューション株式会社 ご担当者様。出典 VIDWEB 制作実績(2026年8月26日掲載)

サービスごとの説明動画はすでにあり、会社全体を紹介する60秒以上のブランディングムービーを足したい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

LOCUS

LOCUSの公式サイトのページ
出典 LOCUS 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社LOCUS(東京都千代田区、2010年設立)
頼める作業構成・シナリオ作成、絵コンテ作成、撮影、動画編集、ナレーション・BGM、YouTubeチャンネルのコンサルティング
主な用途・表現採用、商品紹介・サービス紹介、会社紹介、テレビCM、YouTubeなど。アニメーション、実写
料金公式サイトでご確認ください

LOCUSは、株式会社LOCUSが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「企業の課題を、動画で解決する。」と記載されています。累計2,000社以上・20,000本以上の実績をもとに、動画制作から活用・運用までを一気通貫で支援すると紹介しています。

BtoB、BtoCを問わず、多くの業界の企業に対応すると、よくある質問で明記しています。撮影ありの動画の制作期間は1か月半〜2か月程度が目安で、納品前の一定回数の修正は無料です。料金のページでは、予算の価格帯ごとに作れる映像と制作の実績を紹介しています。

導入事例:資生堂ジャパン株式会社(化粧品のマーケティング・販売)

資生堂ジャパンは、ヘアメイクアップアーティストの齋藤氏が出演するYouTubeチャンネルを、資生堂の公式チャンネルから独立させて新しく運用しています。以前は週3本の投稿を保つために3日続けて撮影し、外部に頼んだ動画やサムネイルの表現がそろわないことに悩んでいました。LOCUSは、ブランドの表現の決まりを守った動画の編集と、視聴データの分析にもとづく運用の改善提案を続けています。

正直、私たちの想定や事前のシミュレーションを遥かに超える、素晴らしい結果が出ています。

運用の中で、樋口さんからいただいたアドバイスにより生み出したコンテンツの反響が本当に良くて。動画を公開したところ、過去最高のコメント数を記録しました。

あのヒットをきっかけに、チャンネルの成長フェーズが一段階上がったと感じています。独立からわずか1年弱という短期間で、ここまでチャンネルが急成長するとは思っていなかったので、プロのコンサルティングと適切なアドバイスの力を改めて実感しています。

資生堂ジャパン株式会社 DX本部オムニエクスペリエンス推進部 齋藤氏。出典 LOCUS 導入事例(掲載日の記載なし。本文に2026年4月の記述あり)

出演者が社内にいて、週に複数本の動画を投稿するYouTubeチャンネルを1年以上続けたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

moovy

moovyの公式サイトのページ
出典 moovy 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社moovy(東京都渋谷区、2020年設立)
頼める作業採用課題の整理、台本、キャスティング、撮影、編集、動画の配信と視聴データの分析(moovy studio)、採用サイト制作
主な用途・表現採用動画(縦型ショート動画、社員インタビュー、仕事紹介、1日密着、会社紹介、会社説明会)、商品・サービス紹介、WebCM
料金縦型ショート動画 1本10万円〜/5本セット60万円/10本セット100万円。会社紹介動画・社員インタビュー動画(ワイド型)1本あたり40万円〜100万円が目安

moovyは、株式会社moovyが運営する採用動画の制作・配信のサービスです。公式サイトには「文字だけでは、会社の魅力は伝わりきらない。」と記載されています。動画の配信と分析のサービス「moovy studio」を軸に、採用やセールスで会社の魅力を伝える動画を設計すると紹介しています。

社員インタビュー、仕事紹介、1日密着、会社説明会など、採用の場面ごとの動画を制作しています。縦型ショート動画を作った会社には、動画を採用サイトに載せたり視聴状況を確認したりできるmoovy studioのStarterプランが無料で付くと案内しています。撮影日から初稿の納品までは通常3〜4週間が目安です。

導入事例:株式会社テクノワークス(電気工事の設計・施工管理)

テクノワークスは、社員約20名で電気設備の新築工事の施工と現場の管理を担う会社です。業界に古いイメージが残り、求人票の文字だけでは会社の良さが伝わらず、応募がほぼゼロの時期もありました。2026年1月からmoovyの縦型ショート動画を導入し、6本の動画を転職フェアのブース、チラシのQRコード、スカウトメール、採用サイトに載せました。

動画導入前は、既読率、返信率が0の時期もあったのですが、動画をスカウトに組み込んだところ、 ベテランへの送信で既読率0% →70%、返信率0% →7.1%になりました。 若手層は既読率45% →67.4%、返信率0% →2.3%となり、大きな成果を上げています。

業界的に返信率2%で十分と言われる中で、ここまで伸びたのはすごいと思いました。

また、応募者の質の変化も感じています。動画導入後は、ペルソナに近い層からの応募が増えており、採用ターゲットとのマッチ度が上がったと実感しています。

株式会社テクノワークス(話者の記載なし)。出典 moovy 導入事例(2026年4月7日掲載)

事例では、動画を使い始めてから半年で、今期の採用目標7名のうち5名の採用が決まったと公開しています。社員が数十名ほどで、スカウトメールや転職フェアで採用を進めている会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

Funusual

Funusualの公式サイトのページ
出典 Funusual 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社Funusual(東京都港区、2014年設立)
頼める作業クリエイティブコンサル、企画提案、ロケーションとキャスティングの手配、撮影、編集、修正対応
主な用途・表現会社紹介映像、製品・サービスPR、展示会プロモーション、営業ツール、セミナー、採用。実写、アニメーション、3DCG
料金公式サイトでご確認ください

Funusualは、株式会社Funusualが運営する動画制作・動画マーケティングのサービスです。公式サイトには「BtoB企業のための動画制作・動画マーケティング」と記載されています。BtoB企業の複雑なビジネスモデルを分解し、分かりやすい動画で表現すると紹介しています。

主に大手・上場企業の広報・PR・ブランド力を高める映像制作を手がけると、サービスのページに明記しています。初めて動画を頼む会社に向けては、専任のプロデューサーとディレクターが企画から納品までを進めると案内しています。企画提案から納品までの制作期間は、2〜3か月ほどが目安です。

導入事例:IERE(電力研究国際協力機構)

事例では、IEREの組織紹介ムービーとコンセプトムービーの2本を制作したと公開しています。あわせて、世界に向けたデザインへのWebサイトの作り直し、LinkedInのアカウントの立ち上げと運用、YouTubeチャンネルの立ち上げの相談にも対応しました。コンセプトムービーはWebサイトのトップの背景動画にも使われています。(出典 Funusual 制作事例、2026年1月30日掲載)

動画とあわせて、Webサイトの作り直しやSNSの運用まで同じ会社に任せたい組織に向いています。

公式サイトの事例を見る

アーツテック

アーツテックの公式サイトのページ
出典 アーツテック 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社アーツテック(東京都新宿区、1996年設立)
頼める作業ヒアリング、企画案、映像構成、撮影、編集、ナレーション収録
主な用途・表現会社紹介、新卒採用・中途採用、イベント・展示会・セミナー、製品・商品プロモーション、テレビCM、YouTubeなど。撮影を伴う映像、CG・アニメーション
料金シンプルクオリティ動画プラン 30万円~/テレビ番組クオリティ動画プラン 50万円~/テレビCMクオリティ動画プラン 100万円~

アーツテックは、株式会社アーツテックが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「動画制作・動画戦略のパイオニア」と記載されています。一部上場企業からベンチャー企業まで、多くの業種と目的の映像を制作してきたと紹介しています。

初めて映像制作を検討する会社からの相談が多いとして、専門的な言葉が分からなくても相談できるよう、経験のあるスタッフが企画から制作までを担当すると案内しています。料金は、手持ちの素材で構成する30万円からのプラン、新規の撮影1日を含む50万円からのプラン、テレビCMの品質を目指す100万円からのプランに分かれています。

導入事例:スタイル・フリー(通信・IT)

スタイル・フリーは、展示会で見せる事例を作りたかったことと、自社の採用動画に見る人が操作できるインタラクティブ動画がなかったことから、動画の制作を検討しました。3社ほどと打ち合わせをしたなかで、初回から監督が参加して表現と構成をその場で示したアーツテックに依頼し、インタラクティブな採用動画を制作しました。

完成した動画を見た時に感じたことは、
「想定通りのアウトプットになっている」と感じました。
やはり、プロの力だな、と感じました。
この動画は、8月の展示会でも放映する予定です。
その後は採用動画として活用していきます。
入社後のギャップ払拭などにもつながれば良いなと期待しています。

展示会の出展が決まっていて、同じ動画を採用活動にも使いたい会社は、検討してみる価値があります。

公式サイトの事例を見る

エレファントストーン

エレファントストーンの公式サイトのページ
出典 エレファントストーン 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社エレファントストーン(東京都渋谷区、2011年設立)
頼める作業ヒアリング、サービスの選定、企画、撮影、編集、映像広告の運用(OTAKEBI)
主な用途・表現業界、用途を問わずに対応。ブランディング(ROOT)、低価格の短い映像(ヒトテマ)、映像広告の運用(OTAKEBI)
料金ヒトテマ おにぎりプラン 〜15秒以内3万円(映像コンテと素材一式を用意する場合)/専任コンサルタントプラン 〜60秒以内10万円〜

エレファントストーンは、株式会社エレファントストーンが運営する映像制作のサービスです。サービスのサイトには「予算、スピード、コミュニケーション。つくり方が選べる、新しい映像づくり。」と記載されています。予算や規模に関わらず依頼した会社に寄り添えるよう、4つのサービスを用意していると紹介しています。

4つのサービスは、チームを組んで映像を作る「ヨリゾウ」と、会社の価値観を掘り下げてブランディングに生かす「ROOT」です。さらに、AIとアジアの映像制作会社の人手を組み合わせて安く早く作る「ヒトテマ」と、映像広告を運用する「OTAKEBI」があります。業界や用途を問わずに対応すると、よくある質問で明記しています。

導入事例:株式会社 LIFE CREATE(女性専用のフィットネスジムの運営)

事例では、全国に100店舗以上の女性専用のフィットネスジムを展開するLIFE CREATEの採用映像を制作したと公開しています。インストラクター志望の新卒の候補者に向けて、デビューした社員が困難にぶつかりながら成長する姿をストーリーで描き、見る人に合わせて2本の映像を作りました。公開後は、候補者から「映像を見て感動して応募した」という声が多くあったと紹介しています。(出典 エレファントストーン 制作実績、2024年9月27日掲載)

新卒の採用で、採用サイトの最初に流す映像を4〜6か月かけて作れる会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

CINEMATO

CINEMATOの公式サイトのページ
出典 CINEMATO 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社EXIDEA(東京都中央区、2013年設立)
頼める作業コンサルティング、企画、構成、撮影、編集、広告配信、動画プロモーション
主な用途・表現採用動画、WebCM、サービス紹介動画、会社紹介動画、インタビュー動画など。実写、アニメーション、3DCG
料金採用動画 30万円~/サービス紹介動画 50万円~/会社紹介動画 70万円~/WebCM 100万円~

CINEMATOは、株式会社EXIDEAが運営する動画制作・映像制作のサービスです。公式サイトには「コンサルティングによる課題の発見と目標設定、ハイクオリティな動画クリエイティブ。」と記載されています。動画マーケティングの戦略にもとづく動画制作で、成果を生み出すと紹介しています。

問い合わせる会社の8割が初めて動画制作に取り組むとして、企画から納品まで専任のプロデューサーが支援すると案内しています。料金のページでは、BtoBの複雑なビジネスの構造を分かりやすい動画にすることを得意として打ち出しています。依頼から納品までの目安は1〜2か月です。

導入事例:株式会社ヤプリ(アプリプラットフォームの提供)

ヤプリは、社員のエンゲージメントを高める社内アプリの新しいサービス「Yappli UNITE」を、2023年8月に始めた会社です。社内アプリを使っている会社がまだ少なく、導入すると会社がどう変わるのかを思い浮かべてもらいにくいことに課題を感じていました。CINEMATOは、訴える軸が決まっていない段階から話を整理し、サービスが使われる場面を実写で見せるPR動画を、サービスの開発と並行して制作しました。

展示会やセミナー、イベントなどで上映していますが、好評をいただいています。

セールス部門からは、「プレゼン前にこの動画を、お客様へご覧いただいて、イメージ・世界観を想起していただいてから提案した」と言っていました。動画の効果は絶大だと思います。

株式会社ヤプリ マーケティング本部 松下さま、クリエイティブ室 藤井さま。出典 CINEMATO 導入事例(2024年9月10日掲載)

サービスの開発と同じ時期に、展示会や商談で流すPR動画を用意したい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

ムビラボ

ムビラボの公式サイトのページ
出典 ムビラボ 公式サイト(2026年10月17日確認)
運営会社株式会社フラッグシップオーケストラ(東京都港区、2014年設立)
頼める作業内容企画、撮影、編集、モデルの用意、ナレーションの用意。編集のみなどのスポットの依頼
主な用途・表現短い動画の大量制作。実写、静止画、アニメーション
料金動画制作(実写)¥20,000/本(〜30秒)/動画制作(静止画)¥15,000/本/アニメーション制作 ¥30,000/本。内容企画、モデル、ナレーション、撮影は別料金

ムビラボは、株式会社フラッグシップオーケストラが運営する動画制作のサービスです。公式サイトには「動画制作をもっと安く、大量に。」と記載されています。1本2万円から、月間1,500本の動画を制作できると紹介しています。

最低発注数の制限がなく、テンプレートを使わずにオリジナルの動画を作ると案内しています。料金は30秒までの動画1本あたりの単価で公開していて、30秒を超える場合は30秒ごとに見積もりになります。発注の本数や内容によっては、さらに値引きできるとしています。

導入事例:株式会社クレドインターナショナル(スパ施設の運営)

事例では、クレドインターナショナルが運営する「庵スパ」の3施設を紹介する90秒の実写動画を制作したと公開しています。各施設の映像に、控えめなBGMと水やミストの音を重ねて和の雰囲気を表し、和装の女性が語りかける一言で締めくくる構成にしました。金額帯は100万円からの事例として紹介しています。(出典 ムビラボ 動画実績、2023年2月20日掲載)

撮影素材や企画が自社で用意でき、30秒ほどの動画を何本も作りたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

ここで紹介した導入事例は、各社が公式サイトで公開している事例のうちの1つです。各社はほかの業種・規模の会社も支援しているので、気になる会社は公式サイトの事例ページもあわせてご覧ください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

7. 映像制作会社に頼むメリットと注意点

映像制作会社に頼むメリットは、文字や口頭の説明では伝えきれない仕事の様子やサービスの価値を、見る人が思い浮かべられる映像にできることです。頼んだ会社の声から見えるメリットと、契約の前に決めておきたい注意点を整理しました。

頼む会社から見たメリット頼む会社から見たデメリット
文字では伝わらない職場の様子や
サービスの価値を伝えられる
撮影やキャストを頼むほど、
費用が上がる
面接や商談で、一から説明する
時間を減らせる
撮影の日程の調整や初稿の確認で、
社内の時間が必要になる
完成した動画を、Webサイトや展示会、
採用など複数の場面で使える
使う場所を決めておかないと、
作った動画が使われずに終わる

映像制作会社に頼むメリット

  • 見る人が仕事やサービスを具体的に思い浮かべられるようになります。インターンシップで動画を見た学生から「実際の仕事の様子が想像しやすかった」という感想が届いた、と話す依頼主がいました。
  • 面接や商談で説明する時間を減らせます。候補者に事前に動画を見てもらうことで、面接で一から事業を説明する時間が減り、仕事の中身についての話に時間を使えるようになった事例があります。
  • スカウトや問い合わせの反応が変わることがあります。スカウトメールに動画を添えた事例では、ベテラン層への既読率が0%から70%に上がりました。YouTube経由の問い合わせのうち、検討の進んだ人の割合が、Web広告の10〜15%程度に対して28%だった事例もあります。
  • 何を伝えるかを、制作会社と一緒に整理できます。訴える軸が定まっていない段階から話を整理してもらい、構成のアイデアを提案してもらえた、と話す依頼主がいました。

具体例は、6章「映像制作会社おすすめ12選」の各社の事例にまとめています。

よくある失敗と、契約の前に決めること

映像制作を始めるときには、気をつける点や、思っていたのと違った、という場面も出てきます。契約の前に決めておきたい点は次の4つです。

  • 使う場所を決めずに作ると、動画が使われずに終わります。採用サイト、説明会、スカウトメール、展示会のどこで流すかを先に決めておくと、長さや縦横の形を合わせて作れます。採用サイトを新しく作る会社は、採用サイト制作のおすすめ13選で比較しています。
  • 修正の回数と、超えたときの費用は会社によってルールが違います。回数の上限を設けない会社も、通常2〜3回を料金に含める会社もあるので、社内で確認する人の数に合わせて契約の前に確認しておくと安心です。
  • 完成した動画の著作権の扱いを確認する必要があります。著作権を制作会社に残して使う権利を渡す形と、支払いや納品物の確認(検収)の完了で依頼主に移す形があります。広告や展示会にも使うなら、使える範囲を契約書で明記しておくことが大事です。
  • BGMや出演者の権利には、使える媒体や期間の決まりがあります。使う媒体が増えるとBGMの利用料が変わる場合や、キャストを起用すると使える期間が決まる場合があります。動画を使う場所と期間を、見積もりの段階で伝えておくと安心です。

8. 映像制作会社に頼むときの流れ

撮影を伴う動画の制作期間は、この記事で紹介する会社の公開情報では、1.5〜2か月としている会社が複数あります。編集部が調べた範囲では、短いSNS向けの動画で2週間〜1か月、ブランディングの映像で2〜3か月以上の例もありました。どの場合も、次の5段階で進みます。

  1. 目的と使う場所を整理する:動画の用途、見てほしい人、流す場所、予算の上限、使い始めたい時期を書き出します。依頼する会社は、手元にある写真や過去の映像、会社案内などの材料を集めます。
  2. 映像制作会社に相談し、見積もりを比べる:同じ用途の事例がある会社を3社ほど選び、尺、撮影の日数、キャストやナレーションの有無をそろえて、企画の提案と見積もりを依頼します。
  3. 企画と構成を決めて、契約する:制作会社が構成、シナリオ、絵コンテを作り、依頼する会社が確認します。契約で決めるのは、費用、納期、修正の回数、完成した動画を使える範囲、BGMや出演者の権利です。絵コンテが決まったあとに大きく変えると、費用が増えたり、納期が延びたりすることがあります。
  4. 撮影の準備と撮影を進める:キャストやロケ地の手配をして、撮影します。編集部が調べた範囲では、撮影そのものは1日から数日の例でした。依頼する会社は、出演する社員を選び、撮影の場所と日程を社内で確保します。
  5. 編集と修正を経て、納品する:編集、ナレーションの収録、BGMを入れて初稿を作り、修正を重ねて仕上げます。依頼する会社の役割は、初稿を社内で確認し、修正の希望をまとめて伝えることです。納品後は、決めておいた場所で動画を使い始めます。

動画を使い始めたい時期が決まっている会社は、制作期間と見積もりの比較にかかる時間を見込んで、早めに相談を始めるのがおすすめです。

9. 映像制作会社に関するよくある質問

大手の映像制作会社と、企業向けの動画を中心にする会社はどう違いますか

大手の映像制作会社はテレビCMを中心に、企業向けの制作会社は採用や会社紹介の動画を中心に手がけます。この記事で紹介する会社の公開料金では、採用動画や会社紹介動画を30万円前後から頼める会社があります。テレビCMを放映まで作る場合は、CMの事例を多く公開している会社を選ぶのがおすすめです。用途ごとの選び方は、4章「映像制作会社の選び方」で解説しています。

映像制作会社に会社紹介や採用の動画を頼むと、費用はいくらですか

撮影を伴う動画は、公開されている料金では入口を30万〜50万円台にしている会社が4社あります。会社紹介動画を70万円からとしている会社もありました。金額は、尺、撮影の日数、キャストの有無、アニメーションの有無で変わります。用途ごとの目安は、3章「映像制作会社の料金相場」にまとめています。

映像制作会社と広告代理店の違いは何ですか

テレビCMを放映まで任せたいなら広告代理店、映像をWebや採用で使うなら映像制作会社が候補です。映像制作会社が担当するのは、映像の企画、撮影、編集です。広告代理店は広告の戦略と媒体の枠の買い付けを担当し、映像は制作会社と組んで作る場合もあります。

完成した動画の著作権はどちらのものになりますか

著作権の扱いは契約で決まり、制作会社に残す形と、支払いや検収の完了で依頼主に移す形の2通りです。公開されている規約やよくある質問で、どちらの形も見られます。制作会社に残す形でも、Webサイト、SNS、展示会などで使う権利を依頼主に渡すとしている会社があります。BGMや出演者の権利は別に決まりがあるため、使う媒体と期間を契約の前に伝えておくのがおすすめです。

映像制作会社が言う「VP」とは何ですか

VP(ビデオパッケージ)は、会社案内や製品の説明に使う企業の映像を指す、業界での呼び方です。テレビで放映する広告の映像であるCMと分けて使われます。会社紹介動画や製品紹介動画を頼むときは、VPの事例として紹介されていることもあります。

10. まとめ

編集部が調べた範囲で、公式サイトに導入事例を公開している映像制作会社12社を、主な用途、頼める作業、公開されている料金で比べました。

撮影を伴う動画は、公開されている料金では入口を30万〜50万円台にしている会社が多く、会社紹介動画を70万円からとしている会社もあります。作る用途によって、事例の多い会社も、向いている映像の長さや形も変わります。

作りたい用途の事例がある会社を3社ほど選び、尺、撮影の日数、キャストの有無をそろえて見積もりを比べましょう。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する