掲載をご希望の企業さまへ発注先を相談する(無料)
ジツゾウ›ECコンサルのノウハウ記事›Amazon運用代行おすすめ15選【2026年・比較表付き】相場と成果報酬の選び方

Amazon運用代行おすすめ15選【2026年・比較表付き】相場と成果報酬の選び方

更新日 2026年11月02日
Amazon運用代行おすすめ15選【2026年・比較表付き】相場と成果報酬の選び方

「広告のキーワードの見直しや単価の調整に、作業の時間を取られている」
「楽天やYahoo!が忙しく、Amazonまで手が回らない」
「出店から年数がたち、売上が前年並みで横ばいが続いている」
Amazon運用代行の検討は、このような悩みから始まることが多いです。

Amazon運用代行に頼むと、広告と商品ページの改善を専門の会社に任せ、社内の時間を商品づくりや戦略に使う体制が目指せます。月商300万円ほどのメーカーが広告と商品ページをまとめて頼むなら、公開されている料金では月5万円からのプランがあり、売上の歩合や広告費が別にかかる場合があります。しかし、「どの会社に、どこまで任せればいいのか」「成果報酬と固定報酬のどちらが得なのか」と迷う方も多くいます。

この記事では、編集部が公式サイトに導入事例を公開しているAmazon運用代行15社を、「どんな状況の会社を支援しているか」の観点も含めて、掲載しました。

Amazon運用代行を依頼したあとの会社を見ると、次のような成果につながった事例もありました。

ぜひ最後までご覧ください。モール全体の売上の相談から考えたい方は、ECコンサルのおすすめもあわせてご覧ください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

1. この記事の掲載基準

公式サイトに導入事例か利用者の声を公開していて、そこから業種・規模・課題が分かりやすい会社を掲載しました。知名度ではなく、事例を公開していて、お客さんの課題や導入の背景が分かる会社を中心に選んでいます。

料金は公式サイトに金額が書いてある場合に転記しました。数字は各社の公開情報で、確認日は記事末尾の注記にあります。本記事には有料掲載企業が含まれる場合があり、該当する会社にはブロックの冒頭にPRと表記します(2026年11月時点で該当なし)。

2. Amazon運用代行とは

Amazon運用代行とは、Amazonでの商品販売に必要な広告運用や商品ページの改善などの業務を、専門の会社に任せるサービスです。任せる範囲は会社によって違い、広告だけを頼む会社もあれば、戦略から日々の作業まで頼む会社もあります。Amazon運用代行に依頼できる業務の範囲と、コンサルや出品代行との違いを整理しました。

Amazon運用代行に依頼できる業務の範囲

15社の公式サイトの対応業務を並べると、依頼できる業務は次の8つに分けられます。

  • 戦略の立案:市場と競合の分析、KPIの設計、セールの計画。
  • アカウントの設定:出品アカウントの開設、ブランド登録。
  • 商品登録と商品ページの改善:商品名、説明文、画像、A+コンテンツ(商品ページに画像と文章で載せる説明)、ブランドストア。
  • Amazon内のSEO:検索キーワードの設計と検索順位の改善。
  • 広告運用:スポンサー広告の設計、入札の調整、レポート。
  • 在庫と納品の管理:欠品の監視、FBA(Amazonの倉庫に商品を預けて発送まで任せる仕組み)への納品計画。
  • レビューと転売の対策:評価の依頼、相乗りや値崩れへの対応。
  • 分析とレポート:売上、広告費、利益の振り返りと改善の提案。

受注処理、FBA倉庫への納品、お客様からの問い合わせ対応は依頼主の担当になる会社があります。社内に残す作業を先に書き出してから、各社の対応業務と比べることが大事です。

運用代行・コンサル・出品代行の違い

社内にセラーセントラルを操作できる担当者がいるならコンサル、実作業まで任せたいなら運用代行が合います。セラーセントラルは、Amazonの出品者が商品や注文を管理する画面です。「誰が、どこまでやるか」で違いを整理しました。発送代行は、Amazon運用代行とは別のサービスです。

言葉主にやること向いている場面
Amazon運用代行広告運用や商品ページの改善などの実作業まで代行する社内に実作業の担当者がいない。本記事の対象
Amazonコンサル戦略と改善策を提案し、実作業は依頼主が行う社内に操作できる担当者がいて、判断の相談相手がほしい
出品代行商品登録や商品ページの作成を単発で代行する新商品をまとめて出品したい
発送代行商品の保管、梱包、出荷を倉庫の会社に任せる梱包と発送に社内の時間を取られている

3. Amazon運用代行の料金相場

広告運用の手数料の相場は広告費の20%前後です。月額は会社ごとの差が大きいため、今回比較した15社のうち料金を確認できた8社の公開料金を、頼む範囲ごとに示します。

頼む範囲公開されている料金
広告運用だけ月3万円からのプラン、
広告費の10〜15%のプラン
運用全体(広告と商品ページなど)月5万円からのプラン、
月商の2〜6%の成果報酬のプラン、
月10万円に売上の3〜7%を足すプラン
コンサルのみ月5万5,000円からのプラン

相場の20%より低い10〜15%のプランには、最低手数料を5万円や7万円に設定しているものがあります。表の金額はどれもプランの下限で、運用全体では月44万円のプランや月50万円からのプランも公開されています。

Amazon運用代行の料金を左右する4つの要素
  1. 任せる業務の範囲:広告だけか、商品ページや戦略まで含めるかで変わります。
  2. 料金体系:月額固定、成果報酬、複合のどれを選ぶかで変わります。
  3. 月商と広告費の規模:売上や広告費の割合で払うプランでは、規模に応じて支払う額が増えます。
  4. 別にかかる費用:広告費、ツールの利用料、撮影や画像制作の費用が加わります。

月額固定・成果報酬・複合の3つの料金体系

料金体系は、毎月同じ額を払う月額固定、売上に応じて払う成果報酬、固定額と売上の割合を組み合わせる複合の3つです。公開されている料金では、成果報酬は月商の2〜6%、複合は月10万円に売上の3〜7%を足すプランがあります。成果報酬にも最低の月額を設ける会社があるため、売上が少ない月にいくら払うかを見積もりで確認することが大事です。

広告だけ頼む場合と運用全体を頼む場合で費用はいくら違うか

広告だけなら手数料は広告費の20%前後が目安で、公開されている料金では広告だけ月11万円、運用全体で月22万円と2倍の差がある会社もあります。広告だけのプランと運用全体のプランを同じ月額の下限で公開している会社もあるため、月額の下限だけでなく、担当する業務の中身を比べる必要があります。月の広告費に上限を設けた広告だけのプランも公開されています。

初期費用と別にかかる費用

初期費用は、0円のプランと、5万円や10万円からのプランに分かれています。代行の料金のほかに、Amazonに払う広告費は別にかかります。広告運用のツールの利用料、商品撮影や画像制作の費用が別になる会社もあるため、見積もりの段階で項目を揃えて比べることが大切です。

4. Amazon運用代行の選び方

Amazon運用代行を選ぶときに確認したい点を5つに整理しました。

Amazon運用代行を選ぶときの5つの点
  1. 作業の代行か、戦略からの伴走かを決める
  2. セラーかベンダーか、販売の形に対応するかを確かめる
  3. 料金の対象が売上全体か増加分かを聞く
  4. 同じカテゴリ、同じ規模の会社を助けた経験があるか
  5. 担当の体制と報告の頻度を聞く

1. 作業の代行か、戦略からの伴走かを決める

Amazon運用代行の会社は、決められた作業を引き受ける会社と、戦略から一緒に考える会社に分かれます。広告の入札調整や商品登録の手が足りないだけなら、作業の範囲を絞ったプランが候補です。売上が伸びない原因から分からない場合は、市場と競合の分析から頼めるプランが合います。

Amazon運用代行の範囲を決めるときの確認項目

  • 社内に残す作業と任せる作業を書き出す
  • 売上が伸びない原因が分かっているかを整理する
  • 担当する業務の一覧を見積もりに書いてもらうよう聞く

2. セラーかベンダーか、販売の形に対応するかを確かめる

Amazonの販売には、自社で出品するセラーと、Amazonに商品を卸すベンダーの2つの形があります。ベンダーは確認できる指標や受発注の進め方がセラーと違うため、ベンダーへの対応を公開している会社から選ぶと安心です。ベンダーからセラーへの切り替えを検討している場合は、切り替えの支援の経験も聞いてみるのがおすすめです。

Amazon運用代行の対応範囲を確認するときの確認項目

  • 自社の販売の形がセラーかベンダーかを確認する
  • 同じ販売の形の支援の経験を聞く
  • 海外のAmazonで売る予定があれば対応を聞く

3. 料金の対象が売上全体か増加分かを聞く

同じ「売上の5%」でも、月商全体にかかるのか、契約前からの増加分にかかるのかで支払う額が変わります。自然検索の売上やセール期間の売上が対象に入るかも、会社によってルールが違います。売上の割合で払う契約では、利益が残るかを粗利で計算してから決めることが大切です。

Amazon運用代行の料金を比べるときの確認項目

  • 料金の対象が売上全体か増加分かを聞く
  • 最低の月額と上限の額を聞く
  • 粗利から代行の料金と広告費を引いて、残る利益を計算する

4. 同じカテゴリ、同じ規模の会社を助けた経験があるか

Amazonは商品のカテゴリによって競合の数も広告の単価も違うため、近いカテゴリの支援の経験が役に立ちます。月商の規模が近い会社の事例があると、自社で起こる変化を想像しやすくなります。6章の各社の導入事例から、自社に近い状況を探してみてください。

Amazon運用代行の実績を確認するときの確認項目

  • 公式サイトの事例から、自社に近いカテゴリを探す
  • 同じ月商の規模の支援の経験を聞く
  • 事例で任せていた業務の範囲を聞く

5. 担当の体制と報告の頻度を聞く

担当の人数と報告の頻度は、依頼したあとの安心感を左右します。公開されている例は、1社を3名以上で担当する体制や、2週間ごとにレポートを出す運用です。売上だけでなく広告費と利益まで報告に入るかを聞いておくと、運用の良し悪しを社内で判断できます。

Amazon運用代行の体制を確認するときの確認項目

  • 担当の人数と、窓口になる人を聞く
  • 定例の打ち合わせとレポートの頻度を聞く
  • レポートに広告費と利益が入るかを聞く

ここからは、月商、社内の体制、料金の形、販売の形の条件ごとに、向いている会社と公開されている料金をまとめました。

条件向いている会社(今回比較した15社から)公開されている料金
月商100万円未満で、広告運用だけ頼みたいfunnel月額30,000円または
広告費の10%の高い方(税別)
月商300万円前後で、広告と商品ページを頼みたいトゥルーコンサルティング・アグザルファ・Sales Doctorトゥルーコンサルティング 月額5万円〜/
アグザルファ 月額¥78,000〜/
Sales Doctor 月額100,000円〜+売上の3%〜7%
社内に担当者がいないSales Doctor・アマブースト・ブルーグースSales Doctor 月額150,000円〜/
アマブースト 月商の2〜6%/
ブルーグース 月額220,000円から
(月商400万円以上が目安)
ベンダーセントラルで販売しているアグザルファ・ブルーグース・そばに・いつも・Sales Doctorアグザルファ 月額¥128,000〜/
ブルーグース 月額220,000円から/
そばには公式サイトでご確認ください/
いつも・Sales Doctorは
お問い合わせでご確認ください

月商300万円のメーカーは、広告と商品ページをどこに頼むか

月商300万円のメーカーが広告と商品ページをまとめて頼むなら、公開されている料金では月5万円からのプランがあり、売上の歩合や広告費が別にかかる場合があります。月額5万円のプランには、売上歩合0%〜と広告運用費が加わります。月額¥78,000からのセラー向け運用代行プランや、月額100,000円に売上の3%〜7%を足すプランも公開されています。代行の料金が月15万円で広告費が月30万円なら、合計は月商の15%です。原価やAmazonの手数料を引いて利益が残るかを、見積もりの前に計算することが大事です。

月商100万円未満の出品者はどこに頼むか

月商100万円未満でも頼める会社はあり、広告運用だけなら公開料金の下限は月3万円です。月額30,000円または広告費の10%の高い方(税別)を公開し、月商の規模を問わず相談できる会社があります。運用全体を任せるプランでは月商400万円以上を目安にする会社もあるため、月商が小さいうちは広告運用や商品ページなど、社内で対応できない業務に絞って頼むのがおすすめです。

社内に担当者がいない会社はどこに丸ごと任せるか

社内に担当者がいない会社は実務まで引き受ける運用代行を選び、公開されている料金では月額15万円からの固定プランや、月商の2〜6%の成果報酬のプランがあります。在庫管理、問い合わせ対応、商品情報の提供は、依頼主が担当する会社があります。丸ごと任せる場合も、社内の窓口を1人選任しておくと、方針の確認が止まりません。

成果報酬型と固定報酬型は月商でどちらを選ぶか

固定額を料率で割った月商が分かれ目で、月額20万円と売上の5%なら月商400万円です。月額20万円の固定報酬と、売上の5%の成果報酬を比べると、支払う額は次のとおりです。

月商月額20万円の固定報酬の会社売上の5%の成果報酬の会社
100万円20万円(月商の20%)5万円
300万円20万円(月商の6.7%)15万円
500万円20万円(月商の4%)25万円
1,000万円20万円(月商の2%)50万円

月商が分かれ目より小さいうちは成果報酬の支払いが少なく、大きくなると固定報酬の支払いが少なくなります。ただし、成果報酬にも最低の月額を設ける会社があります。今後の売上の伸びを見込むなら、1年後の月商でも同じ計算をして比べるのがおすすめです。

ベンダーセントラルで販売するメーカーはどこに頼むか

ベンダーセントラルで販売するメーカーは、ベンダーへの対応を公開している会社に頼み、公開されている料金では月12万8,000円からのプランがあります。ベンダーセントラルは、Amazonに商品を卸すメーカーが使う管理画面です。ベンダー向けの運用代行を公開している会社に、受発注とチャージバック(Amazonからの請求の差し引き)への対応まで頼めるかを聞くと、任せる範囲がはっきりします。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

5. Amazon運用代行の比較表

15社が公式サイトに公開している情報を、対応業務・対応する販売の形・料金の順に比較しました。

サービス名対応業務対応する販売の形料金(公開分)
funnelAmazon広告の運用セラー月額30,000円または
広告費の10%の高い方(税別)。
Pacvue利用料は別
ブルーグース商品ページ、広告、在庫と販促、レポートセラー、ベンダー運用代行 月額220,000円から/
広告運用代行 月額110,000円/
コンサルティング 月額55,000円(税込)
アグザルファ戦略、商品ページ、広告、LTV改善セラー、ベンダーセラー向け運用代行 月額¥78,000〜/
ベンダー向け運用代行 月額¥128,000〜/
広告運用代行 月額¥78,000〜/
コンサルティング 月額¥98,000〜
Wacworksコンサルティング、広告、出店代行セラーお問い合わせでご確認ください
GROOVE戦略、ストア運用、広告、クリエイティブ、商品企画お問い合わせでご確認くださいお問い合わせでご確認ください
そばに運用代行、広告、DSP、商品ページ、海外Amazonセラー、ベンダー公式サイトでご確認ください
ジャグー店舗運営、広告、ページ制作、新規出店お問い合わせでご確認ください店舗運営代行 50万円〜/
広告運用代行 5万円〜または
運用広告費の15%〜/
コンサルティング 30万円〜
Finner商品企画、出店、コンサルティング、運営代行セラーSTARTER 15万円〜/
STANDARD 35万円〜/月/
PREMIUM 50万円〜/月(税別)
Sales Doctorアカウント運用、広告、コンサルティングセラー、ベンダー成果ミックス 月額100,000円〜
+売上の3%〜7%/
月額固定 月額150,000円〜/
広告運用代行 月額広告費の
10%(最低5万円)または
15%(最低7万円)
アマブーストSEO、商品ページ、広告、レビュー対策、転売対策お問い合わせでご確認くださいAmazonの月商から2〜6%の成果報酬
(最低月額費用あり)
GOAT商品設計、EC運営、アドバイザリーお問い合わせでご確認くださいお問い合わせでご確認ください
しるしSEO、広告、ページ施策、レビュー管理、転売対策お問い合わせでご確認くださいお問い合わせでご確認ください
サイバーレコード商品ページ、広告、ブランド保護、物流代行セラー(ベンダーからの移行の事例あり)お問い合わせでご確認ください
トゥルーコンサルティングSEO、商品ページ、広告、戦略、Amazon外の集客お問い合わせでご確認ください通常プラン 月額5万円〜
(売上歩合0%〜)/
お試しプラン 月額12万円
(1ヶ月限定)
いつもセラー運営代行、ベンダー運営代行、広告、DSPセラー、ベンダーお問い合わせでご確認ください

6. Amazon運用代行のおすすめ15選

ここからは1社ずつ紹介します。

funnel

funnelの公式サイトのページ
出典 funnel 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社funnel(東京都品川区、2003年設立)
対応業務Pacvue・広告の初期設定/スポンサー広告3種の運用/日常監視と広告分析/改善施策の実行/隔週レポートと月次定例
対応する販売の形セラー
料金月額30,000円または広告費の10%の高い方(税別)。初期費用はかかりません。Pacvue利用料と広告費は別。最低契約期間はありません

funnelは、株式会社funnelが運営するAmazon広告の運用代行サービスです。公式サイトは「Amazon広告運用代行、まるごとおまかせ。」と打ち出しています。対象はAmazonに出品する全てのセラーで、「月商規模・カテゴリーを問わずご相談いただけます」と明記しています。

対応範囲はAmazon広告で、Pacvue(Amazon広告の運用を効率化するツール)の設定から入札の調整、隔週のレポートまでを担当します。お申し込みから運用開始まで最短2週間と案内しています。

導入事例:久瀬様(美容ブランドオーナー)

美容ブランドをゼロから立ち上げた久瀬さんは、商品づくりやブランドづくりに追われ、Amazon広告まで手が回らない状態でした。広告の運用をfunnelに任せ、自身は権限の付与と方針の判断に絞りました。

ローンチして間もない商品なのに、ある程度レビューがたまった状態で、最初のビッグイベントのプライム感謝祭を迎えられました。

できたてほやほやの商品が、いきなり何百個も売れたんです。当時は市場も今ほど過熱していなかったので、タイミングもよかったと思います。でも、初動に乗せられたのはfunnelさんのおかげだと思っています。

久瀬さん(美容ブランドオーナー)。出典 funnel 導入事例(2026年10月29日掲載)

ブランドを立ち上げたばかりで、広告の作業を任せて商品づくりに時間を使いたい方に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

ブルーグース

ブルーグースの公式サイトのページ
出典 ブルーグース 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社ブルーグース合同会社(千葉県印旛郡酒々井町、2017年設立)
対応業務商品ページ・カタログ/広告運用/在庫・販促/レポート・ミーティング
対応する販売の形セラー、ベンダー
料金運用代行 ベーシック月額220,000円・プレミアム月額440,000円/広告運用代行 月額110,000円/コンサルティング 月額55,000円/商品登録代行 1SKUあたり550円から(すべて税込)

ブルーグースは、ブルーグース合同会社が運営するAmazonの運用代行サービスです。公式サイトは「アマゾンジャパンのリテール部門出身の代表が、貴社のAmazonアカウントを直接担当いたします」と明記しています。運用代行の向いている会社には「社内にAmazonの専任者がおらず、作業まで任せたい会社(Amazonの月商400万円以上が目安)」と記載されています。

対応範囲は商品ページの改善、広告運用、在庫の監視、セールの設計までです。成果報酬と初期費用はなく、1か月単位で解約できると明記しています。

導入事例:食品のアカウント(年に一度の需要期がある商材)

自宅用と化粧箱入りのギフト用を扱う食品のアカウントで、年に一度の需要日に向けて6月中旬から広告を組み立てました。同じ商品でも自宅用とギフト用で検索語が違うため、キャンペーンを分けています。事例では、広告経由の購入者の89%が新規顧客で、新規顧客の売上は広告費の2.1倍だったと公開しています(出典 ブルーグース 導入事例、2026年10月6日掲載)。

贈答の需要が大きい商品を扱い、季節に合わせて広告を設計したい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

アグザルファ

アグザルファの公式サイトのページ
出典 アグザルファ 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社アグザルファ株式会社(東京都中央区、2010年設立)
対応業務戦略立案/商品ページ改善/広告運用/LTV改善/ベンダー運用代行/DSP広告運用代行/海外販売サポート
対応する販売の形セラー、ベンダー
料金セラー向け運用代行 月額¥78,000〜/セラー向けコンサルティング 月額¥98,000〜/ベンダー向け運用代行 月額¥128,000〜/広告運用代行 月額¥78,000〜/海外販売向け運用代行 月額お見積り

アグザルファは、アグザルファ株式会社が運営するAmazon専門のコンサルティングと運用代行のサービスです。公式サイトは「国内初 Amazonコンサルのパイオニア」を強みに掲げています。FAQでは、規約違反となる商品を除いて基本的に全カテゴリーに対応可能と明記しています。

対応範囲は戦略立案から商品ページの改善、広告運用、LTV改善までです。契約は基本的に12か月で、12か月経過後は1か月ごとの自動更新と案内しています。

導入事例:株式会社ストライド(シューズの販売)

「ALTRA」ブランドのシューズをオンラインで広げるためにAmazonでの販売開始が急務でしたが、社内に十分なノウハウがなく、EC担当者も少人数で他業務と兼任していました。

最も助かっているのは、Amazon特有のテクニカルなトラブルや、頻繁に行われる仕様変更への対応力です。

Amazonは他のECモールと比べても仕様変更が多く、サポート窓口とのやり取り一つを取っても、非常に多くの時間と労力を要します。日々さまざまなアップデート通知が届く中で、専門知識を持つプロフェッショナルが「今、どのように対応すべきか」という正しい方向性を示し、実務まで一任できることは、非常に心強いと感じています。

EC担当者が他の業務と兼任で、Amazonの仕様変更への対応まで任せたい会社におすすめです。

公式サイトの事例を見る

Wacworks

Wacworksの公式サイトのページ
出典 Wacworks 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社Wacworks(東京都渋谷区、2021年設立)
対応業務Amazonコンサルティング/Amazon広告運用代行/Amazon出店代行
対応する販売の形セラー
料金お問い合わせでご確認ください

Wacworksは、株式会社Wacworksが運営するモール専門の支援サービスです。公式サイトは「Amazon出店を専門とした3つのサポートサービス」と紹介しています。FAQでは「月商規模にかかわらずご相談いただけます」と明記しています。

対応範囲はコンサルティング、広告運用、出店の代行です。コンサルティングに加えて、店舗の運営代行や広告運用などの実行まで支援すると案内しています。

導入事例:アパレルの販売事業

在庫切れや値崩れでカート獲得率(商品ページのカートに自社の出品が表示される割合)が7.6%まで下がり、カートを獲得できていない商品には広告も配信されない状態でした。Wacworksは一般の競合キーワードへの配信をやめ、自社ブランド名で検索する人への配信に絞りました。事例では、売上に対する広告費の比率を5.0%から4.3%(9月25日時点)へ下げながら売上規模を維持したと公開しています(出典 Wacworks 導入事例、2026年8月24日掲載、9月28日更新)。

指名検索が多いブランド商品を扱い、広告費を抑えて利益を残したい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

GROOVE

GROOVEの公式サイトのページ
出典 GROOVE 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社GROOVE(東京都、2015年設立)
対応業務戦略立案・KPI設計/各種分析/ストア運用代行/広告運用/クリエイティブ改善/商品企画
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金お問い合わせでご確認ください

GROOVEは、株式会社GROOVEが運営するAmazonのコンサルティングと運用代行のサービスです。公式サイトは「GROOVEはメーカーから創業した、D2C専門のコンサルティング会社です」と紹介しています。

対応範囲は戦略立案から商品ページ、ブランドストア、広告運用、商品企画までです。料金は広告費の割合ではなく、包括的なフィー制度と紹介しています。

導入事例:株式会社アペル(フラワーギフトの企画・製造・販売、大阪)

高価格帯のプリザーブドローズを扱うアペルは、価格競争やブランド価値との相性を心配して、Amazonへの展開を慎重に検討していました。GROOVEが販売戦略から商品ページ、広告までを支援しています。

立ち上げ初期は、短期的な売上よりも、ブランドとしての信頼の積み重ねを重視した運用を行いました。

その結果、オープンから比較的早い段階で“ドライ・プリザーブドフラワーカテゴリ”においてベストセラーを獲得するに至り、一定の成果が見え始めたことで、取り組みの方向性に手応えを感じることができました。

現在では、レビューも1,000件を超える規模まで蓄積され、評価も4点台後半を維持するなど、多くのお客様に選ばれ続けている状態をつくることができています。

株式会社アペル。出典 GROOVE 導入事例(2026年7月29日掲載、7月31日更新)

高価格帯の自社ブランドを扱い、価格競争を避けてAmazonに参入したいメーカーに向いています。

公式サイトの事例を見る

そばに

そばにの公式サイトのページ
出典 そばに 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社そばに(大阪府吹田市、1995年設立)
対応業務Amazonストア/ベンダー運用代行&コンサルティング/広告運用代行/DSP広告運用代行/商品ページ作成代行/海外Amazon運用代行
対応する販売の形セラー、ベンダー
料金公式サイトでご確認ください

そばには、株式会社そばにが運営するAmazonの運用代行とコンサルティングのサービスです。公式サイトは「現場の課題を見極め、最短で成果に繋げる」と紹介しています。FAQでは、Amazonを0から立ち上げたい企業も支援していると紹介しています。

対応範囲は新規商品の登録、ページ作成、SEO対策、タイムセールの運用、レビュー施策と戦略の立案です。FBAへの在庫の納品、自社配送の出荷、問い合わせ対応は依頼主に協力を求めると案内しています。

導入事例:株式会社ルルーナ(ヘアケアブランド)

ルルーナは別の会社にAmazonのコンサルを頼んでいましたが、レスポンスの速さが気になり、売上の頭打ちを感じていました。そばにに切り替えたあとは、商品ページ、広告、年間の売上計画を一緒に進めています。事例では、支援開始から6か月で月商200%成長と公開しています。

話をちゃんと聞いてもらえている、という感覚がある。指示書も分かりやすくて具体的で、スピーディーに動いてもらえる。それが取り組みを行っていちばん良かったことですね。

今の代行会社から切り替えを考えていて、年間のセール計画まで一緒に作りたい会社におすすめです。

公式サイトの事例を見る

ジャグー

ジャグーの公式サイトのページ
出典 ジャグー 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社ジャグー株式会社(東京都中央区、2020年設立)
対応業務立ち上げ支援/商品登録/商品ページ改善/SEO/広告運用代行/セール対応支援/レビュー分析/利益改善サポート/レポーティング
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金コンサルティング 30万円〜/店舗運営代行 50万円〜/広告運用代行 5万円〜または運用広告費の15%〜/ページ制作 1ページ10万円〜/新規出店サポート 10万円〜

ジャグーは、ジャグー株式会社が運営するECモールの運営支援サービスです。公式サイトは「ECの勝ち筋を実装する」を掲げています。年商1,000万円未満でも、広告費・在庫・委託費を先行投資できる企業なら対象と案内しています。

Amazonの対応範囲は立ち上げ支援から広告運用、レビュー分析、利益改善までです。お問い合わせから実行支援開始までの期間は最短2週間と記載されています。

導入事例:ヘアケア商材の卸売・メーカー

出店から10年以上が経過し、売上は前年並みの横ばいが続いていました。主力事業がオフライン中心で社内にAmazon運用の知見がなく、複数の代理店に完全に任せても細かな数字が見えない状態でした。事例では、広告の費用対効果がサポート開始の翌月に140%から270%へ改善し、各指標を毎月レポートする運用が定着したと公開しています(出典 ジャグー 導入事例、2026年6月9日掲載)。

Amazonを外部に任せているものの、毎月の数字と課題を社内で確認できる体制にしたい会社に合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

Finner

Finnerの公式サイトのページ
出典 Finner 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社Finner株式会社(東京都新宿区)
対応業務商品企画・商品設計支援/出店・立ち上げサポート/コンサルティング/運営代行
対応する販売の形セラー
料金STARTER 15万円〜/STANDARD 35万円〜/月/PREMIUM 50万円〜/月(税別・パッケージの参考価格)。初期費用はいただいておりません

Finnerは、Finner株式会社が運営するAmazonのコンサルティングと運営代行のサービスです。公式サイトは「事前のAmazon分析(無料)を通じて、必要な業務と支援範囲を明確にしたうえで契約できる」と紹介しています。

対応範囲は広告運用、商品ページの改善、カスタマーサポート、FBAプランの作成までです。最低契約期間はトライアルでの単月からで、3か月間が基本の契約期間と案内しています。

導入事例:新日本製薬株式会社(化粧品・健康食品・医薬品、福岡市)

新日本製薬は、Amazon運営の強化を目的に複数の代理店を比較検討し、商品登録、ページ制作、セール施策の対応をFinnerに依頼しました。

まず、迅速なレスポンスには非常に助けられています。EC業務においてはスピード感のある対応が重要ですが、それを継続的に実現いただけていることで、大きな安心感につながっています。

また、一方的に施策を提案するのではなく、当社の意図や課題をしっかり汲み取ったうえで伴走いただける点も大きな強みだと感じています。こちらの考えを踏まえながら協働的に進めていただけるため、まさに二人三脚でプロジェクトを推進できている実感があります。

Eコマース事業部 Eコマース課 高山様。出典 Finner 導入事例(2026年5月19日掲載)

社内の担当者が方針を決めながら、煩雑な作業を任せたい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

Sales Doctor

Sales Doctorの公式サイトのページ
出典 Sales Doctor 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社ウェルボン(山形県酒田市、1973年設立)
対応業務Amazonアカウント運用代行/Amazon広告運用代行/Amazonコンサルティング/FBA納品代行(オプション)
対応する販売の形セラー、ベンダー
料金成果ミックス 初期費用100,000円〜・月額100,000円〜+売上の3%〜7%/月額固定 初期費用100,000円〜・月額150,000円〜/広告運用代行 初期費用50,000円〜・月額広告費の10%(最低5万円)または15%(最低7万円)

Sales Doctorは、株式会社ウェルボンが運営するAmazonの運用代行とコンサルティングのサービスです。公式サイトは「最短3ヶ月からの契約で、リスクを抑えた運用改善を実現します」と紹介しています。Amazonの知識が全くない会社でも問題ないとFAQで案内しています。

対応範囲はアカウント管理、分析、広告運用、SEO、商品ページの改善です。契約期間はアカウント運用代行が6か月から、広告運用代行が3か月からです。

導入事例:株式会社グランジェ(化粧品・ヘアケア・健康食品)

グランジェは楽天やYahooの運営に忙しく、Amazonまで手が回らず放置していた状態で、運用代行プランを契約しました。

正しいことを言われても機械的で引いちゃう時もあると思うんですけど、ウェルボンさんは、マニュアル仕事ではなく私達とチームとして一緒に「伴走」してくれていると感じます。伴走とはいっても作業もすべてお任せしているので、助かってますけど(笑)。

他のモールが中心で、Amazonの作業をすべて任せたい会社におすすめです。

公式サイトの事例を見る

アマブースト

アマブーストの公式サイトのページ
出典 アマブースト 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社ZonExpert株式会社(東京都品川区、2019年創業)
対応業務Amazon内SEO対策/商品ページ最適化/新規商品登録/競合分析/広告運用最適化/レビュー対策/転売対策/カート取得対策
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金Amazonの月商から2〜6%の成果報酬(最低月額費用あり)。ストア運用代行の場合、広告運用代行の手数料は0円。広告運用代行のみは広告費の15%

アマブーストは、ZonExpert株式会社が運営するAmazon専門の運用代行サービスです。公式サイトは「ほぼ丸投げOK」と打ち出しています。基本的にはメーカーやブランドオーナー向けのサポートと案内しています。

対応範囲はSEO、商品ページ、広告、レビュー対策、転売対策で、1社を3名以上の体制で運用すると紹介しています。依頼主の対応は在庫管理、お問い合わせ対応、商品情報の提供です。ご契約から最短1週間で運用代行を開始すると記載されています。

導入事例:株式会社エーフロンティア

エーフロンティアは、Amazonに特化していることと、決定前に詳細な説明を受けられたことを決め手に依頼しました。依頼後の変化には、「幅広い商品で売り上げが見込めるようになったので売上の波がなくなった」と回答しています。

丸投げしていても、相談(確認)しながら進めていただけるので安心である

Amazonの作業を任せて、社内の時間を他の仕事に使いたいメーカーに合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

GOAT

GOATの公式サイトのページ
出典 GOAT 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社GOAT(福岡県福岡市、2023年創業)
対応業務ヒーロー商品開発ワークショップ/ECグロース支援/ECアドバイザリー/Amazon店舗運営代行(事例)
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金お問い合わせでご確認ください

GOATは、株式会社GOATが運営する食品ECの支援サービスです。公式サイトは「食品ECの売上を、商品から設計する」と打ち出しています。食品EC以外の事業者でも依頼は可能とFAQで案内しています。

対応するプラットフォームは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopify、TikTokShopなどです。契約期間は原則1年間と案内しています。

導入事例:Amazon店舗を運営するEC事業者

ECスタッフが引き継ぎをしないまま退職し、社内に対応できる人材がいない状態で相談がありました。GOATはAmazonのダッシュボードからこれまでの施策を予測し、この事例では3日目から運営が回るように対応しています。事例では、依頼主が担当できる業務を切り分け、運営コストを40万円から25万円に下げたと公開しています(出典 GOAT 導入事例、2024年5月5日掲載)。

担当者が急に退職し、Amazon店舗の引き継ぎから相談したい会社に向いています。

公式サイトの事例を見る

しるし

しるしの公式サイトのページ
出典 しるし 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社しるし株式会社(東京都渋谷区、2021年設立)
対応業務分析・モニタリング/SEO対策/広告運用/ページ施策/レビュー管理/転売対策/サポート
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金お問い合わせでご確認ください

しるしは、しるし株式会社が運営するAmazonの運用代行サービスです。公式サイトは「運用をトータルで丸投げ可能です。」と記載されています。メーカーのEC担当者向けの案内に加えて、コスメ、食品、ホーム&キッチンなどの売上拡大の実績を紹介しています。

プランは運用代行、広告運用、転売対策の3つです。契約期間は基本的に1年で、初期費用は特殊なケースを除いてかからないと案内しています。

導入事例:株式会社TENTIAL(機能性商品の開発販売)

TENTIALは楽天やAmazonに出店していましたが、自社ECにかかるリソースが大きく、ECモールの運用体制を立ち上げるのが難しい状態でした。Amazonと楽天市場の運用代行をしるしに依頼しています。

取り組みを始めさせてもらってから、半年ぐらいで前年と比べてECモール全体の月の売上が4倍くらいになったっていうのは、かなり大きかったですね。もちろん会社全体としても業績は好調に伸びてましたが、その中でもチャネル別で見ると、ECモールの伸びが圧倒的で。さすがにそこまで予期はしてなかったので、いい意味でかなり驚きがありました。

マーケティング本部 本部長 岩松 泰平さん。出典 しるし 導入事例(掲載日の記載なし)

自社ECが中心で、モールの戦略から実行まで任せたいブランドにおすすめです。

公式サイトの事例を見る

サイバーレコード

サイバーレコードの公式サイトのページ
出典 サイバーレコード 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社サイバーレコード(熊本県熊本市、2008年設立)
対応業務商品ページ制作・最適化/広告運用/データ分析・改善提案/ブランド保護/FBA納品などの物流代行
対応する販売の形セラー(ベンダーからの移行の事例あり)
料金お問い合わせでご確認ください

サイバーレコードは、株式会社サイバーレコードが運営するECモールの運営支援サービスです。公式サイトは「データとデザインで、EC事業を加速させる。」を掲げています。Amazonでは、運営代行のほかに、同社が商品を仕入れ、同社のアカウントで依頼主のブランド名を付けて出品するプランも紹介しています。

対応範囲は商品ページの制作、広告運用、データ分析のほか、ブランド保護とFBA納品などの物流代行です。累計400社を超えるモールの運営実績を紹介しています。

導入事例:TBCグループ株式会社(エステティックサービス)

TBCグループはベンダー形式の運用で、価格や在庫の調整、販促の自由度に制約があり、売上が低迷していました。サイバーレコードの提案でセラーへ移行しています。

まずはセラー形式への移行を起点に、商品ページの改修、Amazon内広告の運用強化、FBA納品量の調整など、幅広い支援を受けました。結果、47ヶ月連続で前年同月比を上回る売上を記録。当初の7倍以上の年間売上を達成するなど、劇的な成長を実現できました。

ベンダーとしての販売に制約を感じていて、セラーへの切り替えを検討しているメーカーに合うかもしれません。

公式サイトの事例を見る

トゥルーコンサルティング

トゥルーコンサルティングの公式サイトのページ
出典 トゥルーコンサルティング 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社トゥルーコンサルティング株式会社(東京都港区、2015年設立)
対応業務Amazon内SEO対策/商品ページの修正と作成/競合分析と戦略立案/広告運用/Amazon外アクセス対策/売上分析/月1回のお打ち合わせ
対応する販売の形お問い合わせでご確認ください
料金通常プラン 初期費用無料・月額5万円〜・売上歩合0%〜・広告運用費は広告費の0%〜20%/お試しプラン 月額12万円(1ヶ月限定)/広告運用丸投げプラン 月額費用6万円〜(税別)

トゥルーコンサルティングは、トゥルーコンサルティング株式会社が運営するAmazonのコンサルティングと運営代行のサービスです。公式サイトは「Amazonコンサル・運営代行なら トゥルーコンサルティング」と紹介しています。対象は販売する商品を持つプレーヤーやメーカーの企業です。

対応範囲は商品登録、商品ページの修正、検索対策、広告運用、タイムセールなどの販促です。受注業務、物流業務、問い合わせ対応は依頼主の担当と案内しています。

導入事例:西村青果株式会社(青果の小売・卸・通販、長野県)

創業70年の青果店である西村青果は、ネットの売上を作るためにAmazonに参入しました。ページ作成と広告運用をトゥルーコンサルティングが担当し、商品画像は依頼主が撮影しています。3月の月商を聞かれて、次のように話しています。

100万円ぐらいですね。開始半年で100万円を突破しました。こんなに売れると思いませんでしたね。Amazonのポテンシャルを感じました。

地方で食品を扱う会社が、これからAmazonに参入する場面に向いています。

公式サイトの事例を見る

いつも

いつもの公式サイトのページ
出典 いつも 公式サイト(2026年11月2日確認)
運営会社株式会社いつも(東京都千代田区、2007年創業)
対応業務セラー運営代行/ベンダー運営代行/海外セラー運営代行/広告運用代行/DSP運用代行/ファンダメンタル制作
対応する販売の形セラー、ベンダー
料金お問い合わせでご確認ください

いつもは、株式会社いつもが運営するEC・D2Cの支援サービスです。公式サイトは「30,000ジャンルの独自データ分析と最適化ノウハウでAmazonショップ成功を科学したECマーケティングパートナー」と紹介しています。支援実績は14,000件以上と紹介しています。

プランは広告運用代行のみのライト、運営代行をセットにしたスタンダード、動画制作まで対応するプレミアムです。お申し込みから最短1週間でコンサル・運用を開始すると案内しています。

導入事例:株式会社メタボリック(サプリメントの企画・開発・販売、東京都)

メタボリックのDtoC本部では、楽天、Amazon、自社ECの現場の業務を実質的に1人で行っていて、EC事業の戦略を考える時間を確保できていませんでした。Amazon店の運営と広告の運用をいつもに任せています。

楽天市場店もAmazon店も、いつも.さんと契約する前と比べて売上高は大きく伸びました。例えば、2022年11月における楽天市場店の月商は前年同月比250%、Amazon店の月商の伸び率は414%でした。

EC担当者が1人で複数のモールを見ていて、戦略を考える時間を作りたい会社におすすめです。

公式サイトの事例を見る

ここで紹介した導入事例は、各社が公式サイトで公開している事例のうちの1つです。各社はほかの業種・規模の会社も支援しているので、気になる会社は公式サイトの事例ページもあわせてご覧ください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する

7. Amazon運用代行のメリットと注意点

Amazon運用代行を頼むと、社内の時間が増え、専門の知見を売上づくりに使えます。一方で、始める前に決めておく点もあります。

事例に共通するメリット

広告や商品ページの作業まで任せた会社の声で目立つのは、商品づくりや戦略を考える時間が増えたという変化です。

  • 社内の時間を別の仕事に使えます。広告の入札調整や商品登録を任せると、担当者は商品づくりや販売戦略の検討に時間を使えるようになります。
  • Amazonの仕様変更への対応を任せられます。依頼主の声には、更新の通知への対応や窓口とのやり取りに多くの時間がかかるという話があり、実務を任せると担当者の負担が減ります。
  • 売上の土台を作りやすくなります。2022年11月にAmazon店の月商が前年同月比414%になった会社や、開始半年で月商100万円を超えた会社があります。
  • 他のモールが忙しくても運用を続けられます。Amazonの作業まで手が回らなかった会社が、作業を任せて販売を続けている事例があります。

よくある失敗と注意点

Amazon運用代行を始めるときには、気をつける点や、思っていたのと違った、という場面も出てきます。

  • 広告費は代行の料金と別にかかります。代行の料金だけで予算を組むと赤字になることがあるため、広告費と合わせた総額が月商の何%になるかを先に計算することが大事です。
  • 売上が伸びても利益が残らない場合があります。売上の割合で払う契約では、粗利の低い商品ほど負担が重くなるため、粗利から代行の料金を引いた額で判断することが必要です。
  • 社内にノウハウが残りにくいことがあります。将来、社内で運用したい場合は、内製化の支援があるかと、そのために必要な契約期間を最初に聞くと安心です。
  • 成果が見えるまでに期間がかかります。商品ページの改善は翌週に数字が動くとは限らないため、3か月から6か月の単位で評価する指標を決めておくことが大切です。

最低契約期間と解約の条件はどう違うか

最低契約期間を公開している会社では、1か月単位から12か月までに分かれます。1か月単位で解約できる会社、3か月や6か月を基本にする会社、12か月を基本にする会社があり、会社ごとにルールが違います。12か月契約の場合は、期間中の途中解約の扱いと、期間が終わったあとの自動更新を契約の前に確認することが必要です。解約の予告を何日前までにするかも、あわせて聞いておくと安心です。

解約したあと、アカウントと商品ページはどうなるか

自社のアカウントに代行会社の権限を追加して運用する会社なら、解約時に権限を外す日と商品ページの扱いを契約の前に確認することが必要です。キャンペーンや過去の実績が解約後も自社の管理画面に残るかも、あわせて聞いておくと安心です。セラーセントラルの権限の範囲を契約のときに決める会社もあるため、必要な機能に絞って渡せるかを聞くのがおすすめです。代行会社のアカウントで出品するプランを選ぶ場合は、解約後の出品の扱いを確認することが大切です。

8. Amazon運用代行を頼むときの流れ

Amazon運用代行は、問い合わせから契約を経て運用が始まります。公開されている例では、問い合わせや契約から運用開始まで最短1週間から1か月です。依頼から成果の確認までは、次の6段階に分けられます。

  1. 社内の状況を整理する:月商、広告費、商品数、社内で対応できる作業、セラーかベンダーかを書き出します。
  2. 問い合わせと現状の確認:候補の会社に連絡し、アカウントの状況や課題を伝えます。無料で分析や相談に対応する会社もあります。
  3. 提案と見積もり:担当する業務、料金の対象、広告費の扱いを同じ条件で比べます。
  4. 契約:契約期間、解約の条件、解約したときのアカウントの権限とデータの扱いを確認し、電子契約などで締結します。
  5. 権限の付与と運用の開始:Amazon広告やセラーセントラルの権限を渡し、商品の情報や画像の素材を共有します。
  6. 定例の報告と改善:月1回の打ち合わせやレポートで数字を確認します。公開されている例では、最初の1か月を分析と土台づくり、2〜3か月目を商品ページと広告の改善に使い、4〜6か月目に数字の変化を確認します。

9. Amazon運用代行に関するよくある質問

Amazon運用代行の相場はいくらですか

広告運用の手数料は広告費の20%前後が相場です。運用全体を頼む場合は、公開されている料金では月5万円からのプランがあり、任せる業務の範囲で月額が変わります。広告費は別にかかります。

Amazon運用代行のメリットは何ですか

社内に担当者がいない場合でも、広告や商品ページの作業を任せて、社内の時間を商品づくりや戦略に使えることです。Amazonの仕様変更への対応を任せられる点も、依頼した会社の声に挙がっています。

Amazon広告の運用代行だけを頼むと費用はいくらですか

公開されている料金では、月3万円からのプランがあります。広告費の10〜15%を手数料にする会社もあります。最低手数料を5万円や7万円に設定している会社があるため、広告費が少ない場合は最低額で比べるのがおすすめです。

Amazon運用代行の成果報酬はいくらですか

公開されている料金では、月商の2〜6%のプランと、月10万円に売上の3〜7%を足すプランがあります。最低の月額を設ける会社もあります。料金の対象が売上全体か増加分かで支払う額が変わるため、見積もりで確認することが大事です。

Amazon運用代行は個人でも依頼できますか

出品者全般を対象にする会社なら相談でき、広告運用だけなら月3万円のプランがあります。個人で出品している場合に依頼できるかは、問い合わせのときに確認することが大事です。

10. まとめ

Amazon運用代行は、広告運用や商品ページの改善などの業務を専門の会社に任せるサービスです。広告だけなら手数料は広告費の20%前後が相場で、運用全体は公開されている料金では月5万円からのプランがあります。月額固定と成果報酬のどちらの支払いが少ないかは、固定額を料率で割った月商で計算できます。

依頼先を選ぶときは、任せる業務の範囲、セラーかベンダーか、料金が売上全体にかかるか増加分にかかるかの3つを先に整理しましょう。

自社と近いカテゴリと月商の会社を支援した事例がある会社を2〜3社選び、同じ条件で見積もりを比べてみてください。

何社も調べて、比べる。その手間に。ジツゾウの独自AIで発注先探しをもっとラクに。候補探し・比較・信頼性の確認を、独自AIでまとめて支援。発注先探しを相談する